元幸福の科学の会員で1987年より三十数年間、在籍し、活動をしてきました。その間を振りかえります。

最初は勉強会だったのに大川隆法氏は1991年に突然に自分は地球神・エルカンターレだと宣言し、宗教法人となった。

「習近平を、霊界から導いているのは、私、周恩来です」

2012-12-13 22:17:42 | 日記

公開霊言抜粋レポート


「習近平を、霊界から導いているのは、私、周恩来です」

「周恩来の霊言」 2012年12月2日収録


「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 かつて日中国交回復に尽力し、日本人にもファンが多い周恩来・中国元首相。毛沢東とコンビを組んで27年間も首相を務め、中国の発展の土台をつくった人物だが、現在、霊界において、今の中国の軍事拡張路線をどのように見ているのだろうか。
 大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、12月2日、周恩来を招霊し、公開霊言インタビューを行った。周恩来は、最初は穏やかな語り口で、現代の中国や世界の情勢を客観的に分析していたが、次第にその「本性」を露わにしていった。日本に果たして生き残る道はあるのか?
 以下に公開霊言の一部を紹介する。

※本霊言は、本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で公開中。また、本霊言を収録した書籍『周恩来の霊言』(仮題)は、近日発刊予定。
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中国の軍事力強化による5つの未来シナリオ

大川隆法総裁 すでに毛沢東、トウ小平、胡錦濤、そして今の習近平、李克強氏らも(霊言で)調べてありまして、もう一人、気になる人で周恩来という人が残っています。


 毛沢東時代に27年の長きにわたって首相を務めた方で、知謀があるけど、忠誠心があって誠実で、支えるみたいなイメージが中国人の間ではあるらしい。おそらく中国の霊界において、大きな影響力を持っているのではないかと思います。


 今後の予想としては、中国がどんどん軍事力強化して、10年以内にアメリカと拮抗するような戦力に到達して、アジア太平洋からアメリカ軍がだいぶ押しやられて、中国の時代がやってくる。その場合の日本のあり方としては、朝貢外交型の植民地か、家来になる形で生き残っていくスタイルが一つ。

 二つ目は、アメリカがリバウンドしてきて、軍事的にも経済的にも強くなって、米ソの冷戦のときのように力で中国をねじ伏せてしまう形の未来もあり得る。


 三つ目は、中国が拡張し、アメリカが経済的、軍事的に衰退していく部分を、日本が頑張って補完をして、アジアの他国と中国包囲網をつくって、なんとか持ちこたえる。

 四つ目は、意外にもろく中国が内部崩壊してバラバラの国になっていくシナリオ。
 五つ目は、現実に派手な戦争が起きて、その勝敗によって歴史が変わる。
 いずれにしても、非常にリスキーだとは思っております。


 周恩来が、今、何を考えているのか。毛沢東の「先軍政治」を、経済が発展した段階で、もう一回、習近平さんがやるとしたら、どんな問題が起きて、どんなふうになると思うか。予言的な見方を中心にしながら、この考えを探ってみたいと考えております。


「習近平は満を持して出てきた」


(周恩来を招霊)

――新しく中国のトップになられた習近平氏について、どのようにご覧になっていますか。
周恩来 うーん、したたかで、強いですね。中国が世界最強になろうとしているときに出てきたというのは、これもまた必然的な出方かな、というふうに思ってますよ。


――それは、周恩来氏から考えて、よいこととして捉えていらっしゃる?


周恩来 まあ、13億人以上はいる大きな国ですから、まとめるのは大変でしょう。李克強のような秀才だけでは、ちょっとまとめきれない面はあって、ある程度の強引さ、みんなをグイグイと引っ張って行って、戦略目標を明確にする人が要るだろうと思うんですよ。そうしないと、国がまとまらないでしょうねえ。
 そういう意味では、満を持して出てきた方のような感じがしますねえ。


「中国の屈辱の100年を覆して、世界帝国をつくりたい」

周恩来 1800年代のアヘン戦争のころからヨーロッパに侵されまくって、清朝を倒されて、日本にもかなりやられて、中国は屈辱の歴史なんですよ。だから、なんとか国力回復して、昔あったような大帝国、世界帝国をつくりたいという気持ちは、持っているでしょうね。


――南京大虐殺とか、さまざまに中国から宣伝されていますが、これはやはり、中国の指導部の捏造であったと考えてよろしいでしょうか?


周恩来 いや、本当に中国のほうが日本より強いという自覚を持ったら、もうあまり言わなくなると思うよ。だけど、日本は、常にジャブを与えておかないと、いつ牙を剥くか分からないという怖さは、まだ中国人は持ってる。(尖閣諸島の領有権などを)言っているうちは、まだ本気で日本より強いと思っていない証拠です。


――今、周恩来氏は、毛沢東氏と(霊界で)同じ立場にいらっしゃるんでしょうか。


周恩来 難しい質問だね。一緒にやってたから、共同責任から逃れられないけど、役割の違いはあったということかねえ。毛沢東は全然、外国知らない、国粋主義者だよね。私のほうは外国を知って追ったし、次のトウ小平も、フランス留学なんかもしていたので、西側の発展についてはよく理解しておったのでね。


――先ほど、大川総裁のほうから未来のシナリオがいくつか考えられると。これについて、周恩来氏の考える未来のシナリオを教えていただけないでしょうか。


周恩来 おそらく、習近平・次期主席は、強いリーダーを演じるだろうとは思いますね。だから、李克強が本当に私の役割ができるかどうかというところがポイントだろうと思いますね。バランスをとって、現実的な処理がきちっとできるかどうか。ただ、習近平の10年間で、確かに、世界国家を目指すように見える動きはとるだろうと推定はしますね。中国人にとっては、水面下での憧れではあるんですよ。百年間の鬱積したものを、やっぱり吐き出したい。


「ロムニーが米大統領だったら、北朝鮮のミサイル基地を叩くだろう」

――中国の抱えている問題点は?

周恩来 経済の発展速度と、軍事的な発展速度のバランスがとれてないと、危ないんですよ。経済的にのみアメリカを追い越してしまって、軍事的に幼稚な状況だったら、簡単に反撃されてやられてしまう可能性は高いし、アメリカは、強いと見たら、ハンディをどんどん削ってきますのでね。


 まあ、オバマさんが2期目の大統領になったということで、また北朝鮮がミサイル実験をするとか言い出しているのは、なめている証拠でしょうな。あれがもし、ロムニーの共和党政権だったら、できない。ロムニーだったら、アメリカの国威発揚で、北朝鮮のミサイル基地を叩くでしょうね。オバマさん、それしない。だから、ミサイルは撃てる。


 北朝鮮と中国も、今、組んでますから。現実には中朝安保みたいなものが存在しておりますので、六カ国協議とか言っても、そんなものは意味を持たない状況ではありますね。 だから、習近平は急ぐと思いますね。オバマさんの4年の間に、軍事的に追いつくというのは至上命題。だから先軍政治なんだと思う。


――ある霊人(小室直樹を指す)が、「2015年には、中国は内部崩壊する」と予言しています。


周恩来 まあ、それは「希望」でしょうね。共産党の一党独裁で、8千万人の共産党員が国を治めていて、230万人に上る軍隊がいて、暴動とか、一カ所で起きた革命で倒せるほどの力は、そう簡単にはないと思いますね。


――ただ、各軍区の軍隊を束ねるだけの求心力が、習近平氏にあるのでしょうか。


周恩来 だから、仮想敵国を外国につくろうとするわけでしょうね。外国と戦っている以上、国内がまとまりますから。


――ソ連邦が崩壊したような、格差で、上だけが得をしているという情報が伝わることによって、内部的な混乱は起きないでしょうか。

周恩来 いや、それはもう、ソ連がなぜ崩壊したかということは、十分にトウ小平が研究したので。軍と結びついた共産党幹部だけが儲けるだけでなくて、新興財閥等がいっぱいお金を持ち始めている。その層は広がってきてはいる。

「2016年までに台湾を取って、アメリカと前哨戦が起きる」


――今の中国の通常兵器では、日本には勝てないですよね。

周恩来 いや、分からないです。数が違うから、やってみないと分からないですよ。


――飛行機は中国大陸からしか飛んでこれないから、どこかに基地をつくらないといけないですよ。

周恩来 だから、占領すればいいわけでしょう。尖閣だって、取って、山を崩して、まずは滑走路を造るはずですから。

――基地としては、やはり沖縄を取りたい?

