つぶやき、遊び・仕事・日常

一日の出来事のあれこれを雑多に記録していきます

ブックライター

2023-11-05 06:50:12 | 日記

ブックライターなる職業があるそうだ。

ゴーストライターとも呼ばれる。

それは、各種の著名人に取材し、それらの人々の雑誌のインタビューや書籍の発刊につなげる仕事だ。

今日は、めったに表に出ることのない、そんな職の上阪徹氏について。

 

◆失敗を増やせ

 誰だって、仕事や生活や人生で失敗はしたくはないものだろう。

 だが、ブックライターとして3000人以上の書籍に関わった氏はこう語ってくれた。

 彼は多くの人々に会ってきた、基本的に成功者の方々だ。

 そんな人々に共通項はあるのだろうかとの疑問に対し、幸いなことにそれは確実にあると言う。

 それは、「失敗を重ねること」だという。

 凡人は、願わくば失敗は避けたいものだと思うものだ。

 だが、失敗をしないことが本当に正しいことなのか。

 彼は、こう断言する。

 

 成功者の大多数は、失敗や挫折をたくさん重ねた方々でした。

 最初の就職の失敗や、転職の失敗、

 アスリートであればトレーニング法の失敗、師事するコーチ選択の失敗等もあります。

 そこでは、多くの時間を失ってしまうものです。

 でも、時間を失い失敗したからこそ得られた大きな学びがあったのです。

 謙虚になれるし、他人の痛みもわかる、その抜け出し方でさえわかる。

 逆に言えば、失敗をしていない人は、人生の糧を学んでいない人なのかもしれません。

 ですから少なくとも、失敗はいけないことという考え方は改めるべきだと思います。

 

 →たしかに失敗から学ぶことも多いのでしょうね。

  でもそれは、失敗から立ち直れる強い人限定ですよね。

  おいらは、できれば失敗は避けたいものです。

 

 

 

 


友人の要望でさらに詳しく

2023-11-04 06:44:37 | 日記

おいらの友人がここをチェックしているらしい。

そして、先日の「レバレッジ」と「REIT」が、どう関係するのかがわからないと言ってきた。

なので、もう少し詳しく書いてみた。

おそらく簿記4級(3級に満たない初心者ということ)レベルで、これ以上易しくは、おいらの能力では書けない。

 

◆REITの仕組み(たぶんこうだと思う)

 

 世の中には、3%くらいの投資案件は多数ころがっている。

 それを、うまく他人資本(借入金)を用いれば、収益は5%くらいに上げることが可能だという事です。

 そこには若干のリスク(破綻リスク:収益を得られないリスク)はあるのですがそれは極小で、

 てこの力で、収益率を上げることが可能になるのです。

 そして素人さんは、それを自分でやるのではなく、他人の組成スキーム(REIT)に乗っかるのです。

 わかったかな、友人クン。

 

 

 

 


たなぼた

2023-11-03 06:46:06 | 日記

たなぼたという言葉がある、思いがけずに幸運がやってくるという意味だろう。

おいらの周辺でも、そんな例があった。

 

◆親族の遠縁らしい

 おいらの親族は、3人姉弟だ。

 で、その母親の家系は5人兄弟だ。

 その母親は既に亡くなっているのだが、その夫と義父は田舎の土地持ちであったようだ。

 そしてその所有する土地は、相続登記されることなく放置されていた。

 ここまではよくある話なのだが、その土地がマンション用地として目をつけられたのだ。

 

 マンション業者は、所有権をはっきりとさせ、それを譲り受けて分譲することにより利益を得る。

 そのためには、先々代までさかのぼって所有権を確定させなければならない。

 それは通常弁護士の業務で、それに伴って行政書士(農地転用)や宅建業者(仲介業務)も関わる。

 さらには、相続権を得ていると推定される10数人の相続人が関連する。

 それらの人々は、平時にはおそらく善人だと思われる、だがひとたび相続の関係人となれば立場は一変する、

 「過大請求はしませんが、もらえるものはしっかりといただきたいと思います」が、共通項だ。

 ここから分捕り合戦が始まるのだが、結局は収まるところに納まるものだ。

 なぜならば、全員の合意が得られなければ、全員が1円も手にすることはできないのだから。

 

 →なるほど、それは1000年も前のイソップ寓話でも語られていますよね。

  人間というものは、いつまでたっても変わらないものかもしれませんね。

 

 

 

 


レバレッジ(てこ)

2023-11-02 06:44:25 | 日記

日常生活の中で、「てこ」の力を活用している例は多い。

輪軸=回転力で直線力を生み出している、バールで釘を抜く。

ペンチやドライバーもそうだろう。

子供の遊具のシーソーもそうだし、金融の世界でもそれは活用できる。

で、前ぶりが長くなったが、金融の世界ではこういうことらしい。

 

◆投資効率を上げることが出来る

 ここに年間投資効率3%の物件がある、自己資金でこれに投資すれば当然に3%の収益だ。

 ではこれに、半分は融資を受けて投資すればどうだろう、融資利率は1%とする。

 収益は3%で変わらないが、投資金額は半分なので6%になる、が金利負担が1%あるので、

 結果は5%の利回りとなる。

 これこそが、レバレッジ(てこ)なのだ。

 これを信用創造とも言う。

 つまりは、投資先資産を担保にして金融を得ていることなのだ。

 先の例で言えば、投資効率3%の物件に、1%の融資を受ける=破綻リスクは投資主が負うが

 それは極小で、金融機関はほぼノーリスクで融資利益を得るのだ。

 それを体現したのがJREITだ、ジャパンリアルエステートインベストメントトラストの略らしいが、

 日本版不動産投資信託ということ。

 個人の投資先として、検討してもいいようです。

 


NISA

2023-11-01 06:39:07 | 日記

日本の個人金融資産は、2000兆円を超えているそうだ。

数字が大きくてピンとこないが、国民一人当たりで言えば2000万円ということらしい。

ほう、あるところにはあるものだなぁと思わされる。

で、その金融資産の過半は低金利の預貯金に眠っているらしい。

それらが、株式市場や現物市場に流入すれば、各市場が隆盛というか活性化するとともに、

国民のリターン(投資対価)も増えて、経済が活発化し、さらにはGNPの拡大につながるという。

そういった狙いもあるのだろうが、来年から新NISA(ニーサ)が始まる。

国からの国民に対するメッセージとも言える。

「国民の皆さん、投資に対する収益は税金をおまけしますので、ぜひ投資をお願いします、

 ただし、あなたが損失を出してもそれは国が関知することではありません」というやつだ。

 

◆国策には乗りましょう

 国民にとって、国というものはとても大きな存在だ。

 かってのNTTの株式売り出しで、利益を得た方は多いことだろう。

 勿論、ごく一部はそうではない方もいたかもしれません。

 それでも、大多数の方々は利益を得たはずだ。

 ここはひとつ、日本という国を信用して新NISAを利用して国策に乗ってみるのもいいかもしれませんね。

 2000万円はなくても、50万円ぐらいからでも投資活動は可能なのですから・・