時代のウェブログ

イマを見つめて
提言します

NHK無断で偽造ナンバー張り付け

2008年01月21日 18時02分00秒 | マスコミ
インサイダー取引で世間の非難を浴びるNHKで、また不祥事が発覚した。

NHKが無断でドラマ用ナンバープレート張り付け

見出しを読んだ時は「NHKが撮影用に用意した車に、警察に無断で撮影用小道具のナンバープレートを張った」のだろうと思った。
ところが事実は、撮影で画面に写る他人の車に勝手にナンバープレートを張ったのだそうだ。さらに偽造プレートを張られた車は、NHKスタッフが知らない間に、どこかに走り去ってしまい行方不明とか。
開いた口が塞がらないお粗末なミスである。
紙製とはいえドラマの撮影に使用する物なので、一見では本物と見分けが付かない物だろう。仮に交通違反や交通事故等に巻き込まれでもしたら、警察の捜査に大いに支障をきたす可能性がある。
こういう事件を聞くと、先の秋田の動物園のキリン親子死亡も、やはりNHK取材が原因ではないかと思えてならない。
社会に迷惑ばかり掛けるNHKは、さっさと解体して民営化してほしい。


不親切な ねんきん特別便

2008年01月21日 12時22分00秒 | 社会・経済
ねんきん特別便・回答9割が問題なし。大半が訂正のはず…

「社名ヒント出すな」と社保庁が年金窓口に裏マニュアル

詳細は伏せるが筆者がこれまでお取り引き頂いたお客様の数は百社を超えている。
数年以上に渡って長くお取り引き頂いたお得意様や大口のお取り引きを頂いたお客様は今でもはっきりと覚えているが、もう10年以上も前に1~2回程度のお取り引きがあったお客様は失礼ながら殆ど覚えていない。もちろん創業以来の金銭出納帳が全部保存されているので調べれば解るが、記憶だけで全て思い出せと言われたら絶対に無理だ。
たとえ「その会社は<ア>から始まる名前ではありませんか?」なんてヒントを出されたところで、思い出す自信がない。
「問題なし」と回答した9割の方々も、「思い出せっこない」と諦めてしまったのではないか?
「なりすまし不正受給」は問題だが、この対処を見ると「できるだけ払わずに済ませたい」という本音がありありと見える。
「記憶力が悪い奴は損しろ」って事か……。


毒抜かずフグ販売、女性が死亡

2008年01月20日 10時18分14秒 | 社会・経済
毒抜かずフグ販売、女性が死亡。

昨年から食品関係会社の無責任さ、いい加減さが数多く露見したが、これは次元が違う。
生命に関わる問題だって事くらい、素人だって解りそうなものだ。
森田水産はフグ取扱資格者を置かず、店員は「(有毒部位の)皮をはいで」と注意した上で女性にフグを売っていたという。
アジやサバ売るのと全然違うだろ?!
もう怖くてフグなんか食えない感じ(そうでなくても何年も食っていないがwww)。
これで、ただ「食品衛生法違反」なのか?



本格派サンドウィッチマン「葬儀屋」

2008年01月20日 00時14分00秒 | 音楽・芸能
『エンタの神様』で昨年のM-1優勝コンビ・サンドウィッチマンのコント「葬儀屋」を見る。
受賞時にも「本格派のコントができるコンビ」と定評が高かったが、今日のも面白かった。
細かいネタを「これでもか」というぐらい詰め込んでいく。
インタビューで「ネタは何度もやって完成させていくもの」みたいな事を答えていたと思うが、その通り実践されていると感じる。
たとえばポイントカードのくだり。葬儀屋にポイントカードというだけで笑えるが、さらに「1年で20個たまると……」、「祟りか」、「あるいはそいつがやってんだろ」と続けざまに畳み掛けていく。
ポイントカードだけで別のネタに移るスピーディな展開が多く見られる昨今のコントにあって、この「これでもか」というぐらい畳み掛けるギャグがコントに重厚さを持たせている。
スタイルは少し異なるが、かつて全盛期のコント55号も、こんな構成だった。萩本欽一氏は「二郎さんをとことんまで追い詰めると真の笑いが生まれるのを実感した」みたいな事を言ってた記憶がある。これでもかというぐらい追い込んで、ネタで困った振りをしているのか、あるいは素で困っているのか観客すら戸惑う極限で、コント55号の笑いが生じていたと感じる。
今日のエンタの神様のサンドウィッチマンにも何か共通する重厚なお笑いセンスを感じた――というと褒め過ぎか?


