こんばんはー!!
いよいよ、眠りの森の美女は明日です。
そんなわけで、今日もリハーサルでした。
ところで、、、
なんか、いろいろ気付きがありますなー。
自分でアップ(音出し)してて思うのは、
ついこの前までは、音を出すこと自体がもうホントに怖いし、イヤだし、何で吹いてるのか??果たして私が吹いて嬉しい人いる??みたいな、もう強迫観念しかない感じでしたけど、ようやく、何かしら「いい音出したいなー(割と積極的な意味で)」とか、「あー、ここはこう歌いたいなー」とか、そんなことを考えられるようになって来て、時にはちょっと音楽との一体感も感じられる瞬間があったりで、誠に幸せ度アップしております。
でも、どこかでまだちょっと逃げてるな、と思う。
ここでもう一段肚から伝えたいことを出せばいいのに、もうひと押しすると外れるな、みたいなとこは変にズルいテクニックでフヤッとやってみたりしてね。
で、ちょい前は、それでも「出来たならまあいいや」だったけど、今は「あ、これは逃げてる音だな」って思うし、そこを乗り越えられた時に「ああ、ちょっといい音してるぅ!」って思ったりね。
人様にお聞かせするからには、我ながら「いい音」か「いい音楽」をお届けしたいじゃないですか。
自分が納得できないと、お勧めしづらい。
まあ、本当のこと言えば、どんな風になれば「これでよし!」ってなるのよ?って話ではあるけど、でもまあ「自分は気に入ってる」か「自分は好き」くらい思えないと、人には勧めずらいですよね。。。
そう、、、ホント。ここが辛いとこ。
自分で、「変なのでいいや」とか「ダメなの聞かせよう」とか「嫌がらせしよう」なんて、これっぽっちも思ってないのに、結果的にそんなダメなヤツになっちまうこともあるわけで、、、
そんな時は、マジ切ないです。穴があったら埋まっちゃいたい。
超スーパースターなら、「納得いく準備できてないんで、公演延期します」とか言えるでしょうけど、こちとらチョー平民なんで、そうはいかない。
「稽古不〜足を〜 幕は待〜たない〜♪恋はいーつでも初舞台」って、梅沢富美男が歌ってたよーな??
そんな感じっす(≧∀≦)
あ、段々話が逸れてきましたな。
まー、とにかく何て言うか、小手先じゃなくて、ホントに肚の底から出した音ってのは、なんか伝わるものがあるな、と思いました。さっきの「我ながらいいな」ってヤツ。
そいつをいつもお伝えできるように、心技体揃えて行きたいもんだね、と気付いた今日でした。
それではみなさん、おやすみなさーい!!