風邪予防マスク手洗い嗽なりコロナ予防も基本のきなる
(日本人にコロナ患者が少ないのは子供のころからの基本が出来ているからかも知れません。)
寛政7年1月9日に、大相撲力士で第4代横綱・谷風梶之助がインフルエンザで現役のまま亡くなったことを追悼して設けられた記念日。
倒れるのは風邪にかかった時くらいだ。
と語っていたことから、その時に流行した流感はタニカゼと呼ばれたそう。
また、風邪の日に制定されている1月9日の前後には、次々と新種が猛威を振るうインフルエンザの 最新型情報 予防方法 治療のガイドラインなどを厚生労働省が随時情報提供してくれております。
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世界保健機関(WHO)は11月26日、南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株を「オミクロン株」と命名した。
世界的に監視が必要とされる変異株には、ギリシャ文字を冠した呼称が用いられる。
24文字からなるギリシャ文字でオミクロン(ο)は15番目に当たる。
残りは9文字。新たな変異株の出現はどこでとどまるか。
当初、WHOは変異株が初めて確認された国名を呼称に使用した。
5月末、呼称となる国への差別につながる恐れがあるとしてギリシャ文字を使う方針に切り替え、英国株、インド株をそれぞれアルファ(α)株、デルタ(δ)株などと言い換えた。
WHOは感染力が強まったり、ワクチンの効果が下がったりする性質を持つとみられる変異株を「懸念される変異株(VOC)」と分類し、警戒を強める。アルファ、ベータ(β)、ガンマ(γ)、そして現在世界で流行の主流となっているデルタの4株がVOCに指定されている。
今回、オミクロン株がVOCに加わった。
オミクロン株は南アのほか、香港、イスラエル、ベルギー、ボツワナなどで確認されている。
ギリシャ文字のアルファベット順ならニュー(ν)株だったが、続くクサイ(ξ)と合わせて飛ばされた。
ニューとクサイが採用されなかった理由は明らかにされていない。
VOCには至らないまでも、ワクチンの効果などに影響を与える可能性がある変異株は「注目すべき変異株(VOI)」として動向を注視する。
南米で最初に確認されたラムダ(λ)、ミュー(μ)の2株がVOIに位置付けられる。
尚絅学院大の今井誠二教授(新約聖書学)は「数学や物理学の基礎と根幹は古代ギリシャの哲学者によって編み出され、ほぼそのまま踏襲・展開されてきた」と解説する。
変異株に使われることには「ギリシャ文字は現代の価値から切り離された中立的な記号として定着した。
日本でイロハニホヘトがナンバリングに使われるのと同様、特別な理由はない」と推察する。
オミクロン以降のギリシャ文字は、パイ(π)、ロー(ρ)、シグマ(σ)と続き、最後がオメガ(ω)。変異株がオメガを超えて出現した場合、呼称の在り方は改めて検討されるとみられる。
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コロナの株がギリシャ文字なのはそんな理由があったようです。
オミクロン株が日本にも入り込んで猛威をふるいそうですが、感染力は強くても重症化にはあまり至らないとか、オミクロン以降の株が重症化を無くしただの風邪になりますようにと祈るのみです。