もこにゃんとばあば

もこにゃん もうすぐ八才(2015年生れ)
登場数は少ないですがヨロシク!にゃん

「ネッシー」の撮影成功!?

2021-11-12 04:30:00 | 俳句

冬めく日 突然かげる 雨気まま 

(曇ったかと思うとパラパラ振り出しまた晴れる、なんとも時雨は気ままな雨です。)

                

イギリス・スコットランドのネス湖で度々目撃されていた未確認生物が、1933(昭和8)年11月12日にヒュー・グレイ氏によって初めて写真に収められ公開されました。

最も古い文献だと565年頃からネス湖周辺では不思議な巨大生物が目撃されていたそうで、以後も数回に渡り目撃記録が報告されておりました。

中でも1933(昭和8)年は目撃頻度が高い年となり、ヒュー・グレイ氏によって初めて写真に収められることとなりました。

写真が公開されると全世界中が謎の未確認生物に沸き立ち、連日ニュースで取り上げられるようになりました。

また、ネス湖にちなんでネッシーの愛称で呼ばれ、以後も多くの目撃談や写真が公開されました。

が、捏造や偽証も入り混じり、今なお真相は解明されていないことから、未確認生物UMAとして、未確認飛行物体UFOとともに、20世紀が残した最大級のミステリーのひとつとされております。

UMA「Unidentified Mysterious Animal」の略で、未確認生物と略されております。

ネッシーの他、河童/ジャージー・デビル/シャドーピープル/チュパカブラ/ツチノコ/ビッグフット/モスマン/モノス/ヨーウィーなどもUMAの一種に数えられております。

日本においても最も知られた未確認動物であり、テレビ番組や雑誌等でしばしば取り上げられた。

国内で目撃証言のある類似の未確認動物に「〜ッシー」という命名が盛んにされた(池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシーなど)他、特撮ドラマ等の怪獣や漫画のストーリー、登場メカの題材にもなった。

1977年に日本の漁船がニュージーランド沖で未確認動物の腐乱遺骸を引き揚げ話題となったが、これに「ニューネッシー」の名がつけられた(後にサメ類であると結論付けられ、ウバザメ説が有力であると結論付けられている)。

ネス湖で目撃されるから「ネッシー」なのであり、このネーミングは不合理だったが、日本でネッシーの名が未確認水棲獣の代名詞であったことの傍証ともいえる。

しかし、1980年代以降、メディアへの登場は徐々に減っていった。

・・・・・・・・・・・・・

ネッシーについては様々な見解があり、写真も被写体が実際に小さかったことが証明されたのみならず、公表者が被写体の小ささを隠すために、意図的にトリミングした写真を公開した疑いも指摘された。

~~~~~~~~~~~~

一大ブームとなった「ネッシー」の顛末でした。お粗末