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昨日の山下達郎サンデー・ソング・ブック(FM東京)でブライアン・ウィルソンの『スマイル』を聴いた。番組の最初と最後しか登場せず、ひたすらアルバムを流し続けた達郎氏に敬意を表します。ビーチ・ボーイズのファンといえども、1967年の製作中止から37年後にアルバムが完成するなんて誰も考えなかったんじゃないだろうか?
25歳で断念した夢を60歳過ぎて完成したブライアン。彼はもちろん天才なのだが、決して夢 . . . 本文を読む
★昨日観て来ました。忘れないうちに感想です。
①『恋女房染分手綱』
生き別れになった親子の再会と別れという、ストーリー自体はあまり面白くない芝居なのだが、(最後の玄関先の場の芝居があるとはいえ、)ほぼ奥座敷一場の芝居を飽きさせずに見せる歌舞伎ならではの工夫がちりばめられており、興味深い芝居だ。
最初の群集シーンから、三吉と小道具の<忘れ物の刀>が取り残されるシーン、そして刀が取り返された . . . 本文を読む
とうとうプロ野球、ストですね。
ストなら辞任といっていた根来コミッショナーですが、ストの記事の踊る今日の新聞紙面に小さく載っていたのは、「根来氏消費者団体会長に」の記事。ちゃっかり別の天下り先が用意されていたんですか?ボランティアでやるんならいいが、そうでないならとんだ破廉恥話じゃないですか。「大人の社会って汚い!」って子供ならずとも思うんじゃないかな。
つまらない話はともかく、本題のほうに戻 . . . 本文を読む
私はストを支持します。
根来コミッショナー辞めていただいて結構です。
誰もあなたのことなど気にしません。
自分たちの問題について傍観者面しなかった選手たち。
がんばってください。あなたたちは大人の鏡です。
きっと子供の教育にいいよ!
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久々に無意味の象徴みたいなニュースだな。
デリマ選手も迷惑したんじゃないかな。
小泉といえば歌舞伎好きとして有名だが、一歌舞伎ファンとして一言。
このひとは本当に歌舞伎ファンなんだろうか?
歌舞伎のヒーローといえば、自らの命や自分の家族を犠牲にしてでも行動するよう英雄なのだが、この人って本当に…。なにしろ選挙に勝つ為に朝鮮労働党まで利用してるんだから。
こんな男におもねっている松本幸四郎は男 . . . 本文を読む
いよいよストになるんだろうか?
私は基本的にストは賛成。
いっそ支援団体主導でオーナー企業に対する不買運動をやってもいいくらいに考えている。
それくらい、未だに経営側と選手会の距離は縮まっていないし、機構側は腰が据わらない。この後に及んでコミッショナーは「ストなら辞任する」といっているようだが、こんなに重みのない脅し文句もないような気がする。今のコミッショナーが辞任しようがしまいが誰も気にしな . . . 本文を読む
先日のBSアニメ夜話が面白かったので、取り上げられていた『銀河鉄道999』と『ルパン3世・カリオストロの城』を改めて観てみた。
『カリ城』の方はむか~しテレビで見て、いたく感動した記憶があったのだが、久々に見直したら、以前ほど感動しなかったな…。クラリスのキャラが、私が年を取ったせいか、入り込めなかった。いまいちリアリティーを感じないというのか…。
で、一方の『999』はテレビで断片的にし . . . 本文を読む
子供の頃ピアノを習っていたわけでもなく、親がクラシックを聞くわけでもない人間がクラシックへ近づく道は案外険しい。(?)
というわけで、私が読んでみた本を紹介。
①講談社新書 宇野功芳著 「クラシックの名曲・名盤」シリーズ
いきなりこの本だったのが良かったのか悪かったのか、今となっては考えないこともないのだが…。宇野さんの文章は言い切り調の独特の魅力があって読み物として大変楽しい。今は亡き安原 . . . 本文を読む
いまや、海老蔵の父というイメージのほうが強いのかもしれないが…。
この人というととかく口跡が悪いという話になるが、私は正直いって余り気にならないし、考えてみれば六代目菊五郎だって口跡は悪かったわけで、そのこと自体で非難には当らないと思う。
むしろ私が不満に思っているのは近年の<安定感>。
この人は普段も大変おおらかで大物の風格がある人だそうだが、そのおおらかさが私の気に入らないところ。海 . . . 本文を読む
クラシックを聞いてみようかなと思っても、
案外、とばくちのところで困ってしまう。
ロックやジャズの場合、バイヤーズガイドが結構充実しているし、
レンタルショップでも名盤の類はたいてい揃っているので
案外若い世代でも急にスライ・ストーンやカーティス・メイフィールド
にはまったり、セロニアス・モンクやアルバート・アイラーにのめりこむ
こともありそうだが、クラシックの場合は…。
レンタルショップでも . . . 本文を読む
最近突如として、クラシックにはまっている。
そもそも今まで聞かなかった理由は、またしてもだが
学校教育のせい。
(日本の学校教育で嫌いになったものは、なんて多いんだろう。)
強制的な楽器の練習は集合住宅住まいだった私には苦痛だったし、
たまたまかもしれないが、担当だった音楽教師がことごとく
鼻持ちならない奴ばかりで、尚且つ内申書を武器にしており
いやな思い出しかない。
というわけで、<クラシ . . . 本文を読む