子ども達のための自然学校・イエティくらぶ

NPO法人ねおすが主催する「子ども達のための自然学校『イエティくらぶ』」の活動報告をアップしています。

いぶり・黒松内校2月例会 ドカ雪キャンプ1日目

2011年02月12日 23時09分31秒 | いぶり黒松内校


本日2月12日は、今年の冬ナンバーワンくらいに恵まれた天候でした。
だって、太陽はさんさんに照り、風は凪いでいるんです。こりゃ、外遊びにもってこいの日。
いやいや、外遊びのためにあるような日なのでした。
札幌や苫小牧の方からやってきた子どもたちと、黒松内町の地元の子たち。
それにいろんな年齢層の大人たちが一緒になって、冬空の下で汗だくに遊びました。



青空と白い大地が気持ちのいい稜線を描いてますよね。
ここは、ちょっと前までは牛の放牧地になっていた場所なのです。
今日はここで遊びました。なんといってもソリ滑りに持ってこいの傾斜なのです。
それに、ちょうど今回一緒に遊んだ地元の子どもたちの土地でもあったのです。
いやはや、本当に面白い場所をありがとう!


 
 
森の中で雪合戦。雪だるま作り。
それに、ソリとでっかいチューブを持ち出して、
丘を登っては滑りを飽きることなく繰り返していたら時間はあっという間に経ってしまいます。
帰りがけに温泉へ寄って、ふぅ~ってリフレッシュして学校に戻ったのでした。


そうそう、夜は夜でスノーランタンやイグルーの中でお茶会をやったりして
まったりとした時間を過ごしました。
たくさんたくさん雪が降るからこそできることばかりの一日でした。



スタッフミーティングとウナベツ温泉

2011年02月12日 07時46分31秒 | 札幌まるやま校
スタッフミーティング


子どもたちが床について、その日の活動がひと段落した後は
スタッフによるミーティングが開かれます。

①明日の予定確認
②子供のけがや病気、様子の共有
③スタッフ自身の学びや気づき、提案や意見交換といった振り返り
④物品の準備

という内容で話し合われます。
ディレクターは、スタッフ自身の疲れや体力の回復も考慮しつつ、
なるべくスムーズにミーティングが終わるように、
かつスタッフ自身にも学ぶことが多くなるように
進行を務めます。
そして、当初の予定を見直して、
子どもたちにマッチしているか、フィールドは万全か、
明日の天気はどうなのかといった情報と併せて
常にベストな活動が提供できるよう、変更や調整を重ねます。
(たまには深夜に及ぶことも…気をつけねば)

上の動画の中にもありますが、
つねに立ち戻るのは
「このキャンプを通してどんな成果や効果を見出したいか」
を、キャンプ全体、あるいはその子その子に合わせた
目標の確認です。

子どもたちの前で立ち居ふるまっている時とは違う脳みそを使って
結構真剣に、かつ楽しく話し合います。


ウナベツ自然休養村、とっても快適なお宿でした。
何がいいって、迎えてくれた宿の皆さんのやさしさです。
本当にうれしかったなあ。
子どものキャンプにやさしい宿でした。





子どもたちは、ぐっすりと眠れたようです。
布団で寝た子もいれば、寝袋で寝た子もいます。