芸名が減っている?

2008年01月19日 17時43分09秒 | 音楽・芸能
gooコラムに「最近のアイドルやプロレスラーは本名が多い」と書いてある。
そうなのか?
今週の『踊るさんま御殿』で「バカツキチコツ」と言われると芸人並みの上手いネタを披露した若槻千夏は、本名栗原千春。若槻と同じくバラドル(死語?)の坂下千里子は本名「坂下恭子」。優香の本名「岡部広子」はネタで広まった。柴咲コウの「山村幸恵」、奥菜恵の「三桝貴恵」あたりも「誰でしょクイズ?」みたいにネットを賑わせている。石原さとみは公式には本名非公開らしいがネットで調べると「石神国子」という名前が出てくる。なんか日本神話に登場しそうな名前だ。
ともかく調べれば芸名の芸能人なんてゴチャゴチャいるぞ。
もっとも美空ひばりとか長谷川一夫なんていう時代のスターはほぼ100パーセント芸名だったのだろうが。
本名が使われ出したのは、「花の中3トリオ」あたりからじゃないかと思う。桜田淳子、山口百恵はともに本名。森昌子だけ、本名は「森田昌子」だけど田を取った。元夫だった森進一は「森内一寛」で、こっちは内が付いてた。
ともかくもうちょっと調べてみたら?もっと面白いコラム書けるよ――と突っ込みたくなるネタでしたww


JR西日本車掌、痴漢で逮捕

2008年01月18日 00時04分00秒 | 社会・経済
JR西日本車掌、痴漢で逮捕。

20歳ということは、入社2年めぐらいだろうか?
もしも捕まったら、立場上こうしたニュース沙汰になるという危機意識がまったくなかったのか?
あるいは日頃の乗務経験から「ここならば捕まらない」という確信でもあったのか?それならば、なお悪質だ。

JR西日本といえば福知山線脱線事故で世間から激しくバッシングされた会社だ。会社全体でも様々な問題が指摘された。
そうした批判部分を改めて、全社員が一丸となって再出発したのではなかったか?
それが早くも箍が緩み始めて来たのだとすれば大きな問題だろう。

【おまけ】
破廉恥犯罪つながりで、もうひとつ。
僧侶が盗撮、更衣室に隠しカメラ。
「生臭坊主」なんて言葉が昔からあるように、助平坊主がいることに驚きはしない。しかし狙った対象に怒りを感じる。
「高齢者の入浴サービスを終えて着替えていた非常勤職員の女性」って、まさしく弱い方々のために身を粉にして頑張っている人じゃないですか?そんな人を狙うのに、まったく罪悪感が無かったのかね?
仏の道など関係なく、人の道に劣る坊主だ。


インサイダー取引はどこまで規制できるか?

2008年01月17日 23時56分00秒 | 社会・経済
高い倫理観が求められる報道機関のシステムが、悪用されていた。17日発覚したNHK報道局記者ら3人によるインサイダー取引疑惑。記者会見した橋本元一会長らNHK幹部は、対策が不十分だったとしたうえで、“氷山の一角”である可能性を認めざるを得なかった。

本文中に、職員の倫理規定である「放送ガイドライン」には、「取材で得た情報を、個人の利益のために利用することは許されない」とあるだけだという。とあるけど、厳密に「公平性」という意味でインサイダー取引を禁止するならば、NHKに限らず、全マスコミ関係者の株取り引きを禁止するしか無い。

例えば「不二家で不祥事」なんていう情報を、一般人はニュースを見て知る。しかし当然ながらニュースを制作する方はニュースを流す前に知る。もしも不二家の株を持っていたら、「こりゃ株価が下がりそうだ」ってんで、一秒でも早く売ろうとするだろう。
下手すりゃ何百万、何千万という損失を被る事だってある。「倫理観」なんて奇麗な物に頼るのは無理だろう。

いや、マスコミ関係者だけではない。昔観たドラマでは、会社の社内報を印刷している印刷会社の従業員がインサイダー取引に利用されるサスペンスがあった。
どこの誰がインサイダー情報を入手可能かなんて解らないし、全てに網を掛けるのは不可能だろう。
結局、不審に大量取り引きした人間に目星を付けて洗うぐらいしかできない。
インサイダー取引の根絶なんて、この情報化社会においては無理じゃないかと感じる。


【追記:08.1.20】
1.NHK記者らによるインサイダー取引疑惑で証券取引等監視委員会は、株を不正に売買した疑いが持たれているNHK職員3人について、取引で得た利益が少ないことなどから刑事告発ではなく課徴金の納付命令を出すよう金融庁に勧告する方向で調整していることがわかった。NHKの記者が課徴金の納付命令を受ければ、報道機関の記者としては初めてとなる。

2.NHK職員のインサイダー疑惑、抗議電話896件に。
これでNHKの悲願受信料支払い義務化はまた遠のいたかな?
だとすればインサイダー取引してくれた記者諸兄には感謝するべきかwww


うんちくを聞きたい有名人は?

