こんばんは。
今は、博多は雨が降っています。
結構、本降りかな。
やはり、明日も仕事に出る事にしました。その結果しだいでは、明後日も。
【久しぶりに切れそうになった!】
今日は、9時30分から『フレックス勤務』に関する打合せがありました。
メンバーは。
東京から来た、『フレックス勤務』の機能を含んだ勤務管理システムのパッケージを持っている会社の方。
名刺を頂いたら。お名前からすると、中国系の方かな。
お客様のメンバーは。
主催者であるN部長。いつもいっしょに仕事しているH部長とS次長。
そして、お客様の女性の若手の社員Tさん。
最初に、今日の打合せの趣旨をN部長が説明して、本題に入ったのですが。
始まって、10分もしない内に、私が「切れそう」になりました。誰に対して?
『フレックス勤務』は、フレキシブルに勤務するので、『フレックス勤務』です。
私は、もう30年前になる熊本で勤務していた時に、当時の会社が採用して、『フレックス勤務』を経験しました。
それくらい長い歴史のある、勤務形態です。
それは、(無い場合もありますが)コアタイム、と言うのがあり。
例えば、午前11時から午後15時までが「コアタイム」です。
その時間は出勤しているという前提で、それ以外の時間は、日によって、何時から何時でもよい。が「フレックスタイム制」です。
そうなると、『超過勤務』の定義が変わります。
一般的な勤務で言えば。
例えば、1日8時間の勤務で、週休2日制だとします。ある月の勤務日(基本は、土日祝日を除いた日)が20日だったとします。すると、所定労働時間は(8時間×20日)で160時間になるのですが。
この場合、9時始業。12時から13時が休憩時間。18時が終業とすると、9時前、12時から13時の間、18時以降に仕事をした場合、それが『超過勤務』になります。
これが、『フレックス勤務制』になると、1日8時間が所定で、その月に勤務する日が20日あると、160時間が『(月間の)所定労働時間』となります。では、『超勤は?』と言えば、(単純に)1か月に勤務した時間を合計し、所定労働時間を越えれば『超過勤務』になり、少なければ『給与の減額』となります。
なので、本当は『自己管理』が大変で、『フレックス勤務』で減らした時間は、別の日に増やさないと『所定労働時間』に達しない(減額)になってしまうのです。でも、これも『自己責任』『自己管理』なのですが。
話を戻すと。
「月間の所定労働時間と、実績の労働時間の差で、多ければ『超勤』。不足すれば『減額』になります」との説明をしました。
これに食いついてきたのが、お客様の女性社員。
Tさん『月間の時間で、超勤とか減額とか、それは「労基法」上認められているんですか?』と。
(おいおい。それが認められていなければ、「フレックス勤務」は成り立たないでしょ)
(通常の勤務は、日々の所定労働時間で、超勤が発生するけど、フレックスは月間でないと分からないでしょ)
『実際に、この規定でやっている会社はあるんですから』と説明しても。
『労基法上の問題は・・・』。
(おいおい)
その後、いくつかのケースをカバーできるのかを、東京から来て下さった(製造元の)方に聞いたつもりなのですが。
一般の会社であれば、勤務形態が違う部門がたくさんある。というのは少ないと思うのですが。
なので、勤務形態が一律の会社での勤務経験しかない人が陥りやすい問題なのですが(経験値にないので、想像できない)
『転勤』や『助っ人』で、『フレックス勤務』適用外のところで仕事する事もあります。
その日は、フレックス勤務から外して(所定労働時間の)日数を求めます。
と、説明したのですが・・・。
その女性社員が言ったのは。
『例えば、8日に(フレックス適用外の勤務先に)転勤したとして、元の勤務先で7日間の勤務で、その内の2日が休日だった場合・・・。』
『土曜日に勤務した分はどうなるんですか?』
『それは、超勤じゃないんですか。』
それに対して私が説明したのは。
『曜日ではなくて、その日が勤務の日なのか、休日なのかです。』
『(例え土日祝日であっても)勤務の日であれば、所定労働時間を算出する元になります。それが、休日に指示されて(休日のまま)勤務した場合は、超勤になります』
そこから、彼女に理解してもらうために説明を続けたのですが。
Tさん『それは、分かってます』って。
(いやいや。分かってないから説明しているんでしょ)
自分で分かりました。私の顔色が変わっている事。
声を荒げる寸前だった事。
彼女以外の他の人が、気づいたかどうか。
