セミのお引越し!


makimakiちゃんの家で、セミが羽化していました。きれい!!
みんな一緒に
日本 復活 !!

GO!GO! NIPPON ! 大和魂を見せる時だ!
東日本大地震の被害に遭われた多くの方々へお見舞いを申しげます。
一日も早く、原発事故の復興復旧を願います。
これから自分でもできる事を続けて
心と気持ち、物の大切さを見直します!
がんばれニッポン
つながる! 日本

こんにちは。
7月に入ってから、やはり毎年恒例なのですが、見えない人たちがたくさんいらっしゃいます。
信じられないでしょうが、本当なんです。
気が付くと、このとろころ、毎日道を歩くのに人ごみを掻き分けて歩いているようでして、
特に、8月になってから、旧暦のお盆が近づくと
より一層大勢様御一行様がやってくる。
… 特に、今年は地震の被害で亡くなった方々が大勢なので、多いのかな …
なんて思いながら、重たい体にムチ打って、
(確かに、体重も重たいですが…)
先日は、3回も同じ管理物件に時間差でお客様をご案内したのです。
行ったり来たりでした。
このお部屋、どうやら、気難しくて、部屋が居住者を選んでいる様子。
多分、より良い居住者を選んでくださっているのでしょうが、
私が案内に行くと、話しかけてくるのです。
… あ、もちろん、ほかの人には聞こえないのですが、いろいろと注文を付けてくる。
【とにかく、部屋のリフォームが完全に終わらない限りは、人は住まわせん!!】
とばかりに、私に話しかけるので、この事態をシャチョーさんに説明。
そして、シャチョーさんが必死でリフォームを進めたものの、
最後の最後で、1か月ほど前の急激な猛暑でエアコンが入荷できず
結局、今月8月の初めにようやく取付完了。
エアコンがつかないその間、数組のお客様を案内するも、決まらず。
…エアコン以外は、全て完成していたにもかかわらず…
【徹底的に完成しない限りは、決めさせん!!】
って感じでした。
…
お部屋も生きているのですね。
お部屋(不動産)とお付き合いも大変だぁ~
こういうお部屋は、ヨロズヤフォーシーズンの管理理物件だけでなく、
私が客付(きゃくづけ:エンドユーザー=不動産物件探しの一般のお客様
に物件をご紹介し契約に持っていくこと)
するために調べて、ご案内する先の物件でも同じようなことがあるのです。
新築や中古に関わらず、そのお部屋や家にいる見えない人達が
私が行くことによって、色々と話しかけてくるのです。
でもですね、まさか、そのお話の内容をお客様にいう事も出来ず
(だって、そんなこと言ったら怖がってしまいますから…)
フムフムと、聞き役に徹するのです。
ただし、もし万が一、お客様に不都合な出来事があれば、それは、仲介業者さんに問い合わせます。
以前、まだ、私が不動産屋さんになるずっと前、
知人の家に(既に賃貸を決め住み始めた部屋)に、
「なんだか変だから見に来て」
と言われ、行った時のお話。
そこは、マンションの1部屋で7階か8階位の部屋だったかな。
どうやら、
≪彼女が住む前に住んでいた人(女性)が、色々と悩みがあったのでしょう。
ある日、その部屋出て廊下(共用部)のベランダから中庭に飛び降りた。≫
と、その【飛び降りた人(女性)】が私に報告してくれたのです。
その時は、彼女にちゃんとその旨を伝えました。
すると当然、私の知人はこれは大変!!とばかりに
「もうここは嫌だから、断る」と言って、
仲介してくれた不動産屋さんに駆け込み
「飛び降りたなんて聞いてない!もう住みません!契約した時のお金返して下さい!」
と抗議したそうです。
すると、仲介業者さんはすんなり、お金を返してくれたそうです。
こういう瑕疵(かし:事故等などの不具合)は、告知しなくてはいけない義務があるのですが
多分業者さんも【その部屋で起きた事故】ではなかったから…説明しなかったのかな?
お陰様で、私の知人は、【変な感じ】から解放されるべく、契約金も全額戻り、
無事別の部屋に引っ越すことができました。
今思えば、仲介業者さんには悪い事をしたなって思うのですが
やはり、そういう瑕疵についてもちゃんと告知しなかったのも悪いのですよね。
さて、今日のところはおしまいにします。
不動産はやっぱり生きているのだなって実感です。
これからも、色々と教えてもらいましょう。


makimakiちゃんの家で、セミが羽化していました。きれい!!

