西やん中洲にいます。

西やん67歳、日々の出来事独り言

今日のいろいろ359 【今は、総務・人事系なのかな】

2018-10-24 23:05:25 | 今日のいろいろ
こんばんは。

今日も、早めに出勤して。
朝、(遠くなったのですが)近くの(喫煙場所のある)スーパーに寄って、一服。
昼休みには、(近い方のスーパーではなくて)朝寄ったスーパーまで行って、一服して。それから、弁当を買って。
そんな今週の日々です。なので、定時で帰る時には、最寄駅で電車を降りて、帰りに電車に乗るまで、タバコ2本。
『頑張ってる』。

でも、その反動で、それ以外の時間のタバコの本数が増えていますが。

【今は、総務・人事系なのかな】
安部総理が、雇用期間を『70歳まで延長』を打ち出しました。
今は、『65歳』です。

年金の支給年齢が段階的に、65歳に引き上げられるようになり、それと同時に、65歳までの雇用が義務化されました。
私も、システムの仕事で、最初は「専門職」だけに限定した60歳以降の雇用に対するシステム改修を担当しましたが。それが、今は「全職種」に拡大し、それに合わせたシステム改修を何度か行ってきました。
と言う私も、61歳です。

先取りではありますが、今、話に出てきているのは『短日数勤務制度』です。
今は、「週休2日制」が普通ですが。それより少ない「勤務」を認めようというものです。でも、まだ、『制度』は決まっていません。ターゲットは、『65歳以上』の専門職と、『女性』です。
将来的には、範囲を拡大する可能性もありますが。
問題は、その給与。「減額」にするのか、「日給」的な考えにするのか。何も決まっていません。

一方で、少し前まで『有期雇用』だった社員を、全員『無期雇用』にしました。
ただ、これまでは、『正社員』とは、いろいろな面で『制度的に』違っていたのですが。今は、『待遇改善で』制度変更がいろいろ。その中には、「待遇」を改善する代わりに、「社員」と同じ様な仕事をしてもらうためのものも。

それは。何故か。
『人手不足』です。

なので、地元では『有名企業』でも、なかなか人では集まらないようで。その、子会社となれば更に。
その対応策として、『雇用期間延長』と『待遇改善』になります。

その『恩恵』と言えるのでしょうか。
いろいろな面での、仕事の話が出てきています。

今、別グループの『経理システム』は、消費税対応を行っています。
変な話、『10%』になるだけなら、すでに対応済なのですが。問題は、『軽減税率』。
今、話題の。「コンビニで買って、持ち帰れば8%のままだけれど、店内で飲食したら10%」って変な制度。
って、大事ではあるのですが。システムにとっては大変。

【平成30年の税制度改正】
「税制改正」と言うか、何故、こんなに「国税庁」とかが出している資料は分かりにくいのでしょう。

本体の「給与」や「福利厚生」を担当している、お客様(子会社)の部門の担当者は、いろいろ最寄の「税務署」に問い合わせしています。個別のケースで、どうすれば良いのか。制度が変わって、どう処理すればいいのか。
専門の担当者でさえ、それですから。

今回、50事例程度をテストで使用し、ことごとく「ダメ」な部分があって。
今日は、朝早くから出勤して、修正しました。そして、やっと、夕方に「これが正解か」と言える状態になって。
でも。(特に、今年の制度は)「源泉徴収票」をもらっても、分からない人が多いだろうな。と思います。
多くの方は、去年と大差ないのですが。高収入の方は、いろいろ変わります。

これも。『103万円の壁』に対応したものなのですが。
配偶者(とくに、奥様)がパートなどの仕事をしていた場合、『年収103万円』を超えると夫の収入の控除にならなかった。のですが。それが、123万円まで拡大されます。
ただ、その控除額は、配偶者の収入により段階的に減る仕組みで。さらに、夫の収入が多ければ、更に減る。
でもこれ。あくまでも『控除額』なので、税金がダイレクトに減る訳ではありません。

配偶者の収入が120万円~123万円の間では、控除額が『数万円』。支払う税金からすれば、微々たるもの。

これも、家庭に入っている女性。奥様に、もっと働いてもらうための施策のはずなのですが。
これで、今までの『103万円』を越えてまでして『働く』気になれるのでしょうか。

元かみさんは。
子供の手が離れてから、ヘルパーの勉強をして、地元の「社会福祉協議会」で、最初はパートで仕事をしていました。その後、「ケアマネージャ」の資格もとり。
パートから、正社員にも採用され、ヘルパーの勤務・シフトの作成も担当していました。

パートのヘルパーさんが多かったこともあり。個人の都合も考慮して、毎週、「シフト」を家で作成していました。
それも、手書き。
少しずつ、EXCELでできるように私も手伝いましたが。(もちろん、社協には、それ用のソフトも導入されていたのですが、使い辛かったようで)