私が属する会社の社員ではないので、押さえましたが。
打合せが終わって、解散する時に。
私は、彼女に言いました。『先ほどは失礼しました』(お客様の社員ですから)
さて。彼女は感じたでしょうか。自分の不勉強さを。
さて。その後、私以外のN部長、H部長、S次長。
誰か、彼女に対して、指導したのでしょうか。
私には分かりません。
彼女の学歴、経験、スキル。その他。分かりません。
自分に自信があるのかも知れないし、周囲になめられないようにしたいのかも知れないです。
プライドが高いのかも知れません。
男性だから。女性だから。ではなく。
自分が成長するためには。『変な』プライドは不要。
もっと、『柔らかく』(臨機応変に)対応した方がいいんだけどな。
私が、普段。「イラ」っとする事は、非常に少ないのですが。
久しぶりに、エキサイトしました。
9時30分に始まった打合せ。終わったのは、11時。
彼女は、ずっとは無しながらパソコンで議事録を記録して。
『〇は〇さんが、〇〇する』
『〇は〇さんが、〇〇する』
の羅列。
違うよな。それ『守り』。自分が出てきてないない。
自分が、その記録の中に出てこない事で、『結果』や『経過』に関して、『私のせいではない』と言いたいだけ。
終わり掛け、元気に。
『今日の議事録、私が作ります』って。
でも。
もう少し、勉強しようよね。
自分の経験値だけで話してはいけないよ。
『守る』のではなく、『吸収』しよう。若いんだから。
今のままでは、いつまでも『自分の知らない事』は分からないまま終わるよ。
『労基法』と言うなら、今、どんな勤務形態があるのか。もっと知ろう。
あなたが担当する会社(本体)には、普通に9時5時。9時6時の勤務をしている人からすると分からない勤務がいっぱい。その労働時間を考える時に、『普通の(9時5時の)勤務』の頭で考えたら分からいことばかりになるよ。
もっと、(自分の)お客様の事を(興味を持って)知ろうよ。
『定時に仕事を終わって。家に帰って』
『定時に仕事が終わって、飲みに行って』
その『定時』って。自分の勤務の『定時』だけではないんですよ。
1回の勤務が、2日分の勤務。もあるんです。つまり、毎回、夜中は泊まり。
365日、年中無休の仕事って、たくさんありますよ。
警察も、消防も。公共交通機関。タクシーの運転士さんも。(救急)病院のお医者さんも看護師も。レントゲン技師も・・・。
最後に。今日打合せで非常に気になった、彼女の言葉。
『平日は・・・』
『平日』って何?
ごく普通の会社では、それも『現場』でなは部門では。土日、祝日が『休み』。
なので、(土日、祝日以外が)『平日』。
でも。
その休日も、交代で勤務する場合。
一般的には、『休日』であっても、その人の『勤務』で言えば、『勤務日』なんですね。それが、土曜であれ、日曜であれ、祝日であれ。
きっと、彼女は、そう言う勤務をしたことがないので、『想像できない』のでしょう。
なので、『平日』って言う言葉を盛んに言っていた。
『世の中は』自分の経験値と同じもが全てではない。知らない事の方が多い。
『知らない事は』素直に聞くべき。それは、『時間の無駄』だから。
例え、それが。詳しい人が『年下(後輩)』であっても。例え、それが。『リタイア間近の年寄り』であっても。
『自分が知らない事』を『速く吸収する』ためには。素直に、貪欲に『聞くべし』。
本当に、今日は、久しぶりに『切れそう』になりました。
これが、自分の部下であれば『切れていました』。その場で、『説教』したかも知れません。
『彼女のために』
また、長くなりました。
では、また。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村
今は、博多は雨が降っています。
結構、本降りかな。
やはり、明日も仕事に出る事にしました。その結果しだいでは、明後日も。
【久しぶりに切れそうになった!】
今日は、9時30分から『フレックス勤務』に関する打合せがありました。
メンバーは。
東京から来た、『フレックス勤務』の機能を含んだ勤務管理システムのパッケージを持っている会社の方。
名刺を頂いたら。お名前からすると、中国系の方かな。
お客様のメンバーは。
主催者であるN部長。いつもいっしょに仕事しているH部長とS次長。
そして、お客様の女性の若手の社員Tさん。
最初に、今日の打合せの趣旨をN部長が説明して、本題に入ったのですが。
始まって、10分もしない内に、私が「切れそう」になりました。誰に対して?