周恩来 いや、利益としては、台湾のほうが先なんですけどね。台湾は2020年までには取りたい。(中国は)2020年には米国と経済力は少なくとも並んでいるのは間違いないので、台湾ごときが対抗できる相手ではない

太平洋艦隊つくって、それで台湾封鎖してしまうぐらいやってしまいたい。そしたら、もう戦わずして取れる。それは、習近平が優秀であれば2016年までには取るはずです。2020年までかかったら、遅すぎるから。

――台湾を取った後の目標は?

周恩来 台湾を取った段階で、アメリカとの前哨戦が起きるはずです。アメリカは、利あらずと思えば、いつでも引きます。アメリカにそのときに決定的な打撃を与えることができれば、アメリカをハワイまで引かすことは可能性としてある。
台湾を基地にして、次、沖縄を取る。これ、近いですから。

――でも、まだアメリカ軍はグアムにも、オーストラリアにもいますよね。


周恩来 だから、沖縄の人たちがあれだけ反対運動やってくれてるんだから、これを使わない手はないでしょう。アメリカ軍は日本人が追い出してくれるでしょうから。沖縄の人は、中国国旗を振って迎えてくれるんじゃないですか、守礼門で。


――その計画というのは、中国の執行部の人たちは、みな共有してるわけですよね?
周恩来 同じです。それは、まったく一緒です。
――何年までに何をやるというところまで、具体的に決まっている?
周恩来 もちろんそれは、国家主席の一存でしょうけどね。少なくとも、胡錦濤をあっという間に追い出してしまいましたので、2年早まりましたね。


「アジア人奴隷が中国にたくさんやってくる」

――今、アメリカが一番恐れているのは、人工衛星を撃ち落とされてしまうと、すべての軍事兵器が使い物にならなくなると。


周恩来 いや、それだけじゃないです。やっぱりサイバー攻撃です。アメリカ中の先端機器が使えないようにすることぐらいは、今、研究しているので。向こうは、そういう技術について民間がかなり持ってますけど、中国の場合は、もう全部国家が絡んでますので、国家命令で動きますので。アメリカのコンピュータ系を全部つぶしていけば、基本的に戦えなくなりますね。


――ただ、中国もこれから少子化で、2015年ぐらいをピークに、人口が減るということで、2050年くらいには経済が停滞しているという読みもあるんですが。


周恩来 そのために、東南アジアを、今、支配しに入ってるんじゃないの。アメリカがやったことを真似するつもりでいるわけですから。中国の下層労働階級を、東南アジアの人たちを使ってつくり上げますから、大丈夫ですよ。黒人奴隷じゃなくて、アジア人奴隷が、中国にたくさんやってきますよ。


「日本は中国の属国になるしかない」

――日本の選択肢は? 中国の属国になる以外に……。


周恩来 まあ、無理でしょ。この国は、もはや国じゃない。指導者がいないし、意思決定する人がいない。あなたがた、魂抜けちゃってるので、基本的に日本人は中国以上の唯物論者なので。だから、もう日本のサムライ精神は、もはやない。


――日中国交正常化というのは、あれは罠だった?


周恩来 別に罠でも何でもなくて、歴史の必然ですけど。


――中国の弱いところは、過去の歴史を振り返れば、必ず宗教が起きてきて、反乱が起きて革命が起きて、国がひっくり返っていく。これに対する対策は何か考えていますか?



周恩来 まあ、法輪功とか、だいぶやってますわねえ。そうとう刑務所にぶち込んでますから。弾圧は繰り返しやっているし、宗教関係は、全部、監視下に置いてますので。


――習近平氏に、あなたはかなりインスピレーションを与えているんですか?


周恩来 まあ、事実上、中国を率いているのは私だから、今。


――え? 毛沢東ではないんですか?
周恩来 いや、毛沢東じゃなくて、私ですよ。


 この後も、周恩来の霊言は続いた。周恩来は、中国の世界帝国化を目指す習近平・次期国家主席を実質的に霊界から「指導」していると言うだけあって、今後数年中にアメリカに軍事的、経済的に追いつき、台湾や沖縄を手中に収め、日本も植民地化することを計画している。


 このような軍事大国・中国に対して、平和ボケ日本は、もはや打つ手はないのか?
だが、周恩来は、意外な「弱点」を指摘されると、「日本とアメリカに賢い人が出てきた時は、危ない」と認めた。その弱点とは?――。以下のような論点が本霊言で語られた。

2050年には人口が中国を抜くと予測されるインドには、中国はどう対応するか。
アメリカの技術を中国が盗み取る方法とは?
大川隆法総裁を、周恩来はどう見ているか?
中国の神とは誰か?
中国の通貨である人民元は世界通貨たり得るのか。
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を中国はどう見ているか。
日本はすでに中国の植民地下にある?


 本霊言収録の3日後の12月5日、大川隆法総裁は、東京国際フォーラムでの「エル・カンターレ祭」で、「地球的正義とは何か」と題して大講演会を行った。

 講演の中で大川総裁は、北朝鮮に対する六カ国協議を中国に窓口にしているが、実質上中国と北朝鮮は水面下でつながっていることを指摘した上で、
「これに関し、中国に対しても、中国国民ではなく、中国政府に対して、反省を求めたい」と強く主張した。


 また、中国が世界のリーダーになるには前提条件があるとして、
「自分たちの政府にとって都合の悪いことは知らしむべからずという国家が、13億人も14億人もの国民を率いていることは、地球的に見て、不幸です」


 として、国民に「知る権利」を与え、「報道の自由」「言論の自由」「結社の自由」「出版の自由」などを与えるべきであると提言。
 周恩来の霊言で中国の覇権主義によって世界制覇を狙うという野望に対して、大川隆法総裁が「地球的正義とは何か」の中で、その野望を地球的正義は許さないという、確固とした姿勢を示したと言えよう。

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大川隆法総裁法話抜粋レポート

2012-12-13 22:15:30 | 日記

大川隆法総裁法話抜粋レポート
「地方自治体に国会議員が逃げ込んでいる。
〝国会の炉心溶融″だ」
「『サバイバルする社員の条件』―リストラされない幸福の防波堤―」
2012年11月28日収録


「地方自治体の長で選挙に出もしない人を顔にして、その下に国会議員が潜り込んで、生き延びようとしている。まことに情けない。〝国会の炉心溶融″と言うべき状態です」

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は11月28日、幸福の科学総合本部(東京)で「『サバイバルする社員の条件』―リストラされない幸福の防波堤―」と題して法話を行った。昨今の政治のまずさによって、「この秋口から、恐慌の気配が出ている」と警鐘を鳴らした。


そして、そのような厳しい不況が続く中にあって、企業に勤めるビジネスパーソンを中心に、リストラに遭わずに生き延びていくためにどうすればよいのか、自己防衛としてのサバイバル術を、心の面を中心に説いた。
本法話は、12月2日から全国の幸福の科学の支部・精舎・拠点で「冬のリストラ対策セミナー」として拝聴会を開催し、厳しい〝冬の時代″を生き抜く個々人の救済のために力を尽くしている。以下に本法話の時事問題に関する一部を紹介する。


「脱原発」の因果が分からない政治家たち

 大川隆法総裁は、法話の冒頭で、
「政局をめぐっての、どの政党が勝つかみたいなことを一生懸命やっているが、実際の経済の状況が見えているのかどうか、とても心配」と、衆院解散・総選挙で肝心の経済情勢をいかに好転させるかの議論が少な過ぎることを指摘。


 そして、シャープやソニー、パナソニックなど大企業が相当な赤字を出し、「大きな会社ほど万の単位で人に辞めてもらわなければいけない時期が近付いている」ことや、「大学を卒業する人が3人に2人弱、就職できたとしても、その会社があるかどうか分からない。今度の政治のかじ取りによっては、そういうことも十分あり得る」と、今後の政治の動きと経済の動きが密接にリンクしていることを示した。


 今回の衆院選では、「原発推進か、脱原発か」が大きな争点となっているが、電気料金の値上げが家庭用で約12%、企業用は20%近くも値上げすることを各電力会社が次々と発表している。