そして、これからの時期が更に大変になりました。
それが、『103万円の壁』。

よく頑張って下さるヘルパーさんが、年収が決まって切る段階で「103万円を越えないように」となる訳です。
もちろん、年間で「平均できるように」ソフトを作ってみようか。などと考えた事もありましたが。
私に、そこまで余裕がなくて、結局できませんでしたが。

タバコ税もそうですが。税制、変わりすぎ。
それぞれの立場、それぞれの業界で、対応が大変。

タバコ税が上がるのは仕方ない。嫌われ者ですから。
でも、税制を含めた政策を考えないと。
『人手不足』と言われながら、『働きたい』けど『働けない』状況。
それは、子供の事であったり。正規の雇用ではなくて、非正規の雇用ばかりだったり。

私が担当している企業は、「非正規」の社員を「正規(無期雇用)」に全員変えました。更に、『待遇改善』を進めようとしています。それまでは、『雇止め』もありました。

制度が変わり。非正規で5年間継続して勤務した場合に、「無期雇用」にする制度も始まっているのですが。
まだ、「雇止め」が横行しているようです。

何から変えればいいのか。難しい問題ですが。

【今朝のインタビュー】
安部首相の『70歳雇用延長』の話が出て。
その事について、街角でのインタビューの様子が、今朝のめざましテレビでやっていました。

それなりの年齢にいっている人は、おおむね受け入れる発言。(分かります。自分も「近い」から)
でも、20代では否定的な意見も。
『若者の雇用が減る』『自分の上司が69歳とかだったら』『新しいシステムに慣れないのでは』・・・。

この年齢なので言いますが。
(1) 元々、人出不足。雇用期間を延ばしたからと言って、全ての65歳以上が継続して働く訳ではない。なので、若者も雇用を奪うような状況は考え辛い。
(2) 私が居た会社でもそうですし、お客様、本体もそうですが。55歳に到達した時点で、給料は下がります。
私が居た会社では、(当時、管理職だった私も)55歳で子会社に転籍。給与は、25%カットの75%。
私が担当する本体では、以前は、一般職の定年が60歳だったのに対して、管理職は55歳で定年。(今は、57歳に延長されましたが、55歳以降は75%)
なので、延長になったとしても、給与水準は、そんなに上がる事はない。(と言うか、それ以上に下がる)
(3) 年金支給年齢との関係で、年金が支給開始となる年齢では、収入が多くなると年金が減額されることになるので、同じ仕事をしていても、安い給料で働くことになる。
などなど。

更に。
この『70歳雇用延長』には。『年金支給開始年齢』の更なる引き上げもからんでくるんでしょうね。
60歳を超えて、働けば。
「所得税」も、「健康保険」も、「厚生年金」も、更に、「介護保険」も。給与から引かれる事になります。
現在は、「支払年齢」に上限のあるものもあります。介護保険は65歳かな?

おそらく、その辺りの「控除」される年齢と、雇用期間の延長は、『セット』なのでしょう。
日本の、「国民皆保険」制度。「年金制度」を維持するには、必要な事なのでしょね。

20代で否定的な事を言っていた人達。
あなたも、いつかは、60歳になり、65歳になり、70歳になります。
もっと、制度は変わるでしょう。
今は、『現実的ではない事』でも、いつか、『現実』になってきますよ。


では、また。


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今日のいろいろ358 【久々のアップが。愚痴?反省?】

2018-10-24 00:01:29 | 今日のいろいろ
こんばんは。

もう、10月も20日を過ぎました。
あんなに暑かった夏もどこかに行って、台風はいろいろ来て、また。「来るのかな?」
朝晩、冷えてきました。(でも、通勤では汗をかいていますが。私だけ?)

【まず。反省から】
今日、『税制改正』のユーザ検証というのがありました。
本体の担当者と、実務を担当する方達が来て、結果を検証します。

実は、昨日から、その準備をしている段階で、「まずいな」と思っていました。
それは、あらかじめもらっていた「予想結果」と一致しない部分が多くて。
それは、まずいな。と。

案の定。ユーザ検証の結果は、『指摘』ばかり。
そのリカバリを、先ほどまでしていましたが。解決しきれませんでした。
明日も、早めに出て、続きの対応です。

これは、『本来の仕事である、「税制改正」にあまり時間を掛けていなかった事』。が一つ。
途中の段階で、O君とパパさんに資料を渡して、テストを依頼していたのですが。
私が、細かなところに係われず、任せたままで、確認も不十分になり。

その結果は。
O君は、今になって、渡した資料を見はじめ。パパさんは、どちらかと言うと『無関心?』『マイペース?』。
資料を渡して、『自分で勉強してね』。
『分からなかったら、聞いてね』。
は、通用しませんでしたね。やはり。

