哀れにも、自滅への道を進んでいる韓国です。
保守への覚醒 さんより転載です。
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☆朴大統領、お決まり日本批判…米政府イライラ
【ソウル=中川孝之、ワシントン=白川義和】バイデン米副大統領が6日の朴槿恵大統領との会談で日韓関係改善に言及したのは、米国のアジア政策における「最大の利益」(米政府筋)と判断しているからだ。
だが、朴氏は歴史問題などでの日本の取り組みが先行すべきだとの姿勢に固執し、改善の糸口は見えない。
韓国大統領府によると、会談でバイデン氏は、日韓が互いの懸案を「速やかに」取り除くべきだと発言。北朝鮮の核開発や中国の防空識別圏設定など、米国が日韓と協調すべき課題が山積する中、オバマ政権が日韓関係の悪化を深刻に受け止めていることを示した。
一方、朴氏は「日本は重要なパートナーになるべきだ」と語ったものの、あくまで日本が先に「誠意ある措置」を取るべきだと訴えた。第三国の首脳らに日本批判を展開し、安倍政権に圧力をかけるお決まりのパターンを繰り返した。
朴氏の姿勢が変わらないことに、米政府はいら立ちを深めているという。
特に、朴氏が9月、ヘーゲル米国防長官との会談で「後ろ向きな日本の指導部のせいで信頼関係を築けない」と強調したことが、転換点となったようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131206-OYT1T01319.htm?from=top(読売新聞)
「日本は重要な協力パートナーにならなければならない。信頼に基づき、両国が未来志向の関係を構築するために、日本の誠実な措置を期待している」
バイデン米副大統領との会談で日韓関係を改善するよう求められた朴槿恵は、あくまで日本との歴史問題に拘り“告げ口”を繰り返した。
5月に訪米した時にはオバマ大統領との会談で「北東アジア地域の平和のためには日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と発言。
9月末には訪韓したヘーゲル国防長官に「歴史や領土問題で時代逆行発言を繰り返す日本の指導部のせいで信頼関係を築けない」と告げ口して、ヘーゲル長官を呆れさせた。
11月24日付のニューヨーク・タイムズが朴槿恵の“告げ口外交”に関し「ある種のショック」と報じた。これは米政府の正直な感想であろう。
▲日本が韓国を切り捨て、経済制裁に踏み切っても朴コウモリは嬉しそうに飛んでいられるのかな…?
支那による防空圏設定に日米両政府が揃って「黙認できない」と抗議している中、そのどさくさにまぎれて自国の防空圏を拡大するという暴挙まで見せた朴槿恵。
コウモリ・ババアは「強気にさえ出ていれば、必ず日本から頭を下げてすり寄ってくるニダ」との妄想に取り付かれているようだ。
朴槿恵との会談後にバイデン米副大統領はソウル市内の延世大学で講演した。「韓国と日本が関係を改善し協力を拡大すれば、さらに安定的な地域になる」と韓国の学生に訴えた。
韓国国内からも孔魯明元外相が「日本が八分の柔軟性を持っているとすれば、韓国は六分ほどにしかならない」と朴槿恵の対日姿勢を批判している。
バイデン米副大統領も、告げ口好きのコウモリ・ババアに日本の重要性をいくら説いても効果はない。ならば韓国の学生に訴えた方が話が早いと踏んだのかもしれない。
ともあれ、朴槿恵が大統領に就任以来、米国の思惑通りにまったく進展しない「日米韓の連携」。米国には悪いが、日本とすれば韓国と距離を置くベストなタイミングだといえるのである。
今1度、筑波大学大学院教授・古田博司氏の「非韓3原則」を思い起こしてみよう。今こそ「助けない!」「教えない!」「関わらない!」を実践するまたとないチャンスだといえるのだ。そしてこれが日本の真の国益となることを忘れてはならない。
自国を、「大国」、「文明国」、「先進国」、「独立国」だと勘違いの妄想をする哀れな韓国は日本にとって「百害あって一利なし」の国なのである。さらに必要性は勿論ゼロ、利用価値もゼロの国である。
韓国の主張や要求に対し制裁も辞さずの断固たる精神で臨み、濃密な関係を断ち切り適度な距離を取れるのか取れないのか…。これこそが日本人に課せられた試金石だといえる。
日本が韓国を切り捨てると国際社会は思うだろう、「ついに韓国は日本に見放された。これは自業自得だね」と。