アメリカ空軍は今回のハリケーンで被害を受けたミシシッピの空軍基地に家族を援助するためアフガニスタンとイラクから300人を本国に帰還させると発表しました。これから2週間掛けて帰り始めると、カタールにある空軍中央スポークスマンは語っています。9月に交代を予定していたのと、他の人は服務期間を短縮しての帰国となります。今回帰国の対象にならなかった兵士の家族は今回帰国する人達が世話をするとも、語っています。ケシールの基地よりイラク、アフガニスタンに配備される予定でした100名の兵士はそのまま基地で災害復旧にたずさわり、その分は他のハリケーンの被害を受けなかった基地より配備されると発表されております。ハリケーンがもたらした悲喜交々でしょう。
