隣町といっても結婚するまでの26年間住んでた町である
しかも時々行っており町の中心部の様子は分かっている
今年になって思い出の場所を訪ねてみた
ある曇った日に河口の石堤へ行ってみた
ここは小さい頃に魚釣りをし天然の牡蠣や青海苔を採った場所なのだ
天気のせいか寒々としており孤独感をたっぷり味わってきた

護岸堤防にこんな落書きが・・・
絵心のある若者が描いたのであろう

次は牡蠣の養殖が盛んな汽水湖の入り口へ行ってみた
筏の上でチヌ釣りしているのが見えた
小学6年のとき友達とムール貝を獲ったことが思い出に残っている
大量のムール貝を自分たちで煮て食べたのだから冒険だったのだろう



ここは10軒程度の小さな集落だが周りは大きく変わってた
しじみ貝を採りに行ったもんだ
入口付近で昔の面影が残っていた

なんと家から車が・・・・・!!!!

町の中心部では祭りを飾る万国旗が張り巡らされてた
幼少の頃はこの祭りを楽しみに待ったもんだ