「企業の方は電気料金が20%も上がったら、たちまち厳しいですよね。これを、どこに付け替えていくか。製品の値引きができるか、コストダウンができるか、下請けいじめで済むか、従業員の給料をカットするか、リストラするか。どこかにしわ寄せが来るんです」
「生活の基本インフラを守る仕事は、非常に大事なことなんですが、ミクロの目で騒いでいると、大きなところで失うものは多い」
 と、脱原発の影響が結局、国民の生活を苦しめることになることを指摘した。


いずれマスコミが見捨てられるか、国民が溶けてしまう

 さらに大川総裁は、「地方自治体の長あたりを顔にして、その下に国会議員がよりによって潜り込んで、生き延びようとしている姿が目につく。まこと情けない。これは、国会の炉心溶融とでも言うべき状態です」と、日本維新の会や、日本未来の党などに国会議員が逃げ込む最近の政局に対して、苦言を呈した。


「今、大事なことは、国会の中心部分に吸引力、統率力が必要なのですが、流れが逆に動いている」
「さらに政策も、自ら独自につくれないで、マスコミの顔色見ては、色分けして、どっちにつくかみたいな感じでやっている。非常に主体性のない、気の毒な状況」


「まあ、何度、民主党政権みたいなものをつくるのか知らないが、いずれ、マスコミのほうが見捨てられるか、国民のほうがドロドロに溶けてしまうか、どちらかになるのではないか」
 このように、政治家もマスコミも、国家や国民にとって本当の大切なことを考えずに、ただ人気取りのために動いていることに対して、厳しく指弾した。


秋口から「恐慌」の気配が出ている

 話は世界の経済情勢に及び、「今の状況は、客観的に見ても、秋口ぐらいからは恐慌の気配が出ているというのが、私の判断です」と、世界恐慌の入り口に立っているという現状認識を示した。


 その理由として、「EUの金融の失敗、アメリカのオバマ大統領再選による経済の後退が予想されること、中国のバブル崩壊が進行していること。日本の経済を握っている金融当局、財政当局が、財政規律ばかり言って、経済成長ということが分からない」ことなどを挙げた。
「昭和恐慌(昭和5年)のときも、緊縮財政をやったら、あっという間に不況、恐慌が広まっていった。だから、極めて危ないんです」
「これを止める方法は一つしかない。政府がらみか、政府規模の大きな機関が資金を出すこと。ダーッと出して、安心感と『経済が活発になるぞ』というシグナルを出さなければいけない」
 として、恐慌からの唯一の脱出法を挙げた。



 また、安倍晋三・自民党総裁が「日銀に金融緩和させて、資金をださせて、経済成長を目指す」と言ったのに対し、マスコミが反発したり日銀総裁も「日銀の独立性」を強調するなどしたため、安倍氏がトーンダウンしたことについても、「(安倍氏は)経済が分かってらっしゃらないので、どうしたらいいか分からないんだろうと思います」と指摘した。


投資と消費の区別がつかない民主党や左翼政党

 さらに民主党に対しても、その資本主義に逆行する政治手法について糺した。
「財政規律から言ったら、もう、ケチらなきゃいけない、という感じで行くと、もっともっと、きつくなる」「補助金だけ撒いて、失業者対策するみたいな感じになると、出ていくお金に生産性が全然ない」「民主党というのは、それが非常に好きな政党ですね。『投資から成長』というところが見えないところ、特に国家レベルで投資をしてきたものを次々と反故にしていく傾向が、この3年半見ても、いっぱいある」
 その根本的な原因として、「この投資と消費、あるいは投資と浪費を区別するのは、非常に難しいことではあるけれども、これが見分けられるのが、本物の経営者なんです」と、経営的感覚のなさを挙げた。



「左翼系の政党が『脱原発』『卒原発』とか言っていますが、これまでは2030年代に発電量の53%ぐらいを原発で賄おうと増設計画を持っていたものを、いきなり『ゼロにしろ』という声がワッと出てきて、マスコミがそれを推しています。けれども、何十年もかけて、投資にどれだけお金がかかっているのか。投資したら、それを回収しなきゃいけないし、かけたお金以上の利益を出さないと続いていかない」
「だから、たぶん、一年間の会計年度だけで物事を考えていらっしゃるのだろう」
このように、「脱原発」や「卒原発」など、一時の人気取りに走る政党の、先見性のなさや、経営の何たるかを知らないことを指摘した。



 大川隆法総裁は、そのような政治の不手際が招く不況や恐慌など、厳しいマクロの情勢の中にあって、いかにしてサバイバル社員となっていくかについて、具体的な心構えや仕事術について、以下のような論点でくわしく説いた(質疑応答を含む)。

企業から見て、クビにする理由で一番多いタイプとは?
才能があり、職人肌のタイプが危ない理由とは?
不況期において会社の上司がこだわる点とは?
リストラの対象になりやすい3つのタイプとは?
サバイバルできる社員の条件とは?
大川隆法総裁が、膨大な仕事量をこなせる秘訣とは?
会社に残るべきか、退職して別の道を探すべきかの判断基準とは?
パートや子育て中の女性社員への、リストラに遭わないためのアドバイスとは?

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「天照大神の御教えを伝える―全世界激震の予言―」

2012-12-13 22:08:34 | 日記
公開霊言抜粋レポート

「日本は神々の国。日本人よ、目覚めよ」
「天照大神の御教えを伝える―全世界激震の予言―」

2012年12月7日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か


日本神道の主宰神であられる天照大神が、この3年で3度目の降臨をされた。
一度目は2010年6月22日。「菅政権など一日も早く、この地上から姿を消してもらいたい」「神罰が近づいている」。その9か月後、東日本大震災が起きた。


二度目は2012年2月2日。「私は、先の東日本大震災における神罰を、自分たちの道具として、逆利用しようとした心だけは、絶対に許さない」「尋常でないことが近づいている」。野田政権が、復興増税や消費税増税などを行うことに対して、再び警告を発された。



そして今回、12月7日。三たび、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の公開霊言によって降臨された天照大神は、厳しく強い口調で、現今の日本の政治を憂えるとともに、日本人全体の信仰心の薄さを許さないという、日本の神としての威厳に満ち満ちていた。すべての日本人が拝聴、拝読すべき神示と言えるだろう。

以下に公開霊言の一部を紹介する。

※本霊言は、本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で公開中。また本霊言を収録した書籍『天照大神の御教えを伝える―全世界激震の予言―』は、12月13日より発売。
幸福の科学に関するお問い合わせは
Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00
Fax:03-5793-1713 : (24時間受付)
公式HP : www.happy-science.jpまで。


地震も猛吹雪も、すべては「天意」である

――天照様、本日は、ご降臨いただきまして、まことにありがとうございます。今、天照様が、この日本の世情を見られて、お考えになっていることを、まず、賜ればと思います。

天照大神 少なくとも、「五パーセント以上、前進した」とは言えない状況かと考えております。昨今も、北海道に猛吹雪が起き、大規模な停電が起きました。あれは、「電力供給について、よく考えるように」との神示を与えたのですけれども、よく分かっておらぬようです。


小さな小さな象徴的な事件は起こしておるのだけれども、その意図するところは、分からないでいるようだね。
 以前、社会党の村山富市政権が成り立ったとき、阪神・淡路大震災が1995年に起きました。そうした、そもそも神を信じていないような人がトップに立ったときには、そういう事件が起きやすいのです。


 国民は、原発さえなければ安全であるかのごとき報道を、一年半にわたって、マスコミにより浴びせられ続け、それを信じ込まされようとしているけれども、マグニチュード9.1の地震が起きたならば、火力発電所であっても同じことであります。それが、石油を焚いている火力発電所であれ、天然ガスであれ、また、他のエネルギー源であれ、おそらくは同じことでしょう。



 特に、われらが日本神道の神々においては、やはり、日本という固有の領土に関して権限を持っているために、天変地異や、さまざまな気象条件等によって、「天意」を象徴的に表すことがあります。
 

それに対して、地上界の人間が、まったく無知になっていることに関しては、「はなはだ遺憾に思う」と言わざるを得ません。
 私は、「政治家、マスコミ、官僚、そして、もちろん国民すべてに、反省を求めたい」と思っております。


時代の振り子を戻しても、元には戻らない

――今の選挙の流れを見ますと、おそらく、自民党が伸びてきて、安倍総理が誕生する可能性も出てくるのではないかと考えます。
天照大神 それは、時代の振り子が元に戻っただけですよね。まあ、民主党政権よりましではありましょうけれども、われらが意図していることとは違っております。


 マスコミ等は、あなたがたに意地悪をしているんでしょう? 本来、「自民党が駄目で、そのあとに出てきた民主党にも間違いがある」と指摘したのは、あなたがたでしょう?


