なんくるないさぁ~だんな と わたし と SLE と

  12歳SLE発症。ループス腎炎Ⅳ型。
早発閉経で妊活強制終了。子なし人生の幸せ模索中。

不妊外来の診察

2014年12月12日 | 志織のあしあと
午後から仕事を休んで不妊外来へ。

前回の血液検査で甲状腺ホルモンの値が低かったらしい
甲状腺ホルモン値が低いと卵がうまく育たないとか。
…初めて知りましたyellow7

先生いわく、
「たまたま前回だけが低かったかもしれないので
 今日もう一度、採血して結果を見ましょう。
 もし低いなら戻るまで2ヶ月くらい開けた方がいいので」…と。

そして子宮内膜が7mmでちょっと薄いとか。
着床させるためには12mmくらいは欲しいと。
プレマリン2錠を朝昼晩の3回飲むことになった。

傷病手当の書類も記載してもらった。
1ヶ月間なんて書いてもらえるかな?と思ったけど
修業できない理由に
「切迫流産の診断。掻爬術~…自宅療養を要する」のコメント。
25日間。土日除いて丸々1ヶ月間。
先生・・・ありがとうございます(´;ω;`)

また月曜日に検査結果を聞くために診察。
また仕事を休まないとなぁ~どうしよう。
1時間くらい早退すれば間に合うかな。

そいういえば。
σ(‥)中途採用なので
12月に有給が発生するんだけど。
初年度10日間で年に1日ずつ増える有給が
なぜか今度は2日間増えてましたbikkuri

間違い??それともJob病院側の配慮?
仕事が認められたって解釈してもいいのだろうか。

階段で、Job病院の院長とすれ違って
「体調はどうよ?大丈夫か?
 無理しないようにな(^^)」と声をかけられた。

私は職場で必要とされている人間に
なれていると思っていいのだろうか。。。

みんなに気にかけてもらえてるのは
有難いことよね。

問題なくすぐ次のIVFができると思ってたから
ちょっとショックかもしれない(ーー)
甲状腺ホルモンとか子宮内膜の厚みなんて
自分の意思でどうにかできるものじゃないし。

自分の自然治癒力とでもいうのか
自分の身体を信じるしかないわけで。

でもやっぱり1ヶ月休んだのは良かったってことよね。

それにしても甲状腺について指摘されたのは初めて。
っていうか今まで調べたことあったかな??
いや、今までの不妊治療で調べてるよね?

家に帰ってネットで調べてみた。
↓とても詳しく説明されているページ発見。
甲状腺ホルモンと不妊の関係。
女性の健康NET

まだまある~学ぶこと~symbol7
神秘に満ちた世界を行こうsymbol7


病院で働くものとして知っておいていい知識だ。
まだまだ勉強不足だな。

まさに人間の身体ってのは神秘です。

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