えびす顔の造花卸売問屋元社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な手紙。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売問屋ニューホンコン造花提供

鼠径ヘルニア手術のこと②手術当日

2025年01月24日 16時10分00秒 | 我が家
 能登のみなさん こんにちは
 
 1月8日午前10時に妻に付き添われて入院。午後から手術、一泊して翌9日朝に退院する一泊二日です。本来は前日入院、手術、翌日退院の二泊三日が多いようです。大阪けいさつ病院は1月1日から旧第二けいさつ病院敷地内に新たに建設された新病院に移転しています。7階の4人部屋の私のベッドは私が初めての入院患者となりました。こんなことにラッキーと思ってしまったり。当日は朝から絶食で水分補給も午前11時まで。午後1時からの手術に備えます。手術までは病室で待機です。検温、血圧測定。そして陰毛を看護師さんに剃ってもらいました。事前の説明では剃らなくていいと言われていたと思うのですが。今時は電気カミソリなんですね。同室の翌日手術の方は自分で剃られていました。申告して自分で剃ることもできるのだと後でわかりました。
 午後1時に歩いて階下の手術室に向かいました。先導の看護師さんも新病院で要領が得ず、手術室へのエレベーターがよく分かりません。7階の廊下を少しさまよいました。手術室前の控室で病棟の看護師さんから今度は手術担当の看護師さんに案内されて手術室へ。付き添いの妻はこの控室までです。手術中は7階のデイルームでの待機になりました。真新しい大きな手術室に入ると自分で手術台にのぼります。いろんなものを体に装着されたようです。マスクをつけられて、「だんだん眠くなってきますよ」 とまでは覚えていますが、あとはさっぱり記憶がありません。「岡田さん、手術終わりましたよ」で意識が戻りました。ベッドのまま運ばれて行きますが、いつの間にか控室に妻が来ていました。妻が主治医に聞いた話では、腹壁からはみ出した腸は小さかったのですが、長年はみ出していたので腹壁に癒着していたようです。それを引っ剥がしたと。小さくてあまり気にならずにいたので手術を延ばしていましたが、さらに延ばしていたらより癒着していて困難な手術になっていたでしょう。スキーのことを考慮しての少しわがままな手術決断でしたが、結果的にはよかったようです。午後3時ごろには病室に戻っていました。
 どんな手術かはこちらをご覧ください。

 これから先は宣伝です
 造花のことなら、大阪で100年の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花 
 〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  
 ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 鼠径ヘルニア手術のこと①手術... | トップ | 次の記事へ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

我が家」カテゴリの最新記事