セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

六本木・おつな寿司&ライブ

2014-09-20 | グルメ
最近グッと夕暮れが早くなった。と思わない? 夕方5時頃なのに。
JR浜松町駅で、東京大江戸線に乗りかえ三駅目六本木駅へ。勢い込んで目指していたのは、う~~んと昔から、食べてみたいと思っていたおつな寿司。芸能人の差し入れなどにも使われると言う。つまり小ぶりだし、ソフトで食べ易く胃に重くないって所が緊張感に浸っている俳優さんに合うのかしらん思う。近くに俳優座等もあるし。



                   
私は子供の頃から、お酢ご飯のお稲荷さんが大好きだった。京都・錦小路の「音羽」迄、食べに行ってしまった事が有る。確かに軟らかくて美味しかった。おつな寿司も、噂通り私の口には合った。

ライブには少し早かったので、ゆっくり味わってみる事にした。かんぴょう巻きもグーでした。


             

夕食には少し早い時間だったせいか店内は空いていて、一人客の私も楽だった。ライブ友達とはお店で会う事にして居たのでゆっくり、のんびりとした。

      ライブクラブ
 ウィンド・グルーブ(光風バンド)のメンバーは合宿をしてそれぞれ、新曲を作り発表をした。黒い森(ギター) 天空の舞(お琴) ひつじ雲(パーカッション) チェロ(夏の雪)のオリジナルのご披露も有った。個性がはっきり出ていて納得の新曲。今夜も良い音楽を味わえた。

タブレット購入

2014-09-19 | セカンドライフ
            

 私って、こう言ったもの苦手なのに、勢いで買ってしまったの。
鳥取のメル友さんがずっとアップしていないので、心配していたら久し振りでアップしていてほっとしたの。「やっと、タブレットからアクセス出来るように なりました」と書いて有りました。
慣れている人なら、直ぐにOKなのかもしれないけど、突然手にすると難儀なのかもしれない。
昨今Wi-Fiは何処に行っても、喫茶店やらホテルでも使用可能になっているので、便利な時代だな~と入手してしまったわけ。さてこれが、活躍できるかが問題でして、何時から通信可能になるのやら。時間はかかると思うけど、お初の時は合図しますね。首を長ーくして待っててね。駄目だったらごめん残念賞ね。

除湿剤の交換

2014-09-18 | セカンドライフ
  今年の夏は猛暑でも有ったけど、雨、雷などが多く油断出来ない夏で有った。
部屋に居てもべたつく程の湿度の多さに参りました。なんて呑気にしていたら、除湿剤の交換をすっかり忘れていた事に愕然とした。あのケースから流れ出ていないかしらと、冷や汗が流れ出たわ
18個除湿剤を使っているので、取り敢えず半分の9個を取り替える事にした。

箪笥や押し入れから先ず取りだして見た。セ~~フだった。それにしてもこの水分と言うのは際限が有るのかしら。多分ケースから流れ出す事が無い様に作って有るはず。

皆さんのお家では間隔はどの位にしていらっしゃるかしら?
住宅が出来た時は、湿気が多く半年も持たなかった。段々長くなり今は、10ヶ月~1年位に18個使っている。我が家は2階にあるが1階のお宅では、布団や家具が湿気て困ると言う話を聞いた事が有る。数多く使用しているのかもしれない。

  白い点線迄お水→

こぼれなくて良かった。                                半分交換出来てホッとした。
         後は湿気の強くない所へ後日交換して置きましょう。
         何分にも、物忘れの酷い昨今でございまして
。   

ろうの画家 八木道夫氏

2014-09-17 | セカンドライフ
      

 
  子供さんの頃から絵を描く事が大好きで、早くから周囲に認められていた八木少年。
高校卒業後、5年間プロの画家さんに弟子入りし、独立。しかし経済的には大変苦しく、焼津市の皆さんが応援してくれた。チャリティーを開いたり募金などもして呉れて生活を支えて呉れた。彼のお人柄も有るとは思うけれど、心温まる話題に嬉しかった。
支援の皆さんはお目が高かったのでしょうね。彼の実力は国内外ともに認められ活躍の場を広げた。日本の絵画展では32年間連続入賞をされているんですって。

今回テレビでは、焼津市の高齢者に肖像画を描くと言う事を続けられていて、毎年4名の方に市を通してプレゼントを続けられている。という話題。


             
  八木さんのお宅とアトリエ

  
  今年は、102歳の守谷はなさんのお宅に伺い、笑顔の中にある優しさと、厳しい生活をされて来た表情(我慢強さ)を描きたいと直接お会いし対話をした。
忘れる程過去に、お世話になった焼津市の方々にお返しをしたいと思い続ける彼の思いは、一言で偉いとか素晴らしいとか言えない尊い心だと思う。既に1,500名以上の方にお渡ししているそう。
          

          

          

    

   ご自分をピエロになぞらえて書き続けている。

会話は、多少声も出るけれど、笑顔の優しそうな奥様が、八木画家に寄り添っている。未だ未だ今の生活は続きそう。ご縁が有ったらピエロの絵にお目にかかりたい。

「和貴」で地歌を楽しむ

2014-09-16 | グルメ
  銀座5丁目、日本料理「和貴」さんにて、上田恵子さんの地歌を楽しんだ。彼女の地歌は3度目?になるが、今回は日本料理屋さんの広くない場所だったので、お食事を頂きながら、風流(人)に浸った。

   会場
 上田恵子さん
 





  「一期一会」     
  日本料理 銀座 和貴

  「ひと箸ごとに季節を
   感じていただける献立と
   地歌をはじめとする
   日本の音楽に生で触れ
   心の豊さを築き
   新しい喜びに
   出会う・・・・宴」

                              

    地歌は、私達の生活に浸透しているわけではないので理解
    しにくいと思っていたが、慣れて来たらなかなか心(腹)に沁みて来た。
    上田恵子さんの、地歌に関するレクチャーを聴いたり、地歌の基礎
    になる、地声で発生をしたり(皆で)歌ったり一寸変わったライブなので               楽しかったと言う感想につきた。
    昨日は上田さんがとても美しく、地歌の声も美しかった。際立って

出演:上田恵子/唄&三味線
    諏訪光風/ギター