今日の仕事は二回戦
定時に終わって一回帰宅、
そしてまた午後9時から仕事
先程11時頃に二度目の帰宅
ちょっと疲れました。
でもねぇ~、感覚としては前と変わらないんですよねぇ~。
私は膠原病だと判明した時期こそ最近のことだけど、
実際にそういう兆候が現れたのは
膠原病と判明する20年前なんですよね。
それはつまり、立っているのが容易でないような状態を
「みんな我慢してるんだから自分も大丈夫」
と思い込んでた時間も長いわけです。
だから日中普通に仕事をして、午後7時から朝7時までまた仕事をして、午前11時からまた仕事して
そんな感じでも、人が大丈夫なんだから自分も大丈夫
って思いながら、意外と平気でした。
レース時代はもっと大変で、
日中仕事して、帰宅後競技車両の準備をして、
そのままトラックに車を積んで、
夜通し運転して、
朝一サーキット入りして、そのまま参戦
なんてことをしていたので、
超ハードな上、36時間不眠なんてこともよくあり、
体はもう立っているのが辛くても、
それがもう慣れでもあったのです。
「みんな大丈夫なんだから自分も大丈夫」
この思い込みがあったからこそなのかもしれませんが、
今もそれが引き継がれている部分があり、
今度は
「あの時大丈夫だったんだから、今も大丈夫」
って思えてしまうんですよね。
暗示というかなんというか、
経験っていうのは、人の限界点を上げますよね。
これだけは確実ですよ
なにか大変なことがあっても、
それを上回るもっと大変な経験をしていれば、
大変な事も大変でなくなる。
開き直るってことじゃありませんよ
ここを時々勘違いしてる人がいますけどね。