8日と9日、2年ぶりに上京してきました。
公益財団法人日本花の会の全国支部会議の出席でした。
2年ぶりに開かれた会議で全国支部の活動を南から順番に報告
各支部の報告を聞くと参考になる活動が多々あります。
支部の共通の問題点もあります。
会員の高齢化と減少、
日本花の会の一番重要な活動はサクラです。
サクラは日本人にとって一番身近な花、
花見動員数も、たぶんダントツで一番でしょう。
しかし、桜のことを知っている人
サクラに関心がある人が少ない。
見るだけの花になっています。
今、日本各地のサクラが病んでいる事を
知っている人が少ない。
植えてはいるが、保全活動をする人が増えない。
共通の悩みです。
各地の報告を聞いていると
花は人を集める、呼ぶということに
自信を持つことが出来、間違い無いと思いました。
また新しい花に関心を持ちました。
その内に・・・???
2年ぶりの状況、
日本花の会に関わる前は20年くらい東京に行くことは無かったが
サクラのおかげで上京する機会が増えました。
せっかくの東京、今回は朝早く出て、
今話題の東京スカイツリーを墨田公園から見てきました。

ここからではまだ高さを実感できませんでした。
だって高いビルがいっぱいありますからね。
それより、墨田公園のサクラ、元気ですね。
アスワルトとコンクリートの中で育つのにね。

福井の桜がみすぼらしく思えました。
街中の緑に対する考え方の違いでしょうか?
街中の緑は東京のほうが多いような気がします。
田舎には緑がいっぱいありますが
街中での緑への関心、使い方が下手のような気がします。
財政だけの問題でないような気がします。
秋葉原に行ってから浅草の浅草寺にお参りしてきました。

雷門だと思ったが、ちがいました。?
どちらも中国人?、東洋系の外国人が多い。
一年に一度くらいは東京も良いですね。