『フレックス勤務』は、フレキシブルに勤務するので、『フレックス勤務』です。
私は、もう30年前になる熊本で勤務していた時に、当時の会社が採用して、『フレックス勤務』を経験しました。
それくらい長い歴史のある、勤務形態です。
それは、(無い場合もありますが)コアタイム、と言うのがあり。
例えば、午前11時から午後15時までが「コアタイム」です。
その時間は出勤しているという前提で、それ以外の時間は、日によって、何時から何時でもよい。が「フレックスタイム制」です。
そうなると、『超過勤務』の定義が変わります。
一般的な勤務で言えば。
例えば、1日8時間の勤務で、週休2日制だとします。ある月の勤務日(基本は、土日祝日を除いた日)が20日だったとします。すると、所定労働時間は(8時間×20日)で160時間になるのですが。
この場合、9時始業。12時から13時が休憩時間。18時が終業とすると、9時前、12時から13時の間、18時以降に仕事をした場合、それが『超過勤務』になります。
これが、『フレックス勤務制』になると、1日8時間が所定で、その月に勤務する日が20日あると、160時間が『(月間の)所定労働時間』となります。では、『超勤は?』と言えば、(単純に)1か月に勤務した時間を合計し、所定労働時間を越えれば『超過勤務』になり、少なければ『給与の減額』となります。
なので、本当は『自己管理』が大変で、『フレックス勤務』で減らした時間は、別の日に増やさないと『所定労働時間』に達しない(減額)になってしまうのです。でも、これも『自己責任』『自己管理』なのですが。
話を戻すと。
「月間の所定労働時間と、実績の労働時間の差で、多ければ『超勤』。不足すれば『減額』になります」との説明をしました。
これに食いついてきたのが、お客様の女性社員。
Tさん『月間の時間で、超勤とか減額とか、それは「労基法」上認められているんですか?』と。
(おいおい。それが認められていなければ、「フレックス勤務」は成り立たないでしょ)
(通常の勤務は、日々の所定労働時間で、超勤が発生するけど、フレックスは月間でないと分からないでしょ)
『実際に、この規定でやっている会社はあるんですから』と説明しても。
『労基法上の問題は・・・』。
(おいおい)
その後、いくつかのケースをカバーできるのかを、東京から来て下さった(製造元の)方に聞いたつもりなのですが。
一般の会社であれば、勤務形態が違う部門がたくさんある。というのは少ないと思うのですが。
なので、勤務形態が一律の会社での勤務経験しかない人が陥りやすい問題なのですが(経験値にないので、想像できない)
『転勤』や『助っ人』で、『フレックス勤務』適用外のところで仕事する事もあります。
その日は、フレックス勤務から外して(所定労働時間の)日数を求めます。
と、説明したのですが・・・。
その女性社員が言ったのは。
『例えば、8日に(フレックス適用外の勤務先に)転勤したとして、元の勤務先で7日間の勤務で、その内の2日が休日だった場合・・・。』
『土曜日に勤務した分はどうなるんですか?』
『それは、超勤じゃないんですか。』
それに対して私が説明したのは。
『曜日ではなくて、その日が勤務の日なのか、休日なのかです。』
『(例え土日祝日であっても)勤務の日であれば、所定労働時間を算出する元になります。それが、休日に指示されて(休日のまま)勤務した場合は、超勤になります』
そこから、彼女に理解してもらうために説明を続けたのですが。
Tさん『それは、分かってます』って。
(いやいや。分かってないから説明しているんでしょ)
自分で分かりました。私の顔色が変わっている事。
声を荒げる寸前だった事。