2008年01月17日 15時42分02秒 | 音楽・芸能
「goo ランキング」で「オタクなうんちくを語って欲しい有名人ランキング」というのを集計している。1月17日現在、
1. 劇団ひとり
2. タモリ
3. 中川翔子
4. 福山雅治
5. 土田晃之
6. 仲間由紀恵
7. 香取慎吾
8. 麻生太郎
9. Gackt
10. 唐沢寿明
となっている。こういうのにも時代を感じさせらる。
まず数年前に”うんちくブーム”を作ったくりぃむしちゅーの上田晋也がベストテンに入っていない。他にも、雑学を売りにしているタレントが入っていない。どうやら、これは「好感度」も影響している様子。
別の調査で「ウザいと思ううんちくタレント」という調査もある。
1位:品川祐(品川庄司)
2位:テリー伊藤
3位:木村祐一
3位:松尾貴史
5位:伊集院光
6位:さかなクン
7位:上田晋也(くりぃむしちゅー)
7位:太田光(爆笑問題)
9位:水道橋博士(浅草キッド)
10位:なぎら健壱
なるほど、一人も入っていないwwww


小沢氏、退席問題でマスコミ批判

2008年01月17日 07時17分00秒 | 政治
小沢氏、退席問題でマスコミ批判。

この人、本当にマスコミ対応が下手糞だなと感じる。
マスコミ好きの政治家なんて異色で、ほとんどの政治家はマスコミが嫌いだろう。
だがマスコミ対応の基本は、話しかけてくるマスコミを相手にするのではなく、その先にある何百万、何千万人という国民に自分がどう映るかだ。
一介の政治家ならばまだしも、次に政権を担おうと狙う政党の代表としてはお粗末極まりない。
誰か良いブレーンが付いてやれよ。
いや、付いていも言う事を聞かないのかもしれないが……。



広がり見せる古紙環境偽装

2008年01月17日 06時38分00秒 | 社会・経済
年賀はがきの古紙配合比率に端を発する「環境偽装」が広がりを見せている。日本製紙では社長が引責辞任へ追い込まれる事態となった。
年賀はがきの古紙配合比率をめぐっては、日本製紙に加え王子製紙など計5社で偽装があったことが同日新たに発覚。日本製紙はコピー用紙やノート、封筒、製本用の印刷用紙などでも年賀はがきと同様の「偽装」を繰り返していたことが明らかになり、100%古紙とうたった製品で、実際には11%しか含まれていない場合もあった。

この問題について、今朝の『朝ズバッ!』では、「どうして、こういう事をするんでしょうか?」、「環境に配慮したことをアピールして、企業のイメージアップを計りたいんでしょう」なんて解説していたが、全くの的外れ。
「グリーン購入法」という物がある。
循環型社会の形成のためには、「再生品等の供給面の取組」に加え、「需要面からの取組が重要である」という観点から、平成12年5月に循環型社会形成推進基本法の個別法のひとつとして「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」が制定されました。
同法は、国等の公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品・サービス)の調達を推進するとともに、環境物品等に関する適切な情報提供を促進することにより、需要の転換を図り,持続的発展が可能な社会を構築を推進することを目指しています。また、国等の各機関の取組に関することのほか、地方公共団体、事業者及び国民の責務などについても定めています。


この法律によって国や独立行政法人は、古紙使用のコピー用紙購入を義務付けられている。つまり古紙配合比率偽装は不正販売であり、談合にも匹敵する。企業イメージアップなんてレベルの問題ではなく、違法行為なのだ。まあ談合を悪いことと思っていない司会者の番組だから仕方ないかwwww


なまはげ被害が拡大

2008年01月16日 01時11分00秒 | 社会・経済
数日前、「昨年の大晦日になまはげの扮装した男がホテルの女性浴場に侵入」というニュースが流れた。ワイドショーなどでも多く報道され、ニュースブログでも取り上げたサイトが見られたが、当ブログでは特に取り上げなかった。「どこにでもはみ出し者はいるもので、これは個人の問題」という判断によるものだった。たまたま一人の助平男がなまはげの扮装をしていただけ――という見方であったが、どうやら雲行きが怪しくなってきた。

