届いてない理由が職員が他の事に対応して忙しかったからだそうだ。
震災後直ぐに募金したのに、3ヶ月経とうとしているのに、まだ渡ってない。。。
送った方もガッカリですよ。
こういうものは早く渡さないと、出し渋るようになる。
お金がどこか変なところへ使われてしまうのでは、と心配もでてくる。。。
これを期に、次の大災害対策は、
ボランティアチームの活躍を検討しておく方が良いのでは?
駅、バス営業所、お寺、神社、教会等、ボランティアが集まれる拠点を設け、
災害時に受付場所が誰でもわかるようにして、
先に集まったボランティアからピラミッド上に役割を担ってもらう。
事務手続き等は順に現地の人や被災者に引継ぎ、
1ヵ月後を見据え、地元でマネージできるよう徐々にシフトしていく。
ボランティアの労働力だけではなく、管理体制、
知識やノウハウも引き継げるようにしておく。
ボランティアの多くは自分の生活に戻らなくてはいけないので
管理体制の譲渡の仕方も重要。
拠点になる場所はあらかじめ市町村に登録しておき、
いざ震災が起きたら、直ぐに情報(寝起きできる場所やトイレについて)提供
できる体制にしておく。
停電等で情報が遮断されることも踏まえ、
少し離れた場所同士姉妹都市提携しておくのが良いかも。
ボランティア定員数を超えたら、その市町村HP災害ボランティア拠点定員満員とでも出るようにしておき、何処が空いているか誰でも把握しやすいようにしておく。
予約番号発行等して現地で混乱しないようにしておく事も大事かも。
災害にあった時を考え、
持ち出す大事なものをリストアップしておく。
両手に物を持たないために、リュックも必要かも。
東京でもし大震災がおき、3ヶ月も宙ぶらりんにされたら。。。
たぶん、さわぐだろうなぁ。。。。。
今からどう対応するか一度考えておく事大切だよね。。。