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四季折々に庭に咲く草花やバラ、クレマチス、山野草などを紹介しています。

今が見ごろのビオラ・パンジー

2023年04月02日 | ビオラ・パンジー

週末3日間ほど、山形の姉が実家に来てタロちゃんの世話やら、鉢花への水やりをしてくれました。

おかげで我が家の庭の片付けやら、ジャガイモを植えることが出来ました。

駐車場で発泡スチロールの中で育てていた多肉や種まき苗、挿し木苗も箱から出しました。

今朝の最低気温が0.3℃でしたので、今朝は寒かったと思います。

苗類は、随分枯らしてしまいました。

下屋に保管していたダリアの球根を出してきたところ、今年も腐らせてしまいました。

掘りあげないで、マルチングをして、ビニールシートをかけておけばよかった。

ダリアはどうも育てるのが苦手です。

庭遊びも楽しみましたよ。

ビオラとパンジーは、終盤に入った地域もあるようですね。

私の庭では今、ようやくもりもりとなってきたところです。

種まきビオラやパンジーが主ですが、見ていただけますか

玄関前に置いた鉢植えのビオラです

白に近いクリーム色のこのビオラは、私のお気に入り。

満遍なく日に当てようと、鉢を時々回転させていたら、花の向きを逆転させたまま撮ってしまいました(;^_^A

何度もUPしている寄せ植えですが、葉ボタンを抜いて、そのあとに薄紫のアネモネ(ノンラベル)を植えました。

バックに植えてある薄紫系のビオラとお似合いで、気にいっています。

アネモネが咲いたら、またUPしますね。

日当たりが良すぎて、ビオパンを弱らせてしまうので、今日、籠に鉢増しして植えた「よく咲くすみれ」と共に門扉脇に移動しました。

郵便受けの下にハンギングが見えますね。

ハンギングも、沢山作りました。

玄関脇です。

レトロな温度計が見えています(笑)

購入苗で育てたビオラもご紹介しますね。

極小ビオラ「ビオレッタ パープルチーク」がようやく咲き始めました。

購入時にこのニュアンスカラーの花色と小さな花に、一目ぼれして連れ帰りましたが、その後寒さで花がいったん消えてしまい、3月下旬になって復活しました。

こちらも同じく極小ビオラです。

「神戸べっぴんさん」をミニバラ「エクレール」と一緒に植えています。

これから開花が進むようです。

門扉脇の、花色が変化するビオラ「天使の誘惑」です。

ギュウギュウ詰めとなっており、ちょっと可哀そうです。

中央に植えた葉ボタンは抜いてあるけど、チューリップは、お顔を出せない状態です。

植えた時に、見栄えが悪いけど、後々のことを考えてこんな風に植えました。

2022年10月28日植

門扉前の花壇のパンジーもついでに、見ていただきましょうか

ビオラ「ソフトピンク」は、植え付け時と比べて、花弁が白くなってきました。

ピンクの縁取りがはっきり出て、これも可愛いです。

庭のビオラはなかなか、大きくなりません。

冬の寒さが堪えたようです。

こうしてみると、自然交配で採取した種まきビオラは、やっぱりブルー系の花が多いですね。

先祖返りするとはわかっていても、ラクチンで、お金もかからないからやめられないのですよね。

寄せ植え分だけ種まきすることも考えたことがあったけれど、庭にビオラがないのも寂しいので、ずっとこのパターンの繰り返しです。

今、我が家には珍しいブランドパンジー「シエルブリエ」などピンチして花数が乏しくなっています。

もし、再び花が咲き始めたらUPしたいと思っていますが、どうなることやら。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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