覚えておられるでしょうか?
目が印象的な少女です。
1990年に活躍した少女です。
インキュベーター・べービーとして有名な詐欺師です。
現在のアメリカ大統領ブッシュさんのお父さん(通称パパ・ブッシュ)が世論操作のため用意した道具です。
設定は、イラクに侵攻されたクェートから逃げてきた少女です。
証言の内容は、クェートに侵攻したサダム・フセインの兵隊達がクェートの病院内で保育器から赤ちゃんを引きずり出し、廊下に投げ捨てて殺しているって涙ながらに証言しているのです。
恐ろしいですねー。 イラク兵は悪魔ですねー。 懲らしめなければなりませんねー。
と言う具合に、戦争に消極的なご婦人方の同情を得て、戦争することに賛同させたというものです。
実際は、クェートから逃げ出したとかではなく、当時アメリカで暮らしていたアメリカ駐在のクェート大使の娘だったと。
さて、このような美少女を使う手法は、立派に息子に受け継がれていました。
ジェシカ・リンチ救出作戦(金髪美女危機一髪)ていうやらせですね。
FOX TVのドラマを見ているようで面白かったですね。
ここで言いたかったのは、政府は平気で嘘をつく。
日本も同じで、まぁーここまであからさまな映像は使いませんが、数字なんかは平気で都合の良いように操作してくるので我々には知るよしもありません。
重大な政策、たとえば消費税引き上げとかは政府の言うことを鵜呑みにするのではなく、本当に無駄遣いが無いのかどうか考えましょう。
ではでは。