でも。「一つ一つ、教えている余裕がないので」。やっぱり、『頑張ってよ!』

【愚痴になってしまったので。愚痴を】
週末に、ある中州のお店に飲みに行きました。
その時に、たまたまお会いしたお客さん。きっと、私よりは年下なんだろうな。

いろいろ話をしていたら、何だか『同じ感覚』で、『同じ考え』、『(違う事しているけど)同じ様な経験していて』。

その話の中で出てきたのが『叩き台』。
その名のとおり『叩く(たたく)』ための『もと』です。

これを「考える」。「作る」のが『相当、大変』です。

お客様から『課題』が出てきます。
それを解決するための『提案』をするのですが。

『時間単位年休』制度。今日、その話は無くなりました。
理由は、『高い』。でした。

他の仕事で、なかなか手が付かず。やっと手を付けたのが先々週の後半でした。
まず。『時間単位年休』って『何?』から始まり。その『制度』を知るために、『検索』。
実は、平成22年にすでに制度化されていたことを、厚労省のHPで知り。
その『制度』と『厚労省の見解』を見て。

「これ、いけるじゃないか」と思い、それを『どう実現するか』の資料を作り。
先々週に、別件で打合せがあった際に、その資料を持って、本体の担当者に説明しました。
ただ、用意できたのは、『実現するための、画面』と『実現方法』だけ。

それを見せたら、担当者の方は。『これ、本当にできるんですか?』『さすが、西山さん』とまで言っていただいたのですが。
そこで、一言を忘れました。(これ、反省)

『これに影響を受ける範囲は広いですよ』(すなわち、「高いですよ」)

それが今日。S次長から『時間単位年休。無くなりました』と。その理由は、『高い』
更に、『他の手段でやったら、安くなるんじゃないの』と言われたとか。

これは、私の説明不足もあるのですが。
『高い』と言ったのが、本体の誰なのかは分かりません。

実は。『高い』と言われない方が少ないんです。

先週、中洲に飲みにいって気の合った方。
その方は、九州の某有名企業が『嫌い』と。『学歴の高い、上のやつがひどすぎる』と。
私は、その話の時に、私が今、仕事をしている(別な)九州の某有名企業に対して、『学歴の高い、上の人が何も理解していない』
で、意見一致。しました。

でも、私は、その『気に入らない企業』の仕事をしているし、『上の方』ではない人達のために、考え、提案して、説明して。

【「下町ロケット」が、また始まりましたが】
今、日本の『大企業』は何をしているのか。
「データ改ざん」

今回の「下町ロケット」で、井本がすごくいい演技をしていますが。

今も昔も。日本を支えているのは、『中小企業』であり、『職人』または『職人気質』だと思います。
課題を解決するための『アイデア』であり、それを形にする『精度』。

でも、そこに至るまでに費やした『エネルギー』に対する『評価』や『対価』は、すごく『少ない』。

同じ時間帯に放送していた『陸王』。評判になりました。
『下町ロケット』も。

それ自体が、『大企業』ではなく、『中小企業』もっと言えば『零細企業』と言われる中に、技術もノウハウも、アイデアも。発想力も。
『課題』にチャレンジする力も。あるのでしょうが。

最後に出てくる言葉が、『高い』ですね。
『コストを抑える』事は大事です。

でも、そこに至るまでの『事』に対する、評価であったり対価であったリガ「欠如」しているのが、今の世の中で。
そのために、『技術』『職人』『職人気質』が徐々に失われていくのではないでしょうか。

今の日本に。本当に『競争力』があるのでしょうか。

【今度の日中首脳会談で】
日本の中国に対するODA(政府開発援助)を終わりにする。と。

40年間に渡って行ってきた、日本の中国に対するODAを、次の日中首脳会談で終わることにする。と。

それは、日本国民の税金で、中国を40年間(今も)支援してきた。と言うこと。

その間に。
新幹線の技術は盗まれ。各国で日本の新幹線との競争をし。

中国が、東南アジア。アフリカ。その他のいろいろな国に「資金支援」をして、それらの国に「多額の借金を負わせ」。払えないとなれば、その代わりとして、「土地」や「港」や。それらを中国のものとし。

『中国は「大国」だ』とか。
『反日』だとか。
もう、連ねるのがいやになりますが。

その中国が。40年間に渡って、日本からODAを受け続けていた。
きっと、この『事実』は、中国国民には伝えられないでしょう。

国内をまとめるために、『反日』を利用する国ですから。

それは、韓国も同じ。
国内をまとめるために、『反日』。

自国の政府への、国民の『反発』を起こさないために、外(反日)に国民の関心を向けてきた国。
これからも、それは変わらないでしょう。

きっと、中国は。
『日本からの40年に渡る支援』があった事など、過去も、今も。『無かった事』にするのでしょう。
そして、中国の国民は、その事を知らないまま、『反日』を叫ぶのでしょうね。(これは、一部の方ですが)

中国も。韓国も。
その国民(人)としては、何も問題はありません。(一部を除いては)
でも。『国』としては、私個人としては、認められませんね。『嫌い』です。


【私の中に、いろいろ溜まっているかな?】


また、愚痴と言うか。不満と言うか。

・・・。自分で「昇華」しないといけないですね。


では、また。



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