 ですから、あなたがたが言っていることを「正しい」と言って評価し、応援するのが筋でしょう。
 だけど、あなたがたに政権を回していきたくないので、新しい「維新」だとか、「未来の党」だとか、そちらのほうに引っ張っていってみたり、元に戻して自民党を持ち上げてみたりして、意地悪をしているわけでしょう?
それに関しては、「ちゃんとした反作用が来ますよ」ということを言っておきたい。


「習近平や周恩来は、わが前に跪かせる」

――未来の日本について、天照様に見通されているのでしょうか。
天照大神 ですから、何度、そのようなごまかしをやろうとしても、何度やっても、何度やっても、そのごまかしが失敗に終わるようにするつもりです。


 だから、自民党政権になって、それが一年ぐらいで潰れたとしても、民主党政権には戻りませんよ。
 私は、現今の、この何年か、あるいは十年やそこらの間、国民が、楽をして甘い気持ちで幸福感を味わえるようなことを望んでいるわけではないのです。「今、日本の国民を、心の底から厳しい眼差しで見つめて、心を入れ替えさせ、日本に真なる精神的革命を起こそうとしている」ということです


 ですから、「70年間、失われていたものを、今、取り戻す」ということが使命です。
――その「失われていたもの」とは?
天照大神 信仰であり、国家です。「国家が見失われていた」ということです。


 反省が起きないようであれば、反省が起きるところまで、他国からの脅威も、私は、ある程度、受け止めるつもりではおりますけれどもね。
 ただ、私は、別に中国の神ではありませんので、習近平であろうと、周恩来であろうと、最終的に、わが前には跪かせます。


北朝鮮のミサイル発射の日を「国恥記念日」とするがよい

――北朝鮮が、近々、ミサイルの発射実験をするようですが、周恩来の霊は、「中国と北朝鮮は、裏では、しっかりと手を結んでいる」ということも語っていました。こうしたことについても、国民の多くはよく知りませんし、また、知ろうともしません。


天照大神 相手から一方的にミサイルの発射予告をされ、次には、「核弾頭も載せることができる」と脅されたとしても、何一つ、自分たちで変えることもできず、行動することもできないということであれば、それは国民ではなく、もう動物ですよ。「日本国民の意識は、家畜のレベルだ」ということです。
 恥を知りなさい!
 だから、ミサイル発射の日は、「国恥記念日」として、法律で制定したらよい。


「日本は偉大なる神々の国。唯物論を入れてはならぬ」

――日本国民が、この国に対し、さらに誇りを持ち、愛せるように、「日本文明の素晴らしさ」をお教えいただければと思います。
天照大神 日本の誇るは、「神々の国である」ということなのです。この小さな国に、神々がひしめいているのです。だから、偉大な国なのです。信仰を失ったら、この国の栄光はなくなるのです。だから、断じて、国のなかに唯物論を入れては駄目です。それを押し流さなければならないのです。


「日本の希望は1パーセントしか残っていない」

――天照様が、過去、二冊の本でおっしゃったことは、すべて、そのとおりになってきております。そして、今日のお話も、かなり厳しいお話だと思います。われわれには、少なくとも、本当の意味での本気を出すまでの時間が残っているのでしょうか。


天照大神 もう、九十九パーセント、終わりました。あと一パーセントぐらいです。だから、もう日本の運命が固まりかかっています。私は、「日本列島が全部沈んだって全然構わない」という立場ですから、わが意に添わないのであれば、そうなっても別に構いません。


 日本人が一人もいなくなっても結構です。もう一回、つくりますから。ゼロから国づくりをしますので、いっこうに構いません。だから、「生き残りたいかどうか」は、あなたがたで決めなさい。


 このほか、天照大神は、以下のような論点についても言及され、全日本人に対して、信仰心に目覚めることを強く求められた。

「脱原発」や「代替エネルギー」が無意味である本当の理由とは?
「活断層」などによる原発停止が、神々から見れば無意味である理由とは?
日本の今の領土問題を、どう見るか?
アメリカが日本を占領したことの「間違い」とは?
中国の世界進出にともなって、日本に対する歴史観が正される?
マスコミが幸福実現党を報道しないことに対する、神々の怒りとは?
幸福の科学信者に対する、天照大神の厳しい警告とは?
未来を変える「たった一人」は出てくるのか?

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幸福実現党の目指すもの

2012-12-13 21:47:14 | 日記

『幸福実現党の目指すもの』

この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、
まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、
はるかなる無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。

幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁 大川 隆法

-----------
幸福実現党は、宗教法人幸福の科学を支持母体にもつ政党です(2009年5月立党)。宗教だけでは解決し切れない現実的な諸問題に対し、社会への積極的かつ具体的な行動の必要性を感じたことが、立党の動機です。

 現在の日本には精神的主柱がなく、目指すべき方向性を見失っています。私たち幸福実現党は、この国に精神的主柱を打ち立てて、人間を幸福にする政治勢力と協調し合いながら、本来行うべき国家運営を実現したいと考えます。

 幸福実現党の理想に賛同される方々の力を結集し、日本の発展を牽引するとともに、この運動を世界中に波及させていきたいと考えております。明るい未来を拓くために、ご支援・ご賛同いただけましたら幸いです。

政教分離について「政教分離」の本当の意味とは 私たちは、「世の中をよりよくし、幸福を実現していく」という目的の前には、宗教と政治は補完し合う関係にあると考えます。たとえば、宗教で難民救済などを行う場合も多くありますが、それは政治の仕事でもありますし、難民や貧困問題などの抜本的な解決のためには、政治経済の力が働かなければなりません。

 「政教分離」規定(日本国憲法 第20条)は、明治憲法下において、国家神道によって他の宗教が弾圧された歴史に鑑みて、そういった少数派への弾圧が二度と起きないようにするためにつくられた条文です。また、このほかにも日本国憲法では、職業選択の自由、集会・結社及び言論・出版その他一切の表現の自由が保障されています。このため、宗教団体が政治活動をしてはいけないということはありません。

【書籍『幸福実現党宣言』シリーズ】
幸福実現党の立党のきっかけとなった2009年4月30日の大川隆法総裁ご法話「幸福実現党宣言」は「幸福実現党宣言シリーズ」として書籍化されています。本シリーズは第5巻まで発刊され、幸福実現党の中心的な政治思想・政策が示されています。ぜひご一読ください。

☆幸福実現党宣言 ~この国の未来をデザインする
☆政治の理想について ~幸福実現党宣言2
☆政治に勇気を ~幸福実現党宣言3
☆新・日本国憲法 試案 ~幸福実現党宣言4
☆夢のある国へ――幸福維新―― ~幸福実現党宣言5

幸福実現党・理念
http://www.hr-party.jp/new/about/inauguration

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偏見を捨てよ!素直な心で幸福実現党の主張を聞くべきだ。

2012-12-13 21:01:56 | 日記
幸福実現党の主張です。皆さんはマスコミに洗脳され、宗教はすべて悪いと思っていると思いますが、とにかく内容を見てください。他の党よりいいことがわかります。教義にウソをついてはいけないと書いてありますので、ウソはつきません。


『尖閣諸島国有化を受けて、中国の100カ所以上の都市で発生した反日デモ。各地の日系企業が暴徒化した参加者の襲撃を受け、略奪・破壊・放火の憂き目に遭いました。ところが、被害が出たことについて、中国外務省の報道官は「その責任は日本が負うべきだ」と責任転嫁し、「事態が深刻化するかどうかは日本側の対応にかかっている」と我が国を恫喝しました。