なまはげのセクハラ、ほかにも7件。温泉郷協組の調査で判明
断定はできないが、この書き方を見ると犯人は31日の男一人ではなく、このなまはげグループの組織的な物と感じる。連想するのは大学のクラブが集団で女性を暴行するような事件があるが、それに近い組織の体質的な問題である。

昔から祭りは無礼講みたいな風潮があり、ハメを外す若者達もいる。そんな雰囲気がエスカレートして破廉恥なまはげが恒常的に行われていたのではないか?
そんな疑問が頭をよぎる。

読売の秋田版に気になる記事を見つけた。
観光地襲う特殊な「病」。
男鹿温泉郷はじりじり低迷していった。過去20年間だけを見ても、男鹿市全体の宿泊客数は93年の39万4000人を境に、2004年には24万7000人へと激減、若手経営者は再起をかけて奔走している。  (中略)
 秋田県観光連盟が04年秋にまとめた観光地に関するアンケートによると、田沢湖、男鹿半島、角館などの知名度は90%前後。だが「また行きたい」と答えたのは、白神山地を除き10~40%に過ぎなかった。

温泉ブームと長年言われ続けるが、温泉地にも格差が進行しているようだ。今回のなまはげ事件にも、あるいはこうした地元の閉塞感が何らかの影響を与えているのではないか?
そんな思いを強くした。
少なくとも一人の助平男がいただけの問題ではないような気がしてきた。


道路財源とガソリン暫定税率

2008年01月14日 22時36分00秒 | 政治
新テロ対策特別措置法が再可決され、次の政治課題は3月で期限切れを迎えるガソリンの暫定税率延長問題といわれる。

ニュースを見ていると「暫定税率は廃止するべき」という論調が目立つ。「これ以上の道路建設が必要か?」と問題提起するキャスターもいる。

それで国民的コンセンサスが得られるならば、別に構わない。ただし、ひとつ気になる事がある。
夕方のニュースで「怒りのレポート・まだまだある。こんなに危険な道路」みたいな報道を良く見る。日テレ系のニュースで見たし、テレ朝系も放送していたと思う。不確かな記憶ではTBSでもあったような……。
「通学路なのに抜け道使用する車が後を絶たない」とか「お年寄りが渡るには不便すぎる歩道橋」なんてやってる。決まって最後は「住民達の不安が解消される日は訪れるのだろうか?」なんて結んでいる。

当然のことながら道路財源は、こうした問題道路の改善、改修等にも利用されている。こうした問題を日常的に取り上げておきながら、いざ税金の問題になると全く触れずに「もう道路建設は不要」と言い切るマスコミの矛盾。
「危険な道路もまだまだ沢山ありますが、住民の皆さんには少し我慢していただいても税率は下げるべきでしょう」とキチンと言えるマスコミは無い。それは選挙対策で増税に全く触れない政治家とほとんど同じだ。

――みんな、都合の悪い事は、言わないwww


チョコレートと鼻血

2008年01月14日 16時16分15秒 | トピックス
大阪の阪急・阪神百貨店がバレンタインデー企画で90分間チョコレート食べ放題という企画をするそうだ。
このニュースを聞いて、真っ先に考えたのは「鼻血が出ないのか?」という心配。

というのも筆者は幼少時、チョコレートが最大の好物で毎日大量に食していた。親からは「そんなに食べると鼻血が出るぞ」と何度も注意された。そして事実、しょっちゅう鼻血が出ていた。

気になるので調べてみた(いかに暇な連休を送っているか分かるwww)。
まずは日本チョコレート・ココア協会のFAQ。さすがにここでは「医学的にはチョコレートと鼻血は全く関係ありません」とバッサリ(笑)。取り付く島がない。
次はautomealというサイト。ここでは糖分が原因っぽい感じに受け取れるがイマイチはっきりしない。
そしてヤフー知恵袋。ポリフェノール効果(?)を挙げているが、どうも断定できそうにない。
他にも色々と調べてみたが、断定できるサイトが見つからなかった(だから協会が強気なのかな?)。

