

第3火曜日は手品教室です。500円で1億円を買いました。金持ちになった気分です。ピンクちゃんにも1億円買ってやりました。
二人で2億円。さて、その使い道は・・・。
第3火曜日は手品教室です。500円で1億円を買いました。金持ちになった気分です。ピンクちゃんにも1億円買ってやりました。
二人で2億円。さて、その使い道は・・・。
今日は堀内学級の先生と生徒さん12名の墨彩書画教室を一休の教室で行いました。新人さん3名、後はベテランさんです。字の勉強もしたいと言われたので手ほどきを・・・。
今、私の教材で先生をしてくださってる方は10名ほどおられます。こうして雰囲気の違った教室で勉強されるのもいいですよね。
このミニパンダのストラップ、「娘と父の二人展」で見てOさんが自分で作られたそうです。お見事です。
山口学級のJさんから頂いた厄除けの鬼さんの土鈴です。
その昔、奈良の元興寺には元興神(がごぜ)という鬼がいて悪者を退治したと言われています。ここから元興寺では、「鬼は内、福は外」と言うそうです。
そうした由来もあり、20年ほど前から元興寺の節分祭の「紫燈護摩会(さいとうごまえかい)」で厄除人形として販売したことが始まりです。
色も形も年々変化し、今では土鈴の組ひもを持ち、鬼を振ると心地よい音色を奏でます。鮮やかな色調とともに、にらみの効いた眼力で厄払いをしてもらうのもいいものですね。
鬼は人間の煩悩の象徴とされ、赤鬼は「食欲」、青鬼は「怒り」、黄鬼は「我を通す」、黒鬼は「愚痴」、緑鬼は「不摂生」を表しています。
絵を差し上げたお礼に、と言ってNさんから頂いた「釈迦の説きがたり 一日一語」の本。著者がある年の暮れに、一枚のカレンダーをもらったら、お釈迦さまの写真が載っており、壁に貼って毎日お顔を拝見していたそうです。
すると、ある日お釈迦さまがニコニコっとされて「これから私が面白いお話しを年が明けたら一日に一つずつ話していきます」と言われ、書きとどめたのがこの本の内容です。
ちなみに今日、1月20日は「悪口」というお話です。
「世の中には、人の悪口を云うのが生きがいのような人間が居ります。悪口を云っていないと、まるで日が暮れないという調子です。ところが、悪口というものは悪いバイキンのようなものですから、いったん口から出るとどんどん広がっていきます。バイキンは繁殖力が非常に強いから周囲のものを皆腐らしてしまいます。そして自分もそのバイキンで、すっかり腐っているのに気がつかないのです。悪口はそのくらい怖いものであるから、今日から悪口は云わぬことである。」