自分たちの主張を押し通すために国家ぐるみの暴力的な脅しをかけてくる中国は、とても近代的な文明国家とは言えません。そもそも尖閣諸島の領有権の主張自体、1960年代末に近海に大量の石油資源が眠っている可能性が判明してから始まった、言い掛かりにしか過ぎないのです。先般、国連総会の演説で楊潔篪中国外相が「日本が尖閣を盗んだ」と発言しましたが、尖閣を盗もうとしているのは中国なのですから、盗人猛々しいとはまさにこのことです。

こんな未成熟で自己中心的な国家が何十年も前から大量の核兵器を保有し、その照準を日本の主要都市に合わせている―。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という日本国憲法の一文は、もはや完全に破綻しています。日本は核抑止力も含め、自分の国は自分で守るという、独立国家として当たり前の防衛体制を一日も早く築き上げなければなりません。中国に本気で核兵器で脅されてからでは、手遅れなのです。


ところが国内では、福島の原発事故を受けて、メディアが放射線への恐怖心を煽り続けた結果、反原発運動が盛り上がりを見せ、民主党政権は2030年代に原発ゼロというエネルギー戦略を打ち出しています。これは、我が国の安全保障を全く考慮していない間違った動きです。原発ゼロは経済に悪影響を及ぼし、国民生活を貧しくするのはもちろんですが、中東が戦争などで大混乱に陥り、我が国への化石燃料の供給が絶たれた場合のダメージを大きくするのみならず、中国の核に対抗するための核保有への道をも閉ざしてしまう亡国の選択です。

さらに経済政策においては、社会保障財源の確保を名目に消費増税法が民主・自民・公明の三党合意に基づき成立しました。増税が経済成長を阻害するのは周知の事実ですが、デフレ脱却もままならない中、増税が実施されて日本経済が縮小すれば、国内総生産(GDP)で中国との格差は開く一方です。


そうなれば、中国は我が国に対し、ますます居丈高になって、経済的な圧力を加えながら、次々と無茶な要求を吹っ掛けてくるでしょう。既に尖閣問題を理由とする日系企業への不買運動を、中国政府は容認しています。増税撤回と適切な成長戦略による内需拡大と共に、ASEAN 諸国やインド等へ投資や輸出入をシフトさせる、日本経済の「脱中国依存」が急務です。


また、乗り越えなくてはならないのが、過去の戦争で日本を悪玉と断罪する史観、いわゆる「自虐史観」の問題です。近代に日本が中国等に対し悪事を働いたとする歴史観は真実ではありません。今回の反日デモの何倍、何十倍かの被害・迫害を、戦前の在中邦人が中国側の反日・侮日活動によって受けたのですから、当時の日本軍が彼らを守りに行ったのはごく当然のことですし、そのような日本軍に対して執拗に戦いを仕掛けて日中戦争を勃発させたのが中国軍だったのです。


日本悪玉史観は今後、中国が我が国を侵略し、植民地支配するための正当化の口実として使われかねません。亡国を防ぐために、私たちは真実の歴史観を広げなければなりませんし、子供たちへの教育においても自虐史観を一掃すべきです。



中国による脅威を軸に、現在の日本が直面している課題について述べました。もとより、中国国民の皆さんをいたずらに敵視するものではなく、できるだけ平和的な友好関係を発展させたいと望んでいます。しかしながら、中国の非民主的な一党独裁政権は、時代遅れの帝国主義を今まさに本格化しようとしています。これから我が国に襲いかかるであろう、そのような脅威を正確に予知し、対処する方策を持っているのは幸福実現党しかありません。まさに「日本、危うし!だから幸福実現党」なのです。
日本の平和と繁栄を守り抜くために、皆様のお力添えをどうぞよろしくお願い申し上げます。』

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未曽有のチャイナリスクに襲われる日本企業

2012-12-13 20:51:09 | 日記
『迫りくる中国進出企業崩壊の危機~尖閣を言い訳にせず大至急進出先を分散せよ!~』
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 昨日12月8日付けで、
『中国ビジネスの崩壊~未曽有のチャイナリスクに襲われる日本企業~』
(青木直人著)
という書籍が発刊された。
著者は「ニューズレター・チャイナ」の編集長である。

今夏の尖閣諸島国有化以降、中国国内で起きた「対日本企業暴動」については、新聞・テレビで報道されていないこと、当事者の日本企業も自社の評判悪化を恐れて「沈黙」していることがあまりにも多く、

「危機の本質と切迫度が日本国内に伝わっていない」と著者は主張する。
いくつか、その具体例を同書の中から挙げてみよう。

(1)現在、中国に進出した日本企業には、大量の脅迫状が組織的に山ほど届けられているが、企業側はこれを秘密にして、マスメディアも報道していない。

(2)インターネット上では、自動車・家電を中心に、日本製品の不買運動が大々的に呼びかけられているが、これには中国政府が、事実上乗り出している。

(3)中国人顧客の間で、既に注文してあった日本製品の代金に対する不払いが広がっており、「愛国無罪」を理由にした代金未回収が各地で相次いでいる。

(4)中国関連株の更に一層の暴落を予測して、機関投資家や証券会社は中国株からどんどん手を引いており、中国進出日本企業に損害保険を販売してきた損保業界も、「これ以上のリスクは負えない」として、一部の損害保険を補償の対象から外し始めている。

(5)今夏以降、中国共産党は日本企業の監視を強め、党が企業内に設置している委員会を通じて、日本企業のやり取りする電話・ファックス等は、全て盗聴する体制に入った、
等々、他にも枚挙に暇(いとま)がないほど多くの事例が、同書の中で指摘されている。


   欧米企業の撤退を尻目に、中国進出を続けていた日本企業


 問題は、日本企業の現下の苦境を尻目に、欧米企業は、今夏の尖閣問題勃発以前から、既に中国からの撤退を進めていたということである。

アメリカが、オバマ政権のイニシアチブの下、「中国駐在のアメリカ人社員の帰国を水面下で進めていた」ことは、長谷川慶太郎氏を始めとして複数の識者が指摘しているが、

現実に本書の中に登場する統計を見るだけでも、
日本企業は対中国投資を2011年だけで前年比40%以上増やし、2012年上半期でも17%増やしているのに対して、
ヨーロッパ(EU)は、2011年が40%減、2012年前半が7%減、アメリカも、同時期は横ばいに抑えており、世界全体では3.8%減(2012年上期)で、直近の今年9月には、全世界からの中国投資は6.8%減にもなっていた。

この中での日本企業の突出ぶりは、どうも見ても異常である。

今後日本の経済界は、「中国進出企業の安全のために、尖閣問題等では穏便な取扱いを」ということを水面下で日本の新政権に要求していくと思われるが、
そもそも、2010年の第一次尖閣問題(漁船衝突事件)以降も、欧米企業の撤退を尻目に、いささか"ノー天気に"中国進出を進めてきた責任(不明)を考える必要がある。

尖閣で譲歩すれば、次は必ず台湾と沖縄を中国は取りに来る。それは日本のシーレーン(中東からの原油輸入ルート)の遮断(日本経済の窒息)を意味し、
中国政府の内部文書(外交政策の工程管理表)によれば、日本の属国化(チベット・ウイグル化による日本国民の抑圧)へと繋がっていく。

一企業の経営判断のミスを埋め合わせる代償として、とても差し出せるもの(=尖閣での譲歩)ではないのだ。事柄の重大さをよく理解しておいた方が良い。


      本当に中国依存度が高いのは、一部の会社


 同書の指摘で面白いところは、
「この問題は、実は一部の企業の問題である」
ということである。

確かに冷静に観れば、日本のGDPに占める対中国輸出のウェイトは僅か(わずか)2%。日本の上場企業の総売上に占める中国の割合も7%程度にすぎない。

にもかかわらず、「中国の占める比重は決定的に大きい」というイメージばかり先行しているのは、一部企業と中国政府(及びその意を汲んだ日本のマスメディア)の意向によるところが大きいだろう。

日本企業の中で中国依存度が10%を超える企業は、同書によれば、実は10社しかない。
(具体的社名を知りたい方は、同書p34を参照されたい。)

但し、その中の堂々の第三位に、経団連の米倉現会長の出身会社(住友化学)が入っていることは、注目されてよいだろう。

それ以外に、中国依存度は実は高くないのだが、(中国での)売上の絶対額の大きい企業(トヨタ、イオンなど)の声がマスコミに反映されている(広告の大スポンサーでもあるので)ということも、同書の中では指摘されている。

