風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。
風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

秋の実り

2010年10月19日 | 美味しい話



今日は、友達のMちゃんが職場に美味しいものを届けてくれた。

秋の実り、天然のなめこ。
昨日、採りに行ってきたのだとか、、、。

香りが!
何とも言えない、森の香りがして、仕事をしながら良い気分になった。

今年は不作だと言われていた松茸が、ここに来て異常なほど大豊作だとか?
大豊作すぎて、半値以下のお値段だとか。
そんなニュースを、今日は読んだ。

そんなに茸が豊作なら、木の実も豊作であったら良かったのに。
このところ、熊が里に下りてきて危ない危ない。
先日通りがかった山道で、サルの集団が倒れた稲杭から米を貪り、マメ畑に座り込んでいた。
猿も熊も、生きる為に必死なだけなんだろうと思うけれど、、。

あまりにも熊出没のニュースが多くて、一人で山を歩くなんて考えられなくなった。
いや、今は里にいても不意打ちを食らいそうだ。
コメント
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