天地公道(人生の処方箋)

私達人も天地自然に生かされて、
人力を尽くし、自分の運命を切り開きましょう!

時の力

2021-08-08 09:47:00 | 運命の原理
令和3年8月1日人生の処方箋
[止まらず 留まらず の信念を]ライン日記

この国には、いま個人の事情にとどまらず、社会的にも大きな事情に苦しんでいます。コロナの防止に躍起となり、またコロナにかかり苦闘する人。仕事にその他の病気にと、多くの人が苦悩するばかりです。

まさに人間関係の調和が崩れていきつつあります。そこには何をしても不信感の壁があります。不信感から事情はさらに深いものになります。

とくに解けない事情に囚われて、捨てきれないうちは道はみえません。とにかく解きに解いて解けないものを捨て去ったとき、始めて身も心も明快になります。

その時こそ『天地の時間と、あなたの止まらず留まらずの道』あります。まずはこの困難な社会情勢のなか、あなたひとりから、家族に職場に波動を及ぼす信念を示して欲しいです。やります!

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絆に感謝

2021-08-08 09:44:00 | 信仰と生活
令和3年7月31日人生の処方箋
[親に子に感謝すること]ライン日記

江戸時代に5代綱吉は動物、捨て子、病人、高齢者、保護を目的として『生類憐みの令』という法令をだしました。天下の悪法と言われました。

但し、子供を捨てる、親を捨てることを禁じているのは、評価されています。昔は老親は冬の山に捨てられる習慣があり、息子に背負われ覚悟の山です。

現代は、鬼親と言われる人が現れています。ひとつは、育児放棄していながら、成人した子に親不幸と罵る親、かたや、子供に対してキレて虐待する親です。

そして、親孝行に悩む孝行息子は施設にいれるのは、親を捨てるのではないか。さらに、葬儀も代行屋さんに頼む人もいます。

孤独がヒシヒシと身に迫る時代。親子を繋ぐよすがが感じられません。何が抜けているのか。感謝がすりきれています。生い立ちがそこを左右するからです。

『親子を繋ぐ感謝、夫婦の感謝が希薄になっている』とは御神尊様です。そこに神への繋ぎがあります。これをいわない宗教は世の中をだめにします。おかげに惑わされず、家族と私をつなぐキズナにしましょう。やります。
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心学

2021-08-08 09:42:00 | 人生
令和3年7月30日人生の処方箋
[何かあると 天地の道は近い]ライン日記

あるおばあちゃんが、婿は公務員で活躍しているけれど、どうしても話を聞かない、そこで、あなたは大学で勉強して、今がある、私は善隣大学で学んでいるから、あなた以上の勉強をしている、私の言う通り一緒に勉強しなさいと。

婿さんは、マイッタとなり話を聞くようになりました。このようなおばあちゃんを、妙好人と昔からいいます。

学問に加えて心学のふたつを学べば最高です。心学はどこで学ぶか、家庭、社会です。家庭、社会教育が充分でなければ、宗教教育でカバーするしかありません。それを実践心学といいます。

実践心学は精神教育であり、心の使い方、持ち方、ものの言い方、聞き方、考え方にあります。それが人間関係につながるからです。

御神尊様が四国の旅路では、遍路に出会えば道中でいただいた金銭、物品はすべて、あげていたというお話があります。これは心の在り方を研究したものです。

このことを御神尊様は物を与えることより、人を愛することの大切を教えています。ここを無造作に聞き流しては、心学とはなりません。やります!
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人生の時間

2021-08-08 09:39:00 | 運命
令和3年7月29日人生の処方箋
[過去は問わない 人を喜ばせるように今変わる]
ライン日記 

私の過去は失敗ばかり、しかもほとんどが人がらみです。亡くした親も過去、親不孝の心で痛みます。

『過去は問わない』とは天地の道です。社会的にはいつまでもついてまわります。最近は公職には身体検査という過去に調べが及びます。

まず法律を犯す、あるいは道徳的、倫理上の失敗は社会的にも将来をうしないます。関係者にも影響を及ぼします。

しかし、人間の生命まで、左右されることを考えれば、過去の失敗の再起は許されないのか。その家族も同罪に問われるのか。助けの道はないのか?SNSで叩かれる時代です。

御神尊様は、天地の道に過去はない、ただ時と歩みを共にしているかが見られるといわれます。

いつまでも過去にいて絶望するのではなく、生命は天から付託されたもの。それは人を喜ばせることに、今変わりさえすれば、償いの再起のときとなるといわれます。やります!



