今日は寒い週末だった。時折冷たい雨も降り冬到来を思わせる寒い1日は家にこもり読書ディーとなった。晴れ間をみて息抜きに自転車で近くの公園まで散策に出けた。薄日が差したところを計ってか池面の葉っぱの上にカメがひょっこりと姿を現してきた。カメもこの冷え込みに耐えられず日光浴(?)で暖を求めに浮上したのか分からぬが、長い冬が訪れる前の貴重な空間なのだろう。帰りに書店へ立ち寄り推理小説「風の盆幻想」を購入。地元が舞台の小説で一機に読み終える。
某新聞連載小説の登場人物「F」も八尾町出身であるが、作家からみて風の盆や八尾の街並みは小説の舞台として共通する何かをかもし出す素材なのだろうか。なんとなく分かるような気もするが.....
某新聞連載小説の登場人物「F」も八尾町出身であるが、作家からみて風の盆や八尾の街並みは小説の舞台として共通する何かをかもし出す素材なのだろうか。なんとなく分かるような気もするが.....