藤森照幸的「心」(最年少被爆者、アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

脛の傷

2021-07-14 16:20:51 | 日記・エッセイ・コラム

 脛に傷が、・・・・。 治り始めて、傷口が「痒い!」。 かと言って引っ掻くわけにもいかない。 二日間我慢をしていたが、遂に決断。 爪を立てて、瘡蓋を取り始めた。 確かに痛いが、それ以上に気持ちがいい。 そろり、そろり・・・・。 はがし終へた。 

     

     

傷口に風が当たると、なんとも言えない気分だ。 少し滲みるが、愛おしく感じる。 私の脛の傷、一週間ほど前に、奥様もご要望で、何かの用事を仕掛けたら、足元の本を踏みそうになって、思わずのけ反った。 その時、座卓の角に思いきりぶつかって、名誉?(不名誉)の傷となった。 一日は絆創膏を張っていたが、此の、じめじめした季節では、絆創膏など・・・・。 このての傷は、眠れぬ夜になると気になりだして、余計安眠を妨げる。 昨夜遂に決行。 「じわ、じわ・・・めり、めり」そんな感じで、瘡蓋が取れました。 

         

いやいや、取りました。 すっきりした。 が、向こうヅネに風がしみます。

剥がれた瘡蓋。 「いとしやなー」

     

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「ニーニーニー・・・・」

2021-07-14 05:24:48 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日午前十時過ぎ、今年初めての「ニーニー蝉」が、我が家の木で鳴いた。 それから三時間後、ネットを見ていたら、例年より六日早く「梅雨明け」との記事。 「あなうれし」、やっとジメジメした湿気から、解放かいなと喜んだ途端、ものすごい「夕立」がやって来た。 その30分後、今度は強烈な日差しが、・・・・。 室温は33℃。 着ている物・・・Tシャツを先ずは一枚ぬいで、半袖の下着だけに。 さてお次は、薄い布地の作務衣のズボンを脱ぎ捨てて、半ズボンを衣装缶から取り出して来て・・・。 「それでも暑う御座いまする」。 扇風機苦手、冷房はそれよりまだ苦手。 此処は、「我慢、我慢」。 水分補給は十分にと、「リンゴジュース」のペットボトルを、ベットの横に置いて、昼寝を敢行しようと横になったが、やっぱり「うちわ」が欲しく成り、捜したが判らない。 ふと気が付くと、我が家の奥様の行方も判らない。 二階の奥の部屋に入っている間に、お出かけされたようである。 しばし、夕飯の事を考えたが、事を起こす気力がない。 「明日は奥様の、コロナの予防接種の日なのだが」 等々 、と考えていたら、日は西に傾き、部屋の片隅に日差しが差し込んで来た。 カーテンを、たくし上げておいたので、下すべきか悩んでみたが、本日は「横着病」の方が上回っている様だ。 ベットから起き上がる気が起きないのだ。 いよいよ私も「老人性鬱」に成った様だ

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