週末3日間ほど、山形の姉が実家に来てタロちゃんの世話やら、鉢花への水やりをしてくれました。
おかげで我が家の庭の片付けやら、ジャガイモを植えることが出来ました。
駐車場で発泡スチロールの中で育てていた多肉や種まき苗、挿し木苗も箱から出しました。
今朝の最低気温が0.3℃でしたので、今朝は寒かったと思います。
苗類は、随分枯らしてしまいました。
下屋に保管していたダリアの球根を出してきたところ、今年も腐らせてしまいました。
掘りあげないで、マルチングをして、ビニールシートをかけておけばよかった。
ダリアはどうも育てるのが苦手です。
庭遊びも楽しみましたよ。
ビオラとパンジーは、終盤に入った地域もあるようですね。
私の庭では今、ようやくもりもりとなってきたところです。
種まきビオラやパンジーが主ですが、見ていただけますか
玄関前に置いた鉢植えのビオラです
白に近いクリーム色のこのビオラは、私のお気に入り。
満遍なく日に当てようと、鉢を時々回転させていたら、花の向きを逆転させたまま撮ってしまいました(;^_^A
何度もUPしている寄せ植えですが、葉ボタンを抜いて、そのあとに薄紫のアネモネ(ノンラベル)を植えました。
バックに植えてある薄紫系のビオラとお似合いで、気にいっています。
アネモネが咲いたら、またUPしますね。
日当たりが良すぎて、ビオパンを弱らせてしまうので、今日、籠に鉢増しして植えた「よく咲くすみれ」と共に門扉脇に移動しました。
郵便受けの下にハンギングが見えますね。
ハンギングも、沢山作りました。
玄関脇です。
レトロな温度計が見えています(笑)
購入苗で育てたビオラもご紹介しますね。
極小ビオラ「ビオレッタ パープルチーク」がようやく咲き始めました。
購入時にこのニュアンスカラーの花色と小さな花に、一目ぼれして連れ帰りましたが、その後寒さで花がいったん消えてしまい、3月下旬になって復活しました。
こちらも同じく極小ビオラです。
「神戸べっぴんさん」をミニバラ「エクレール」と一緒に植えています。
これから開花が進むようです。
門扉脇の、花色が変化するビオラ「天使の誘惑」です。
ギュウギュウ詰めとなっており、ちょっと可哀そうです。
中央に植えた葉ボタンは抜いてあるけど、チューリップは、お顔を出せない状態です。
植えた時に、見栄えが悪いけど、後々のことを考えてこんな風に植えました。
2022年10月28日植
門扉前の花壇のパンジーもついでに、見ていただきましょうか
ビオラ「ソフトピンク」は、植え付け時と比べて、花弁が白くなってきました。
ピンクの縁取りがはっきり出て、これも可愛いです。
庭のビオラはなかなか、大きくなりません。
冬の寒さが堪えたようです。
こうしてみると、自然交配で採取した種まきビオラは、やっぱりブルー系の花が多いですね。
先祖返りするとはわかっていても、ラクチンで、お金もかからないからやめられないのですよね。
寄せ植え分だけ種まきすることも考えたことがあったけれど、庭にビオラがないのも寂しいので、ずっとこのパターンの繰り返しです。
今、我が家には珍しいブランドパンジー「シエルブリエ」などピンチして花数が乏しくなっています。
もし、再び花が咲き始めたらUPしたいと思っていますが、どうなることやら。
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