でも幼少時の筆者は確かにチョコレートを大量に食べて鼻血が頻繁に出ていたのは事実だ。
だが「まてよ」と思う。冷静に考えてみると、大人になってからは「鼻血」自体が出た記憶がない。
鼻血が出たのはチョコレートのせいではなく、年齢的な影響だったのか?
しかし探究心が旺盛な筆者である。そんな曖昧なままではどうしても納得できない。
これは自らの身を以って人体実験してみるしかないかもしれない。
そこで実験にご協力くださる読者を大々的に募集いたします。ご協力いただける読者の方は2月14日までに筆者までチョコレートをお送り下さい。ただし一身上の都合により、協力者は女性に限定させて頂きますwwwww


不親切な報道

2008年01月14日 15時14分00秒 | トピックス
わけのわからない報道が多いσ(^_^;)アセアセ

まずは「ごみ収集車でひき逃げ 三重県警、運転の男逮捕」という報道。
 三重県警桑名署は14日までにごみ収集車で死亡ひき逃げ事故を起こしたとして、自動車運転過失致死などの疑いで、住所不定、無職、古館武彦容疑者(55)を逮捕した。
 調べでは、古館容疑者は同県松阪市の
収集業者の運転手として資源ごみを収集中だった8日午前6時半ごろ、同県桑名市末広町の市道で、自転車で通勤途中だった同市本町のアルバイト近森幸雄さん(73)をはね、そのまま逃走した疑い。
 古館容疑者は事故後に職場を
無断欠勤したまま行方が分からなくなっていたが、13日に千葉県内で発見され、桑名署員に逮捕された。

なんで「無職」の男が「ごみ収集車の運転手」をしてるんだ(爆)?
なんで「無職」なのに「無断欠勤」なの?
明らかにおかしい。
考えられるのは、古館武彦容疑者は8日までは無職でも住所不定でもなく、三重県松阪市の収集業者に運転手として勤務していた。しかし事故を起こして逃走したため、逮捕時は住所不定・無職となっていた。そのあたりの経緯を調べてみたかったが、全国紙には見当たらない。そこで三重県の地元紙「伊勢新聞」のサイトを調べてみた。

残念ながら伊勢新聞でもこの事件の詳報を見つけることができなかった。さらに性質が悪いことに、別の気になるニュースまで見つけてしまう(汗)。
「女児にわいせつ、19歳逮捕 ネットで知り合う」
調べでは、男子学生は昨年十二月十一日、鈴鹿市内のカラオケ店内で、インターネットのチャットゲームで知り合った市立小学校の女子児童(11)が十三歳未満と知りながら、下半身を触るなどわいせつな行為をした疑い。

「強制わいせつ罪」は、刑法176条で、「13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6か月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする(性別は問わない)。」となっている。13歳というボーダーラインは、それ以上ならば「暴行又は脅迫を用いて」が条件となるのに対して、13歳未満は「暴行や脅迫などしなくても、ともかく猥褻な行為は一切ダメ」という境界。

この事件で、もしも被害者が13歳や14歳だった場合、警察はわいせつ行為に至る経緯に暴行や脅迫があった事実を立証しなければ強制わいせつで逮捕できない。普通は「おとなしくしろ」とか「いうことを聞け」みたいな事を言うから、それを「脅迫」と見なして立件する。しかし、この場合は被害者が11歳だったために、その必要がなく(無駄な手間が省けて)逮捕できた。それが「十三歳未満と知りながら」って部分なのだが、この書き方は報道としては不親切。「えっ、13歳以上だったら問題ないの?」と誤解する読者のほうが多いのではないか。普通の人間は刑法など細かく知らないし、わざわざ調べたりしないからだ。

この二つの新聞記事で感じること。
事実を間違えてはいない。
しかし、それを読んだ読者がどう感じるかという視点が全く欠けていると感じる。
警察発表をそのまま文字にしただけ――極めて不親切な報道だ。素人のブロガーでさえも「どう表現すれば、うまく伝わるか」と苦心してエントリーを書いている人間が多い。
プロの記者ならば、もっと念入りに丁寧な仕事をしてほしいと要望する。


細木数子テレビから消える

2008年01月14日 07時54分00秒 | 音楽・芸能
細木数子が出演している『幸せって何だっけ~カズカズの宝話』(フジテレビ系列)と『ズバリ言うわよ!』(TBS系列)が共に3月までに打ち切られることが判明した。

スピリチュアル番組の問題点は、昨年、当ブログでも指摘したが、こうした世間の風が影響を与えたように思える。細木女史は空気を読む力に長けているので「今テレビに出ていても得はない。バッシングされたらむしろマイナス」と判断したのではないか?

いずれにしても、あの高慢な態度を見ずに済むのは朗報ww