気になったネットの記事。
腎臓病「偽陽性」 中高生で後絶たず
神戸新聞NEXT 4月23日(土)11時1分配信
子どもの腎臓病を早期発見するため、
国が小中高校に義務づけている「学校検尿」。
早期の治療を可能にし、腎不全になる子どもを激減させた。
一方で、採尿の知識不足などにより、
異常がないのに陽性になるケースが後を絶たず、
再検査の費用と手間が自治体財政や
児童生徒の負担となっている。
小児科医らは「正しい方法で検尿を」と
呼び鰍ッている。(田中伸明)
(中略)
いずれも有力な治療法が開発され、
学校検尿と相まって、腎不全を起こし
人工透析が必要になるケースは激減した。
「以前は腎臓病の疑いがある子どもは
厳しく運動を制限したが、
現在は限定的になった」と野津准教授。
「厳しく運動制限」
まさにσ(・_・)のコトですね
私は学校検診の結果が届くよりも先に
My母がσ(・_・)の異変を感じて
ほぼ強制的に病院へ連れられました。
SLEと診断されて。ネフローゼと言われ。
入院して。学校休んで。運動を禁止されて。
学校検診の結果は「尿蛋白(+++)要再検査」。
検査結果がみんなの手に届いたのは
既に誰もが炎天下で体育の授業を受け始めた頃。
プール開きも終わってプールの授業も。
遅いよっっっ
て
My母と一緒にツッコミ入れましたね。
初診の日はプール開きでしたが学校休んで病院へ。
病院での検査で結果を見て医師が
「今すぐ入院!」と言われた状態。
バカが付くほど身体を動かすのが好きだった私。
‛プールが楽しみ’という気持ちが勝って
体調が悪くても我慢してプールに入っていたら。。。
まさか子どもの学校検診の検査で
そんな悪い数値は出ないだろうとでも?
そんな風に思えて、
ちょっと学校不信になりましたね。
同じSLEの方の中には
ガンガンに運動をしてる人がいて驚きます。
運動していいの??って。
そりゃ~SLEの症状なんて10人10色だし。
腎機能が正常ならばσ(・_・)も
運動制限は無かったかもしれない。
でももし今「運動OK」なんて言われても
信用できませんしね
それにそんな勇気はありません
それは今になって「SLEは誤診でした」
な~んて言われたとしても同じ。
3年前(もう3年前かぁ…^^;)の話ですが。
結婚披露宴の司会の件で西向幸三さんとの打合せで
西向さん「病気のことは話してもいいんですか?」
σ(・_・)「病気はσ(・_・)の身体の一部ですよ(^^)
病気なしで私の人生は語れませんから(笑)」
西向さん「素晴らしい!そういう考え方、素敵です!!(^^)」
ずいぶん感動されてしまいました。
病人としての生活が人生の半分以上を占めているんだから。
生い立ちを語る上で省きようが無いじゃないですか
それがその時の私の言葉に隠れた本音。
西向さんは「病気を受容している。」と
捉えたんでしょうね。
実際はどうなんだか
今「運動を制限しなさい」とは言われてないけど、
普段の生活してて自覚します。
あ~やっぱりダメなんだろうなって。
太陽の光をいっぱいに浴びて
海で思いっきり泳いでみたいなぁ。
腎臓病「偽陽性」 中高生で後絶たず
神戸新聞NEXT 4月23日(土)11時1分配信
子どもの腎臓病を早期発見するため、
国が小中高校に義務づけている「学校検尿」。
早期の治療を可能にし、腎不全になる子どもを激減させた。
一方で、採尿の知識不足などにより、
異常がないのに陽性になるケースが後を絶たず、
再検査の費用と手間が自治体財政や
児童生徒の負担となっている。
小児科医らは「正しい方法で検尿を」と
呼び鰍ッている。(田中伸明)
(中略)
いずれも有力な治療法が開発され、
学校検尿と相まって、腎不全を起こし
人工透析が必要になるケースは激減した。
「以前は腎臓病の疑いがある子どもは
厳しく運動を制限したが、
現在は限定的になった」と野津准教授。
「厳しく運動制限」
まさにσ(・_・)のコトですね

私は学校検診の結果が届くよりも先に
My母がσ(・_・)の異変を感じて
ほぼ強制的に病院へ連れられました。
SLEと診断されて。ネフローゼと言われ。
入院して。学校休んで。運動を禁止されて。
学校検診の結果は「尿蛋白(+++)要再検査」。
検査結果がみんなの手に届いたのは
既に誰もが炎天下で体育の授業を受け始めた頃。
プール開きも終わってプールの授業も。
遅いよっっっ

My母と一緒にツッコミ入れましたね。
初診の日はプール開きでしたが学校休んで病院へ。
病院での検査で結果を見て医師が
「今すぐ入院!」と言われた状態。
バカが付くほど身体を動かすのが好きだった私。
‛プールが楽しみ’という気持ちが勝って
体調が悪くても我慢してプールに入っていたら。。。
まさか子どもの学校検診の検査で
そんな悪い数値は出ないだろうとでも?
そんな風に思えて、
ちょっと学校不信になりましたね。
同じSLEの方の中には
ガンガンに運動をしてる人がいて驚きます。
運動していいの??って。
そりゃ~SLEの症状なんて10人10色だし。
腎機能が正常ならばσ(・_・)も
運動制限は無かったかもしれない。
でももし今「運動OK」なんて言われても
信用できませんしね

それにそんな勇気はありません

それは今になって「SLEは誤診でした」
な~んて言われたとしても同じ。
3年前(もう3年前かぁ…^^;)の話ですが。
結婚披露宴の司会の件で西向幸三さんとの打合せで
西向さん「病気のことは話してもいいんですか?」
σ(・_・)「病気はσ(・_・)の身体の一部ですよ(^^)
病気なしで私の人生は語れませんから(笑)」
西向さん「素晴らしい!そういう考え方、素敵です!!(^^)」
ずいぶん感動されてしまいました。
病人としての生活が人生の半分以上を占めているんだから。
生い立ちを語る上で省きようが無いじゃないですか

それがその時の私の言葉に隠れた本音。
西向さんは「病気を受容している。」と
捉えたんでしょうね。
実際はどうなんだか

今「運動を制限しなさい」とは言われてないけど、
普段の生活してて自覚します。
あ~やっぱりダメなんだろうなって。
太陽の光をいっぱいに浴びて
海で思いっきり泳いでみたいなぁ。