まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

県民投票静岡16万5127筆の条例制定署名提出!川勝知事記者会見で賛成を明言

2012年08月27日 | ニュース・関心事
5月13日から始まった浜岡原発の再稼動は県民投票で決めよう!決めたい!条例制定署名16万5127筆が請求代表人6人と受任者50名によって川勝県知事に提出されました。入場に際して成澤和尚のギターで伴奏で「ひとりの小さな手」大合唱!。

写真はその直後の署名の手渡しの場面。実は、14:00から署名提出前の事務局会議が開催されて今日の進行についての確認をしていましたが、インターネット川勝知事の定例記者会見の生中継がはじまり、全員が知事発言を聞き入りました。
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これまで、知事は県民投票制度について否定的な発言を示していましたが、「県民投票を実現する方向で検討したい」と大胆にも賛成の姿勢に転換。事務所では大歓声。記者の質問も多く発言は長く、そして緻密な論理構成となっていました。

「再稼動を止めただけでは、使用済み核燃料の問題があり安心は得られない」「間接民主主義の立場だが、これだけ政治への不信を持たされている現状で直接に住民が意思を示す制度は意味がある」など。非常に意味深い発言が随所に散見。

たまたま呉服町で自民党県議に会いましたが「福島で安全神話が崩れた以上、自民党だからと言って県民投票に反対するわけにいかない、自分は賛成だ、十分に慎重に検討し状況によっては継続審議もありうるのではないか」。展開は如何に!?

3:11を経て 九州からの発信 第二分科会 地域で暮らし続けることができるまちへ

2012年08月27日 | ニュース・関心事
26日の第二分科会は、上記の基調提案を前福岡県男女共同参画あすばる館長、元杷木町長の中嶋玲子さんから「公民館活動と男女共同参画施策を結びつけた地域のコミュニティづくり」、町長経験者だけに実践力を感じさせてくれました。

「まちで、みんなで認知症をつつむ」大牟田市長寿社会推進課長の中村珠美さんから「まちで、みんなで認知症をつつむ」テーマに「サポーター養成研修やネットワークづくり、全国から視察も多い徘徊者探索模擬訓練」などユニーク施策。
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医療法人三井会の小谷川江津子さんからは「小規模多機能型介護施設の役割~住み慣れた我が家での暮らしの継続のために~」テーマに「限られた人員と経費の中でいかにして在宅介護の可能かを追求するその姿勢」にとても感動しました。

筑紫野市「障害」児・者問題を考える会の大島律子さんから「支援の必要な子どもを生まれた地域で育てる活動をすすめる」をテーマに「ぷれジョブという小学校から高校3年までの障害のある子どもたちが地域で職業体験する課外活動」。

いずれのテーマも私自身が現在持っているコミュニティの再建と地域福祉の連携という問題意識に関わり、ちょうど「ローカルガヴァナンスにおけるコミュニティの意義」(月刊 自治研)を読んだ後だったこともあり、刺激を受けました。続きを読む