麻雀や家族の勝負こたつ中
(家族麻雀は楽しくていいですね。
勝負事の際に、一か八かと言われることから、その掛け声を1月8日に見立てて制定された記念日。
一か八かの言葉は、江戸時代の賭け事 丁半博打(ちょうはんばくち)の、「丁」と「半」の各漢字の上部分が「一」と「八」に見えることからきているとする説が有力となっております。

丁半博打複数のサイコロを振って出た目の合計が 丁:奇数 半:偶数どちらかを当てるもの。
これが転じて良いか悪いかを決める的なものになったとされております。
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子供のころ、親戚の子供たちの間では花札をするのが流行っていました。
二人とか三人でする花札で点数を競うものでしたから、丁半 とはなりませんが、冬の間はやはり寒い土地に住んでいるとストーブの周りで遊ぶことが多くなります。
我が家では小学生の孫も入る、お正月は恒例の家族麻雀です。
現代の子供地たちはパソコンを駆使して会話をしながらゲームです。
遊びも進化しましたね。婆はついていけません。