 いずれにせよ、中国の景気後退(バブル終焉)は必至であり、一方で高騰した中国の労働賃金は、もはや下がらないだろう。

日本企業としては、当然、「中国からの撤退」や「他国への移転」を考えざるを得なくなるが、その際中国政府が、

「労働争議を仕掛けて、日本人経営者の出国禁止(人質化)に持ち込む」、
「資産を安価で買い叩き、様々な名目での金品の拠出を強制して、事実上、日本企業の資産を接収する」
などの策に出てくるのは、「ほぼ必定である」というのが本書の見解である。

(しかも、「日本企業の現地駐在責任者達も、それを自覚しているらしい」という点が恐ろしい。)

 多少の損切り覚悟で、早急に進出先を多角化する必要がある。本来、こういう仕事は、政府が主導するべきなのだが、今の民主党・自民党には、とてもそれだけの見識も胆力も無いだろうから、自衛策が必要だ。

その際、まかり間違っても、
「自分達が厳しい決断をしなくて済むように、尖閣問題で政府は中国とコトを荒立てないでほしい」
などという、先の見えていない、かつ、末代まで恥をさらすような「言動」は夢々されないよう、心からお願いする次第である。

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原発を止めてはいけない三つの理由

2012-12-13 20:49:42 | 日記
原発を止めてはいけない三つの理由

日本は世界最高の原発技術を持っています。
世界からその安定性が高く評価され、
東日本大震災以降も、受注が増え続けています。

たくさんの方が亡くなったのは、原発事故ではなく、
津波被害だったということを、どうか忘れないで下さい。

資源の9割、食料の7割をを輸入に頼る日本の海域に
今何が起こっているのか、目を向けて下さい。



『原発を止めてはいけない三つの理由』


【その1】自然エネルギーの限界

太陽や風力などの自然エネルギーは、ドイツやアメリカの実験結果から、
膨大な費用と時間を投じても、安定した電力供給は難しいという結論が出ています。


【その2】エネルギー供給の危機

今現在、原発代替えの主力である火力発電は、
資源である石油を、タンカーで毎日大量に輸入、運搬する必要があり、
その費用に一日約100億円かかっています。

その石油を提供している中東は、ご存知のように戦争状態。
安定した供給がいつまで続くか分かりません。

また輸送ルートである第一シーレーンは、中国が軍備拡張しており
竹島や尖閣のように、いつ軍事支配されてもおかしくない状況です。

一方、第二シーレーンを握るアフリカの経済は、すでに
中国の資本なしではなりたたない状態となっています。


【その3】日本存続の危機

さらにすぐ隣の中国とロシアでは、日本海沖で原発建設ラッシュが続いており、
日本は数年以内に、隣国の原発にぐるりと囲まれることになります。

国内の原発を止めたとしても、日本は決して安全ではないのです。

今回北朝鮮は、ミサイル技術において、飛躍的な成功をなし得たことを証明しました。
また近々三度目の核実験が行われると推測されています。

これは、北朝鮮の核ミサイルが日本に向けて、
いつでも発射出来るようになることを意味しています。

国防においても電力供給においても、今、日本は存続の危機を迎えており、
国内の代替えエネルギー開発に、予算と時間を特化することは不可能です。

国民の安全と生活を護るために
原発を止める方が、はるかにリスクが高いのです。

原発を止め、資源の供給が止まると、日本はどうなるのでしょう。
ガソリンが不足し、電力が不足し、大量の失業者と自殺者を生みます。

寒さに凍え、子供達が飢え、老人が死にます。
日本が「北朝鮮のようになる」ということです。

ですから、今、日本は、
原発を止めてはいけないのです。


■あなたがまだ日本人でいたいのならば
http://ameblo.jp/prayermayu/page-2.html

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もう国防議論から逃げることは許されない !!

2012-12-13 20:45:36 | 日記
HRPニュースファイル485]北朝鮮がミサイルを発射。もう国防議論から逃げることは許されない

北朝鮮が12月12日、長距離弾道ミサイルを発射し、成功したことを全世界に向けて発信しました。

報道によれば、「光明星3号」が予定通りの軌道で侵入し、第一段目は韓国南西部辺山半島西側に、二段目はフィリピン近海に落下したことが確認されています。

[HRPニュースファイル476]で指摘したように、今回のミサイル発射は軍事行動です。

さすがに、今回は事前に報道があったために、09年には「飛翔体」と報道したNHKでも「事実上の長距離ミサイル」と報道していますし、政府も即座に抗議の意志は示しました。

野田首相は早急に安全保障会議を開いて情報収集に当たっており、3年前と比較して報道姿勢や政府の対応に進歩があったのは事実です。

ただ、破壊装置の発動は見送られましたが、必要性がなく見送れたのか、判断ができなかったのかは不明です。その意味で、破壊装置の準備だけでは何とも不安が残るのも事実です。

国際社会でも、北朝鮮のミサイル発射は国連の安全保障理事会決議案に違反しているとの認識を持っているのは間違いありません。今回は法的拘束力のある決議を採択されるとの見通しがあります。

ただし、国連では毎度のごとく中国とロシアが非難決議や議長声明に難色を示し、拒否権発動をしてくることが難点であり、「烏合の衆」の議長声明や決議案は骨抜きにされ、事実上の効果は小さいと考えるべきです。→[HRPニュースファイル484]参照

また、日本では衆院選、韓国では大統領選の最中という政治的空白を突いてきている点には、北朝鮮の政治的意図が強く表れています。

また、ミサイル発射を29日以降まで延期することや技術的問題が発生して解体作業に入っているとの情報が流れていましたが、国際社会の目を欺き、ミサイル発射に踏み切ったことに注目する必要があります。言い換えれば、弄(もてあそ)ばれたわけです。

これを受けて、幸福実現党の大川隆法名誉総裁も同日、霞が関の経済産業省前で緊急街宣を行い、北朝鮮のミサイル発射を強く批判しました。⇒http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5275

併せて、国家のエネルギー安全保障を脅かす早急な脱原発を主張する政治家や政党に対してこれまでにない強い口調で非難しております。

大川名誉総裁は、国防の重要性と中国・北朝鮮の軍事的脅威や民主党政権のダッチロールをどこよりも早く指摘してきた方です。

そして、その後も世界教師(ワールド・ティーチャー)として中国や北朝鮮の民主化と軍事圧政からの解放を強く主張しています。12月5日の「地球的正義とは何か」という法話でも当問題に言及されています。

幸福実現党のついき秀学党首も緊急声明を発表しました。⇒http://www.hr-party.jp/new/2012/32377.html

内容を要約すれば、ミサイル発射は我が国及び北東アジアの安全を脅かすものとして断じて容認できないこと。日米韓はじめ関係各国で連携し、実効ある制裁措置で臨むことを明言しています。

さらに、日米同盟を基軸としながらも「自分の国は自分で守る」という防衛の基本姿勢を主張しています。

なぜなら、北朝鮮だけではなく20年以上も軍拡を続ける核大国・中国の脅威が現実化しているからです。

具体的には、非核三原則の見直しと核武装への議論と準備を開始することを提言しています。

現憲法上認められている「自衛のための必要最小限度を越えない実力」には核保有も含まれるという解釈を打ち出しています(もちろん、戦争や紛争を回避する最大限の外交交渉をしていくことは言うまでもない)。

憲法解釈で言えば、北朝鮮や中国は前文に明記されている「平和を愛する諸国民」とは言えません。理由は以下の通りです。

軍事演習の一環として他国民を拉致していること。日本では100名を超えている拉致被害者は、未だに全員帰還できていません。

また、北朝鮮国内では情報統制と思想統制が厳しく、経済的にも国民は飢えに苦しんでいます。

軍事力が先行する共産主義体制は、朝鮮半島のみならず、日本を含めた東アジア一帯の安全保障にとって脅威です。

裏には中国も控えています。彼らの動きを見れば、チベットや新疆ウイグル、モンゴルを自治区に編入し、現在でも激しい弾圧が行われています。侵略の意図があることは自明の理です。

