人口のドアー開けり日本人戦争ありて人を増やせり
(明治維新から終戦迄に人口は倍になり昭和が終わりまた倍になりました。)
1872(明治5)年1月29日に、日本初の全国戸籍調査が実施されたことにちなんで制定された記念日。
当時の人口は、男性:1,679万6,158人 女性:1,631万4,667人の合計3,311万825人だったそう。
ちなみに、2018(平成30)年に発表された総務省統計局のデータでは、総人口数:1億2,644万3千人 男性:6,153万2千人 女性:6,491万1千人となっております。
また、日本初となる戸籍制度は、645(大化元)年に行われた大化の改新の時だとされており、年貢を徴収するため田畑の大きさとともに、その土地の人も登録するようにした制度が、後の戸籍制度に繋がっていると考えられておます。
ちなみに、大化の改新時に調査編製されたものは、編製年の干支から壬申戸籍と呼ばれております。
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わずか150年前の人口が3,300万人だったとは信じられませんね。
でも団塊の世代等が大きく人口にかかわっているのには間違いないですね。
人口を4倍も押し上げたのですから。