風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。
風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

繋がる

2011年11月26日 | 人、仲間



温泉宿の7Fから見える、今朝の雪化粧した蔵王連峰。

25日は、事務研兼忘年会が一泊であり、参加してきた。
毎年恒例の行事、同僚達と会える唯一の行事。
今年は日帰り参加を申し出たのであるが、来年3月で定年退職の方もおられるので何とか集まろうということになり、今年は何年かぶりに全員集合となった。

家を一歩出れば、社会との繋がりがあり、それは人との繋がりでもある。
得手不得手、いろいろな思惑はあったとしても、それらから得るものは必ずある。
そう思うことで、その繋がりも大切にしていこうと思えるのだと思う。


震災後の影響はあらゆる所で深刻さを増しているが、我職場もまたその影響を少なからず受けている。
雇用側からはシビアな話があったりして、同僚達とは夜遅くまで話は尽きなかった。



家に帰ったら、夕方魚が届いた。



Mさんに紹介していただいた、静岡清水港のマルイチさんからの新鮮なお魚。
ユーモア溢れる魚河岸だよりや達筆な墨字のお手紙からは、御店主のお人柄が窺える。
こうやってまた、人との繋がりが広がってゆくのかもしれない。

その中から早速今夜は、シマホッケを焼いて頂いた。
大きくて肉厚で美味しいこと!
コメント (2)
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