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心の自己管理

2021-08-08 09:37:00 | 人生
令和3年7月28日人生の処方箋
[忙しいは なぜ心を失うというのか]ライン日記

日常生活で思わず、口をついてでることばがあります。その代表が『忙しい』です。

字解きをすれば、心を見失うほどあたふたする状態です。うまくことが処理できない自分を納得するためのようです。

人生の時間はもっとも乏しい資源。これの管理ができなければ、何も管理はできません。だから時間を浪費するといいます。

運命の幸不幸を考えてみてください。人間は限りある時間を有効利用できず、そこに登場するのが、忙しいという言葉です。

『幸せは時間の使い方が明快』であり、『不幸はひとつのことに長い時間を使い、悩みで時を過ごし懊悩で命を削り』ます。

合掌で心に余裕をもち❶今すべきことに集中する習慣を。❷時間割の習慣を❸午前中に学びの時を。

天地とともにある人は、時を大切にする人。時計の針の来たり去って行くように、切り替えの上手な人でもあります。これはもう幸せというよりないでしょう。やります!

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体内ホルモン

2021-08-01 10:05:00 | 信仰と生活
令和3年7月27日人生の処方箋
[思いやりとやりますで幸せの道へ]ライン日記

昨日は、心と体に触れましたが、今では『体内のホルモン』として研究されています。『やる気ホルモン』と『思いやりホルモン』につながる研究です。

御神尊様の説かれる『天地の道は心が変われば運命が変わる』心の変化で体も健康で、幸せ感に満たされるとあります。
ようやく科学的にも証明される時代になっています。

だから、病気をしても人生の挫折ではありません。病気は何が足らないかを教えてくれるものです。

まずは『思いやりホルモンの補給』です。『まわりに親切』『助け合う、支え合うことば』そして『自分にではなく、相手を癒す優しさ』で体内に増えて健康をもたらします。

次に『ドパーミン』です。これは『やる気、やります』です。『目的達成の快感、喜び、感動をもたらす』ものです。誓願を紙にしたため日々言葉に出すことです。

これらの生活行為で『幸せホルモン』と『ドパーミン』があなたの心身を健康に導きます。これだけのことを、実践するだけで道はひらけるのです。やります!

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誰でも幸せになれる

2021-08-01 10:02:00 | 運命
令和3年7月26日人生の処方箋
[誰もが心も体もしあわせになれる]ライン日記

コロナ禍の困難のなか、オリンピックが始まりました。ドイツのニュースでは、日本の国の抱えている問題が明らかになったと報じています。おそらくその場しのぎで何も変わらないだろうと結んでいます。

私たちは、さまざまな情報に左右され、人間関係でも苦悩することになります。でも、このような時だからこそ、合掌の精神から生まれる『思いやり、やる気』で世の中を支えたいものです。

御神尊様の観点の凄さは、昭和の初期から心身の関係に、運命の真実を見出していたことです。今でこそ『心が病を作る』とはいえ『運命の問題は』それぞれで根拠のない、念力主義のところがあります。『宗教は科学的でなければならない』は、昭和9年に全国宗教会議で叫ばれた言葉です。

今日では、心身医学の範囲を超えて、病気、健康、そしてそれにつながる幸せ感まで解明されています。

しかし、知識と実際はかなりのへだたりがあります。これにこだわり、生活を改めていけば『誰にでも必ず幸せにつながる条件』があります。そこは明日ご紹介しましょう。やります!

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