このように、東アジアでは、日本国憲法前文のような理想的な平和国家は少なく、逆に思想の自由や言論の自由、信教の自由を抑圧する国家が存在しています。

そうした国が核保有をすることで外交上の脅迫をしてくれば、我が国の安全保障は一層脆弱となります。

だからこそ、幸福実現党は憲法9条の解釈変更を主張して自衛戦争と自衛隊を軍隊として明確に位置付けているわけです。

ここにきて、集団的自衛権の行使にあたり公明党は自民党との協力を取りやめることを発表していますが、こうした緊迫する東アジア情勢の中で憲法9条の堅持と集団的自衛権行使の否定は非現実的です。

また、選挙のために「寄生虫」のように自民党に張り付き、国益を蚕食する同党の離脱は当然であり、速やかに退場するべきです。

とまれ、隣国の核ミサイルに降伏するのか、それとも国民の生命・安全・財産を守り、豊かで誇り高き日本という幸福を実現するのか、「ファイナル・ジャッジメント」の時は近づいています。(文責:中野雄太)

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【速報第3弾】衆院選 大川隆法総裁が新宿で街宣 「10倍の経済繁栄は目指せる」

2012-12-13 20:43:58 | 日記
第三弾です。マスコミによって作られた宗教は全て悪いという、あなたの偏見を捨て、とにかく読んでみてください。内容を確認してください。マスコミがウソを言っていたことがわかります。

◆【速報第3弾】衆院選 大川隆法総裁が新宿で街宣 「10倍の経済繁栄は目指せる」
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5284

大川隆法・幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁は12日夕方、東京・新宿駅西口付近でこの日3度目の街頭演説に立った。北朝鮮や中国の脅威に対して、「我々は自らの力で繁栄を取り返せ」と訴え、「今必要なのは、新しい思想と新しい力です。我々に未来のこの国を預けてください」と訴えた。内容は以下の通り(要旨)。

3年前に幸福実現党を立党したのは、その年の4月に北朝鮮がミサイル発射実験をして、時の政権の自民党政権が全く無為無策であるのを見て、この国を救うべく、何かしなければならないと思って立ち上がったんです。

それ以降3年半、我が党はいまだ苦しみの中にありますが、しかし、私の信念は決して曲げません。正しいことは正しい! 日本が世界を代表する国になるのであるならば、私たちは近隣の国との利益だけを考えるのではなく、彼らに人の道を説かねばなりません!

国際的な正しさとは一体何であるか! 地球的正義とは一体何であるか! 人を愛するとはどういうことであるか! 平和を愛する国民を核兵器で脅すということは善か悪か! それを教えたいんですよ!

かの政党を見て下さい。選挙前になったら、票が欲しいから断定的なことは言わないで逃げてばっかりです。ごまかしてばっかりです。後出しジャンケンです! 

そして、議席を取ってから今まで言っていたことをひっくり返して、まったく正反対のことをする政党さえあります! 皆さん方は現に見たはずです。消費税は4年間上げないと言っておいて、その間に、将来の消費税を2倍に上げる政党があったということを! マニフェストなんかに書いていなかった!

私たちは3年半前に国防の危機を訴えたけれども、自民党も民主党も公明党もまったく聴く耳など持っていなかった。こういうものは票にならないと思ったからでしょう。

しかし、国民の生命を守ることがどうして票にならないんですか。それだったら、国のほうが間違っている。国民の方が間違っている。

国民はこの国の主権者ではあるけれども、その主権者である国民が間違っているなら、それを叱るのも、政治的指導者の仕事です! 私たちはこの国の行くべき道、正しい道を示します。悪しき考え方でもって、世界を悪い方にリードしていこうとしている国家に対しては、厳しい態度で臨みます。

人工衛星と称する長距離弾道ミサイルの実験が行われました。それを「破壊しませんでした」なんて言うような政府なんか許さない。もっとちゃんと怒りなさい! ならず者国家を怒らずしてどうする。日本が怒らなくて、なんでアメリカが怒らなきゃいけないんだ。いい加減にアメリカ頼りだけに偏るのはやめて、自らの国は自らで守るということを実践しなくてはなりません。

我々に今、必要なことは勇気です。断行する力です。批判に屈しない心です。怖れるべきは恐怖のみ。恐怖を克服するのは未来への確信です。何が一体恐ろしい。

隣の小さな国がミサイルを作り、核を作り、日本に撃ち込めるようにしている。何が怖い。正々堂々と立ち向かえ! この国は3000年の歴史を持っているんだ。世界超一流の国家である。未来の世界ナンバーワンを目指す国家である。我々は決してひるまない。我々は決して恐れない。我々は勇気を持って前に前進していくのみである!

彼らが間違っているならば、北朝鮮や中国を堂々と叱れるぐらいの首相でなくてどうするか! 彼らの援護ばっかりしてどうするか。日本が平和国家を維持しているのに、国防費・軍事費を20倍にした中国に対して叱らなくてどうするか。

国民が食べれないで苦しんでいるのに先軍国家と言って核ミサイルを作っている北朝鮮、叱って当然でしょうが!

オバマさんは国内の事ばっかりやっていますよ、アメリカで。いつまでも見ていられません。北朝鮮はアメリカ本土に届く大陸間弾道弾を今、開発中なんですよ。今回、その一部に成功したんですよ。放置してはなりません!

アメリカは、このままでは北朝鮮や中国に「弾道ミサイルを打つぞ」と脅されて、日本を守ることさえ出来なくなって、国内の経済問題ばかり追いかけるようになりますよ。我々は自らの力で、この国の力強い繁栄を取り返さなくてはなりません。

日本はまだ力はあります。20年間、経済繁栄を止めていたんですから。これから20年分、発展しますよ。20年分発展するなら、今の10倍の国家は目指せますよ!

一体どの国を怖がる必要がありますか。沖縄の人たちもオスプレイが怖いだの何だの言ってないで、ちゃんと戦え! 日本人としての自覚を持て! 恥ずかしいと思え! 私たちは自立する人間として、そして自分たちで自分たちの国を立派な国へと引き上げていくことこそ、本来の政党の使命と考えるものであります!

私たちは恐怖からの自由を求めます! 私たちは世界的悪からの自由を求めます! 私たちは日本を見習えば、あのアジア、オセアニア、アフリカの人たちが見事な国づくりが出きるような、そんな理想の国の建設を目指します。

これが地上ユートピアづくりです。我々は内容においても中身においても、そして、その思想においても、世界を代表する国家をつくるぞ!

ぜひ、来るべき投票日には、「幸福実現党」「幸福党」とお書きください。これが日本の未来を約束します。他の政党は既に敗れているんです。何回使い捨てにしたって一緒です。間違うことをすることしか考えられない人は、何度でも間違うんだ! 今必要なのは、新しい思想と新しい力です。我々に力を! 我々に信頼を! 我々に未来のこの国を預けて下さい! ありがとうございました。

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2012-12-13 20:42:13 | 日記
【核抑止力】

北朝鮮のミサイルは性能を上げています。いずれアメリカ大陸まで核ミサイルが届くでしょう。
そうなるとアメリカは北朝鮮の核攻撃を恐れて日本を助けてくれません。


これが北朝鮮のアメリカに対する核抑止力というものです。日本はのんびりしてると、
支那と北朝鮮に核で脅されて占領されますよ。

自民党が、また知らん顔してパクると悪いので、大きくアピールしておきましょう。

核で脅されて処刑されたくなければ、比例は幸福♡
平壌に核ミサイルを撃ち込んで欲しい方は 比例は幸福♡


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【速報第2弾】大川隆法総裁が渋谷駅前で街宣

2012-12-13 20:40:38 | 日記
マスコミによって作られた、あなたの偏見を捨て、とにかく読んでみてください。内容を確認してください。マスコミがウソを言っていたことがわかります。

◆【速報第2弾】大川隆法総裁が渋谷駅前で街宣 「消費税を2倍に上げると決めたのは、自民党、民主党、公明党です。忘れないでください」
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5279

北朝鮮のミサイル発射を受け、日本人が、今、国防の危機に立たされていることを思い知らされた。

大川隆法・幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁は12日夕方、東京・JR渋谷駅前で同日2度目の街頭演説に立ち、「消費税を上げたら、企業は倒産する可能性を大きくし、数多くの人たちがリストラの憂き目にあう。どうして分からないんだ」と訴えた。内容は以下の通り(要旨)。

