幸せに味噌喰い足喰うオホーツクのズワイ蟹とやお安く売られ
(名前でものすごい高値がついていたりします。北海道のズワイガニは低価格で良かったわ)
例年立冬の前日、11月6日は、松葉ガニ漁解禁日とされております。
が、山陰地域に限らず呼び名はまちまちで、間人蟹:京都・丹後半島、越前蟹:北陸、たらば蟹:秋田など水揚げされる地域によって呼び名が異なっております。
また、松葉ガニに関しては、天明2(1782)年に、鳥取藩士が諸大名への贈答品として松葉ガニを送ったとの記録が残っており、この記録が日本史料上初なる松葉ガニの登場となっていることから、鳥取県鳥取市が松葉ガニの名称発祥の地とされております。
その鳥取漁業関係者による美味しい松葉ガニに見分け方は、甲羅にちょっとした黒い粒みたいなものが付いている松葉ガニで、甲羅にちょっとした黒い粒みたいなものが付いているのは、最終脱皮を終えて充分に成長した証拠で、充分に成長したものは身が詰まっていてる場合が多いそう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ズワイガニはオホーツク海でも捕れます。
オホーツク海で捕れる蟹は、毛蟹・タラバガニ・ズワイガニ等種類も豊富です。
私はズワイガニが一番好きです、味噌も濃厚で身もタラバガニと毛蟹の中間なような感じで食べやすくズワイガニを知った時からズワイガニ一筋ですが、最近はあまり捕れなくなっているようです。
オホーツク海も温暖化の影響で、本来捕れるはずのない鰤などの魚が捕れたり、鮭やホッケなどの定番の魚が捕れなくなってきています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日、COP21が閉幕したとの報道が出ていましたが、国の都合で石炭の使用をやめる時期が違うのには困りますね。
地球人として何とか温暖化はストップさせてほしいと思います。
地球人としてできることは何でしょうか?