先日、振込のために郵便局に行って来ました。手数料はATM扱いで100円のはず。
ATMで現金振込ができると思い込んで通帳・カードを持たずに出かけました。
ところがATMは3度共、「通帳・カードを入れて下さい」と言ってきます。
誤操作なのかと思い、窓口に聞いたらATMから現金での振込は出来ないとのこと。
それではと窓口から振り込もうとしたら、なんと手数料が550円(5万円未満)。驚きです。(無知で済みません)
450円の差は大きいので、汗を掻き掻き、自宅に取って返し、通帳の口座から電信振替で振込ました。勉強になりました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/c8/ac8e6dce2b8a4f2515a46ec2c78a38c5.jpg)
秋になると其処彼処で見かけるあの花に似ていませんか?
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/d7/d714b39f8a1bb5f214b2c4218b32025b.jpg)
この花はキク科の「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」(写真:上)の仲間です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/33/6e055efff667384dd0c4290249ed5f78.jpg)
花屋さんでは「ソリダゴ」や「アキノキリンソウ」などと呼ばれています。
「ソリダゴ (アキノキリンソウ属)」は属名で、北アメリカ、ヨーロッパなどに約100種類が分布する多年草(宿根草)です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/cc/bf5d9d34ca0766e1b7b582e3d68741e2.jpg)
多数の小さな黄金色の花を付けることから属の総称は英名で「ゴールデンロッド」と呼ばれています。
国内で花壇や切り花用として栽培されている「ソリダゴ」は、「オオアワダチソウ(大泡立草)」や「カナダアキノキリンソウ(カナダ秋の麒麟草)」及びその改良種。
「ソリダゴ」の代表的な品種は「ソリタゴ’タラ’」で、最も早生でボリュームがでやすく、色褪せしにくい品種です。
要注意侵略外来種の「セイタカアワダチソウ(北アメリカ原産)」などの「ソリダコ」は、極めて繁殖力が強く、野生化しているため雑草として扱われています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/97/202c692684557cf4b949716fcd1cc166.jpg)
花期は9~11月。放射状についた枝に鮮やかな黄色い小さな花を無数に咲かせます。
主にアレンジメントなどの脇を固める添え花として需要が高く、一年を通して流通。鹿児島が日本一の産地です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/7f/67739369df37dbd959ac2d2140b11aa5.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/dc/e4d75229e16d751af8126111f3c6a0eb.jpg)
なお、我が国には同属で日本固有種の「アキノキリンソウ(秋の麒麟草)」別名:「アワダチソウ(泡立草)」や
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/8e/5d5f110016ef12af9634607d505212fa.jpg)
その変種「ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)」が自生しています。