渋谷にお集まりの皆さん、今日は本当にありがとうございます。私はまず皆様方に今日言っておかねばならないこと、簡単に場合分けします。

一つめ、今年の8月に消費税を2倍にあげると決めたのは、自民党、民主党、公明党、この三党の合意です。

忘れないでください。いいですか、知らない顔してる政党がこの中にありますから、どうか忘れないでください。自民、民主、公明の三党合意で消費税を2倍にすると決めたんです。

ちょうどその頃、パナソニックも、ソニーも、シャープも、史上まれにみる巨額の赤字を出して沈みかかっていたんです。

政府のど真ん中にいて、それが分からなかったのか! 消費税を2倍に上げたら、流通業を中心とする企業は倒産する可能性を大きくし、また数多くの人たちが、リストラの憂き目にあい、皆様方の生活が守れないことが、どうして分からないんだ。

私たちは、消費税増税にこの3年半、反対しているのは、共産党なんかと一緒じゃないぞ。忘れるな! あそこは何でも反対なんだから。あんなとことは違うんだ。

私たちが反対したのは、この国の景気を良くして経済成長をしなければ税収も増えないから、国の財政赤字だって減らないと言っていたんだ。

これは経済学に基づいて言っているのであって、これは日銀総裁の白川さんが、本来勉強しているはずのミルトン・フリードマンのマネーサプライの経済学そのものなんだ。日銀総裁はアメリカから帰ったら、英語も忘れると同時に、経済学も忘れたんだ。今、日本語で思い出してやらせねばならんと思います。もう英語は分からないんだから日本語で教えます。

今、日本の景気が上手くいっていないのは、この20年間、完全に経済発展が止まっているということなんですよ。ところが、この20年間、お隣の中国は10倍に成長したんですよ。

いいですか、東京都ぐらいのGDPしかなかった国が、日本全体を超えたんですよ。これは国家としての舵取りに誤りがあったということですよ。

自民党ダメ、民主党ダメ、公明党ダメ、3つともダメ。いいですか、この国の経済を失速させている張本人です。さらに大学の新卒者たちもみな、就職内定率が63%、64%ですよ。3人に2人しか、就職できないんですよ。大学に出す前に、1千万、2千万金かけているんですよ、みなさん。

家計ひっ迫はこれに越したものはありません。子ども手当なんて撒いたって、間に合いませんよ。大学卒業して、失業者出してどうするんですか。フリーターいっぱい出してどうするんですか。税金返せ! 教育費返せ! 間違っている。

もう1つおまけに言っておく。今「反原発」「脱原発」「卒原発」とか言葉を替えていっている連中、みんな嘘つきだ。タヌキやキツネの生まれ変わりだ! 

そんな奴らに騙されて、二回も選挙を間違うんじゃないよ。絶対入れるな! 環境に優しいふりをしたり、お年寄りや子供にええかっこをしようとしているけど、完全な間違いですよ。彼らは票が欲しいだけです。

彼らは、即時原発停止とか、3年以内停止とか、10年以内とか、20年以内とか、勝手なこと言っているけれども、電気料金はさらに値上げですよ。

企業は20%、個人の家庭は11、12%ですよ。企業は20%電気料金上がったらどうなりますか。そのしわ寄せはどこへ行くんですか。会社はつぶれるか、給料が減るか、首切られるか、どれかですよ。首切られた後、失業手当なんか、税金から払うんじゃないよ。馬鹿なことをするんじゃない!

そんなことをして、財政赤字を膨らまして、さらに増税かける。もう、こういう人たちは“絞首刑"にかけなければいけません。経済音痴を通り越しています。人間以下です。人間失格。経済失格。まともでない。だから今ね、原発に反対している人は、いいかっこしいばっかりなんですよ。

企業の電気料金20%上がったの、直ちに返して下さいよ。「脱原発」言っている政党、「反原発」言っている政党、「卒原発」言っている政党、国から政党助成法による税金もらってるんでしょう。政党助成法の税金もらってるところは、それが政党か! 税金返せ。正しいことを言っているのは、政党助成法の助成金もらってない、幸福実現党という唯一の政党だけです。

私たちはこの国を絶対、世界一に発展させてみせます。世界一に発展して、あんな北朝鮮の金正恩なんかになめられるような国になんか、しませんよ! 今週の月曜日から、大陸弾道弾を「人工衛星」と称して撃つと言って脅していて、人工衛星なら真上に上げろっていうんですよ。

その人工衛星が、なんで朝の9時52分に、南に向けて飛ぶんですか。なんで10時1分に、沖縄上空を飛ぶんですか。なんでその5分後ぐらいに、フィリピン沖に300キロのところに落ちるんですか。

これが人工衛星ですか。そして彼らはそれを「成功した」と発表してますよ。「成功した」っていうのは、ミサイルとして他国を攻撃することに成功できるということでしょう。許せません。断じて許せません。

これを3年半、一貫して言い続けているのは、幸福実現党ただ一党ですよ。自民党の安倍総裁、「自衛軍」とか言ってるけど、実際どうするのかうやむやです。選挙が終わるまで言う気ないんですよ。それにね、民主党の総理、なんですか。親父は自衛官だったというのに、北朝鮮がミサイル発射するって言ったら、そしたら安倍さんに「あんたは大陸弾道弾でも開発するのか」と言っている。恥ずかしいと思わないのか。

少なくとも、北朝鮮が発射してから、沖縄上空に来るまでに9分かかった。この9分間に待ってて、撃ち落とせなかったのは、政府は反省すべきである。撃ち落とそうとして待ってて、撃てなかったんだろう。それは、判断が遅いことが一つと、頭が悪いことが一つと、勇気がなかったことが一つですよ。こんな政府、もう任せておけません。

幸福実現党です。とにかく「幸福」と書いてください。東京都民、日本の皆さん、「幸福」と2字書けば、皆さん方の国は、10年後、大発展しているんですよ。これ以外の政党名を書くということは、「不幸」と書いたと一緒です。不幸の選択ですよ。私たちを信じてください。私たちに任せてください。真実の政党を応援してください。

マスコミの皆さん方にも、お願いしたいと思うけれども、入れるべき党を入れ、落とすべき人を落とすのが、マスコミの使命でしょうが。国から助成金をもらって、国の税金で政治をやっている奴らを、テレビに出し、新聞に出し、いろんなところで報道して、応援してどうするんですか。彼らは政治を誤ったんですよ。国家公務員から追放しなければならないんですよ。総入れ替えを狙います。

幸福実現党はまだ時間があります。入れるならこれから先、考えを変えてください。お友達にも勧めてください。この日本の国を救える救国のチャンスです。2度も3度も間違っちゃいけない。

特に左翼系のマスコミ、たまにはいいことも言ってるから全部は否定しないけれども、朝日新聞やテレビ朝日や、私の友達はいっぱいいるところは特に間違ったことをいっぱい報道する。たまには幸福実現党の報道ぐらいしろ! 私たちは実現党だ。国民に対して、正しいことを止めずに伝えるのがマスコミの聖なる使命だ。

宗教が政治に乗り出したということは、この国を本当に今、救わなかったら、沈没するということですよ。だからみなさん、決断は、古い政党ではなく、新しい政党を選ぶことであり、すでに失敗した政党ではなく、まだ可能性のある政党を選ぶということですよ。私たちを選んでください。どうかよろしくお願いします。(拍手、歓声)

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2012-12-13 20:34:20 | 日記
反日左翼。日本をどんどん悪くしようとしています。

毎朝、国民は洗脳されています。みのもんたは中立性を欠き、原発ゼロにすべきとはっきり言いました。

世の中の批判ばかりして、日本の為にならない人達です。

そうは思わない貴方!!相当、毒されてますよ。

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大川隆法先生の街宣 映像が見れます

2012-12-13 12:32:52 | 日記
昨日の経済産業省前ならびに、渋谷駅前での幸福実現党名誉大川隆法先生の街宣
映像が、以下にリンク頂くと「超・簡単」に、パソコン、スマートフォン等の携帯で、
街宣映像が観れます!


以下↓のURLをクリックして、
「The Liberty web」から映像を直接クリックしてください。

自動的に再生されます。
以下のURL、転送可です!


(1)大川隆法・幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁 経済産業省前街頭演説

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5277


(2)【2012,12,12 動画第二弾】 大川隆法・幸福実現党名誉総裁 渋谷街頭演説

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5279

が観れます。


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