あしたはどこへ・・・

後期高齢者だが 元気に豊かな気持ちで歩き続けたい・・

 お線香の香りが・・

2024-03-10 15:46:49 | 日記
 お線香は南九州・愛媛県・愛知県などシキミ(樒)の葉から生産されている。
 シキミはマツブサ科の常緑木で一年を通して光沢ある緑色の葉を茂らせている。
 この葉を乾燥させ粉末に砕き香りのビャクダン・チンコウなどを入れて水で練って
作りあげるそうだ。

 わが家から歩いて5分ほどの近くに89歳の姉が居て義兄は12年前に亡くなっている。
 独り暮らしで時々訪れているが(去年末から冬期間は施設に)義兄の月命日や
彼岸・お盆などは時々姉宅の仏壇で妻とお経をあげている。
 ローソクに火を灯し、線香に火を付けてると爽やかな香りが広がり お経を始める。
 浄土真宗大谷派の教本を読みながらだが 我流で不自然な節をつけるが未熟のため
うまく流れに乗ったお経にならないが‥「波阿弥陀仏」で済ませ 締めくくりは
妻が「御文」を読んで終わらせる。

 一連のお経は15分ほどで終わるのだが 未熟で不自然な節をさも堂々と読み上げる
図々しさに自分にあきれ果てている。 でも姉や娘、弟、妹夫婦も同席する事もあり
 一応 本気で「坊さん」気分になっている・・お経って難しいね~・・

        
        

コメント (4)
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