日本 復活 !!


GO!GO! NIPPON ! 大和魂を見せる時だ!

東日本大地震の被害に遭われた多くの方々へお見舞いを申しげます。
一日も早く、原発事故の復興復旧を願います。
これから自分でもできる事を続けて

心と気持ち、物の大切さを見直します!

がんばれニッポン




7月に入ってから、やはり毎年恒例なのですが、見えない人たちがたくさんいらっしゃいます。
信じられないでしょうが、本当なんです。
気が付くと、このとろころ、毎日道を歩くのに人ごみを掻き分けて歩いているようでして、
特に、8月になってから、旧暦のお盆が近づくと
より一層大勢様御一行様がやってくる。
… 特に、今年は地震の被害で亡くなった方々が大勢なので、多いのかな …
なんて思いながら、重たい体にムチ打って、
(確かに、体重も重たいですが…)
先日は、3回も同じ管理物件に時間差でお客様をご案内したのです。
行ったり来たりでした。
このお部屋、どうやら、気難しくて、部屋が居住者を選んでいる様子。
多分、より良い居住者を選んでくださっているのでしょうが、
私が案内に行くと、話しかけてくるのです。
… あ、もちろん、ほかの人には聞こえないのですが、いろいろと注文を付けてくる。
【とにかく、部屋のリフォームが完全に終わらない限りは、人は住まわせん!!】
とばかりに、私に話しかけるので、この事態をシャチョーさんに説明。
そして、シャチョーさんが必死でリフォームを進めたものの、
最後の最後で、1か月ほど前の急激な猛暑でエアコンが入荷できず
結局、今月8月の初めにようやく取付完了。
エアコンがつかないその間、数組のお客様を案内するも、決まらず。
…エアコン以外は、全て完成していたにもかかわらず…
【徹底的に完成しない限りは、決めさせん!!】
って感じでした。
…
お部屋も生きているのですね。
お部屋(不動産)とお付き合いも大変だぁ~

こういうお部屋は、ヨロズヤフォーシーズンの管理理物件だけでなく、
私が客付(きゃくづけ:エンドユーザー=不動産物件探しの一般のお客様
に物件をご紹介し契約に持っていくこと)
するために調べて、ご案内する先の物件でも同じようなことがあるのです。
新築や中古に関わらず、そのお部屋や家にいる見えない人達が
私が行くことによって、色々と話しかけてくるのです。
でもですね、まさか、そのお話の内容をお客様にいう事も出来ず
(だって、そんなこと言ったら怖がってしまいますから…)
フムフムと、聞き役に徹するのです。
ただし、もし万が一、お客様に不都合な出来事があれば、それは、仲介業者さんに問い合わせます。
以前、まだ、私が不動産屋さんになるずっと前、
知人の家に(既に賃貸を決め住み始めた部屋)に、

と言われ、行った時のお話。
そこは、マンションの1部屋で7階か8階位の部屋だったかな。
どうやら、
≪彼女が住む前に住んでいた人(女性)が、色々と悩みがあったのでしょう。
ある日、その部屋出て廊下(共用部)のベランダから中庭に飛び降りた。≫
と、その【飛び降りた人(女性)】が私に報告してくれたのです。
その時は、彼女にちゃんとその旨を伝えました。
すると当然、私の知人はこれは大変!!とばかりに
「もうここは嫌だから、断る」と言って、
仲介してくれた不動産屋さんに駆け込み
「飛び降りたなんて聞いてない!もう住みません!契約した時のお金返して下さい!」
と抗議したそうです。
すると、仲介業者さんはすんなり、お金を返してくれたそうです。
こういう瑕疵(かし:事故等などの不具合)は、告知しなくてはいけない義務があるのですが
多分業者さんも【その部屋で起きた事故】ではなかったから…説明しなかったのかな?
お陰様で、私の知人は、【変な感じ】から解放されるべく、契約金も全額戻り、
無事別の部屋に引っ越すことができました。
今思えば、仲介業者さんには悪い事をしたなって思うのですが
やはり、そういう瑕疵についてもちゃんと告知しなかったのも悪いのですよね。
さて、今日のところはおしまいにします。
不動産はやっぱり生きているのだなって実感です。
これからも、色々と教えてもらいましょう。