四季彩ガーデンにようこそ

四季折々に庭に咲く草花やバラ、クレマチス、山野草などを紹介しています。

今年の春の庭はどうかな

2023年04月11日 | 母の庭

花冷えとはよく言ったもので、ソメイヨシノ桜が満開の頃は、雨となり、陽込みました。

昨日からよいお天気で、今日の最低気温 0.5℃、最高気温は 22.3℃でした。

さて、大腿骨転子部骨折して入院リハビリ中であった母が、昨日、2カ月と2週間ぶりに退院してきましたので、その内容について書きます。

興味のない方は、スルーしてください。

母の庭の画像を織り交ぜていきますので、花の様子だけでもご覧いただけたら嬉しいです。

 小輪侘助系の椿

 花弁に薄っすらボカシが入って、キュートな椿です。

2週間前にリモートでの病状説明があった時は、高齢(93歳)ということもあり、「これ以上リハビリしても良くなることはないでしょう。リハビリのゴールに達しています」と説明がありました。

そこを、母の強い希望で退院を2週間延ばしていただきました。

 外花壇の様子です。

 ピンクの雪柳がそよぐ姿は美しいです。

  

先日の6日に、入院していた病院から在宅療養に当たって、リモートで引き継ぎがありました。

これからお願いすることになる在宅訪問診療所に集まって、母の入院先の病院スタッフとの調整会議です。

こちらのメンバーは訪問診療所のスタッフ並びにケアマネジャーさん、介護保険サービス事業所(訪問リハビリ、看護師、ディサービス看護師)さんと、そして私です。

映像が映し出されると、なんと母が歩行器につかまりながら自力で歩き、しかも介助はあったものの、椅子に座った姿を見た私たちは、とても驚きました。

理学療法士さんの第一声は「〇〇さん(母)、ADL(日常生活動作)が上がりました」

在宅訪問診療所にいた私たちは、思わず👏です。

理学療法士さんの説明です

「この1週間、〇〇さんがポータブルトイレを使いたくないと言って、痛みを耐えながら、トイレまで歩行器を使って座る、立ち上がるという訓練をして、ここまで回復しました。私たちも驚いています」

要介護4に区分変更された母を始めて目にしたスタッフの皆さんも、母の頑張りを称賛してくださいました。

私も、これからの介護生活に明るい灯が灯ったような気分になりましたよ。

 おかえりなさい。

 桜はもう終わりかけているけど、バイモユリや水仙、お花がいっぱい咲い  ているでしょう。 

 玄関のクリスマスローズと君子蘭はお母さんが帰るのを待ってましたよ。

 花柄を切り取ったので、咲いている花が少なくなったけれど、綺麗でしょう。

サンルームに置いてあった君紫蘭の水やりを忘れて、葉を枯らしてしまいました(;^_^A

 ムスカリ

サンギナリア 

自宅に戻って、母の愛犬タロちゃんと、どんな劇的な再会となるのか楽しみにしていました。

 吉野ツツジ

 プシュキニア

ところが、タロちゃんは、ここ4日ほど足の痛みで歩くのが辛そうで、すぐに母から離れて横たわってしまいました。

母は少しガッカリしたようです。

お昼を食べて、一息つくと、訪問診療所の先生の往診があって、その後、福祉用具屋さんが、ベットや歩行器、車いす、トイレの補助バーなど、母の状態に合わせて調整してくださいました。

  

介護サービス計画書にそって、諸々確認した後、それぞれの事業者さんと契約書を取り交わし、全て終了したのは午後5時をまわっていました。

介護サービスについて、取り決め事項を頭に入れるのも大変で、沢山の書類の作成にほとほと疲れた1日でした。

 チオノドクサ

一昨日から山形の姉が来て泊まってくれ、水曜日まで、母のお世話をしてくれることになりました。

私は、昨夜9時過ぎに自宅に戻ってきて、久々に長湯に浸かりました。

今日はゆっくり庭を散策し、クリスマスローズの花柄を切り取っただけで、庭に咲く花を愛でるだけで、今、こうしてブログを更新しています。

私事の記事を最後まで読んでいただけてありがとうございます。

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