彼女以外の他の人が、気づいたかどうか。
私が属する会社の社員ではないので、押さえましたが。
打合せが終わって、解散する時に。
私は、彼女に言いました。『先ほどは失礼しました』(お客様の社員ですから)
さて。彼女は感じたでしょうか。自分の不勉強さを。
さて。その後、私以外のN部長、H部長、S次長。
誰か、彼女に対して、指導したのでしょうか。
私には分かりません。
彼女の学歴、経験、スキル。その他。分かりません。
自分に自信があるのかも知れないし、周囲になめられないようにしたいのかも知れないです。
プライドが高いのかも知れません。
男性だから。女性だから。ではなく。
自分が成長するためには。『変な』プライドは不要。
もっと、『柔らかく』(臨機応変に)対応した方がいいんだけどな。
私が、普段。「イラ」っとする事は、非常に少ないのですが。
久しぶりに、エキサイトしました。
9時30分に始まった打合せ。終わったのは、11時。
彼女は、ずっとは無しながらパソコンで議事録を記録して。
『〇は〇さんが、〇〇する』
『〇は〇さんが、〇〇する』
の羅列。
違うよな。それ『守り』。自分が出てきてないない。
自分が、その記録の中に出てこない事で、『結果』や『経過』に関して、『私のせいではない』と言いたいだけ。
終わり掛け、元気に。
『今日の議事録、私が作ります』って。
でも。
もう少し、勉強しようよね。
自分の経験値だけで話してはいけないよ。
『守る』のではなく、『吸収』しよう。若いんだから。
今のままでは、いつまでも『自分の知らない事』は分からないまま終わるよ。
『労基法』と言うなら、今、どんな勤務形態があるのか。もっと知ろう。
あなたが担当する会社(本体)には、普通に9時5時。9時6時の勤務をしている人からすると分からない勤務がいっぱい。その労働時間を考える時に、『普通の(9時5時の)勤務』の頭で考えたら分からいことばかりになるよ。
もっと、(自分の)お客様の事を(興味を持って)知ろうよ。
『定時に仕事を終わって。家に帰って』
『定時に仕事が終わって、飲みに行って』
その『定時』って。自分の勤務の『定時』だけではないんですよ。
1回の勤務が、2日分の勤務。もあるんです。つまり、毎回、夜中は泊まり。
365日、年中無休の仕事って、たくさんありますよ。
警察も、消防も。公共交通機関。タクシーの運転士さんも。(救急)病院のお医者さんも看護師も。レントゲン技師も・・・。
最後に。今日打合せで非常に気になった、彼女の言葉。
『平日は・・・』
『平日』って何?
ごく普通の会社では、それも『現場』でなは部門では。土日、祝日が『休み』。
なので、(土日、祝日以外が)『平日』。
でも。
その休日も、交代で勤務する場合。
一般的には、『休日』であっても、その人の『勤務』で言えば、『勤務日』なんですね。それが、土曜であれ、日曜であれ、祝日であれ。
きっと、彼女は、そう言う勤務をしたことがないので、『想像できない』のでしょう。
なので、『平日』って言う言葉を盛んに言っていた。
『世の中は』自分の経験値と同じもが全てではない。知らない事の方が多い。
『知らない事は』素直に聞くべき。それは、『時間の無駄』だから。
例え、それが。詳しい人が『年下(後輩)』であっても。例え、それが。『リタイア間近の年寄り』であっても。
『自分が知らない事』を『速く吸収する』ためには。素直に、貪欲に『聞くべし』。
本当に、今日は、久しぶりに『切れそう』になりました。
これが、自分の部下であれば『切れていました』。その場で、『説教』したかも知れません。
『彼女のために』
また、長くなりました。
では、また。

人気ブログランキングへ
