ちょっといい入浴

温泉の★はオイラの浴感のみの印象(価格や施設や雰囲気は除外)
食事の★はオイラの量、味、コスパ感の複合の印象

ツーリング記 北海道2012 その4

2012-09-03 17:49:30 | 旅行記

8月14日(火) その7

弟子屈町ましゅまろを出発

本日のルートです。

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川湯共同浴場@川湯温泉(北海道弟子屈町)

15分程走り、まずは本日の1湯目

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詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120829

屈斜路湖沿い道路を走り美幌国道(243号)へ

屈斜路湖和琴半島へ、半島までは直線路

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和琴半島で本日の2湯目へ

和琴公衆浴場@和琴温泉(北海道弟子屈町)

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詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120830

美幌国道(243号)に戻ります。

しばらく走ると美幌峠

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美空ひばりの『美幌峠』が流れます

眼下には屈斜路湖

ここの峠はいつ走っても気持ちいい

美幌町までは牧草地帯や麦畑が続きます。

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いかにも北海道って景色

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時期に北見市に、常呂川を渡ります。久しぶりの町ですねww

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北見市東相内駅の近くで丁度正午

本日の昼食は、

定食屋 たまねぎ食堂(北海道北見市)

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詳細http://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120831

国道39号線に戻り旭川方面に30分程走ると

本日の3湯目が

旅館 塩別つるつる温泉@塩別温泉(北海道北見市)

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詳細はhttp://t-nagahama.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/09/post_31b4.html

ここから県道に入ります。

山間ルートが始まります。鹿きつねに遭遇、

これも北海道ならではですね。

鹿衝突すると非常に危険

オイラも何度かヒヤヒヤした経験が

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糠平国道(273号)へこのルートは通行する車両も少なく

三国峠を通らない早道です。

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オイラのバイクは1000km程走るとギヤが固くなります。

オイル窓を見るとオイルがない

何故かは解らないが同エンジンのオーナーさんと話すと皆同じ反応

ここでオイルを補充、このためロングでツーリングに出るときはオイルを携帯

しかし,何故オイルが減るのかなぁ

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糠平から県道を走り然別湖

北海道の湖で最も標高の高い標高810mに位置し、

古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖

夕方になり涼しいどころかかなり寒い

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本日の4湯目は

然別湖畔温泉ホテル風水@然別湖畔温泉(北海道鹿追町)

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詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120902

来た道を糠平方面に戻ります。

この辺は道幅が細く、結構舗装が荒れてました。

久しぶりにきついRのカーブを走り

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本日のお宿に到着です。

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ここも凄いバイクの数

お宿の詳細は次枠で


ツーリング記 北海道2012 その3 (ハルニレの木)

2012-08-27 15:24:57 | 旅行記

8月13日(月) その4

大樹町セキレイ館からの本日のルート

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朝から激しいすっかりやる気がなくなってます。

国道336号を走り途中から県道で豊頃町

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まず、向ったのは、豊頃町のシンボル「ハルニレの木」

ここに向ったのは単純に雨カッパを脱ぐ必要がないから

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2本の木が一体化して美しい形を作ってます。推定樹齢は140年

雨の日も風の日も決して離れることなく寄り添ってきた2本の木は素晴らしいが

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重なって見える場所は雨の中を土のあぜ道を歩く

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軟弱ライダーはすぐに諦め2本離れた木を写真に収めましたww

国道38号に戻り十勝川を渡り

そこから十勝川温泉に移動

入浴予定のはにうの宿は2012年1月末閉館

湯巡りしてるとついてない時ってありますなぁ・・・

の中、スマホで温泉探し

県道を走り池田町のお隣音更町へ移動

本日の1湯目は

ホテル鳳乃舞 音更(北海道音更町)

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詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120825

音更町から足寄方面に移動

国道241号を走ります。

足寄国道(241号)雄阿寒岳方面へ

途中休憩出来そうな所もなくカッパを脱ぐのも面倒なので

トイレ休憩のみ、雨の中で傘をささないのは自衛隊さんとライダーだけですね

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阿寒湖の手前でオンネトー方面にそれて

本日の2湯目は

山の宿 野中温泉@雌阿寒温泉(北海道足寄町)

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詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120826

素晴らしい温泉でした。

再び国道241号へ阿寒湖の側を走り

ここから次の温泉を目指し弟子屈町方面に

の降り方が激しい、気温は20℃前後で寒くなってきました。

少し秋の気配を感じました

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弟子屈町での休憩は公園の東屋

遅めの昼飯はコンビニのパン

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バイクは雨が降ると厳しいですね。

県道を走り標茶町自遊人掲載温泉

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手前2kmで道がダート

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ダートがしまってそうなので行けそう気もしたが2kmは先が読めないので

なくなくUターン

上の地図を見て頂くと解りますが休憩した弟子屈町

お宿のすぐ近く、かなりのショックでした

上手く行かない時は続くもんですね・・・

もう一湯自遊人の掲載施設が鶴居村にありましたが、

気力を失い、摩周湖屈斜路湖に挟まれた場所にある本日のお宿に

早めの移動

国道391号を走ります。

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同じようなライダーがすでに何名か到着されてました。

次枠は本日のお宿編


ツーリング記 北海道2012 その2

2012-08-23 19:54:49 | 旅行記

8月12日(日) その1

昨日の18:30より大洗港から出港したサンフラワア北海道苫小牧

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昼食は最上階のレストランでバイキング

2種類のパスタと3種類のカレーが食べ放題

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船上レストランって良いですね

いつもの深夜便にはないサービスです。

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13:30の定刻に苫小牧港に着岸

バイクは一番最後で下船は14:20頃に

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本日は道東に移動、ひたすら走るだけ

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苫小牧港から鵡川方面に向かう県道も4車線

めっちゃ道が広い~~

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浦河国道(235号)を、ずー====と直線

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天気が不安です

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新冠、静内と競走馬が有名、道沿いに牧場が現れます。

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サラブレッドは美しいですね。

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真夏なのに気温20℃、やや寒いなんて素晴らしいぞ北海道

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浦河から天馬街道を走ります。

北海道って走ってるだけで楽しいですね

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本日の御宿がある大樹町

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辺りは目印もなくひたすら森と畑が続きます。お宿探し

完全に迷子状態

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諦めてナビをセットします。

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北海道時間ってありますよね

なぜか、焦らない

お宿の食事時間が迫ってましたが、一服

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が出てきましたがナビに導かれお宿へ

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次枠は本日の御宿編へ


ツーリング記 北海道2012 その1&(ゆっくら健康館@大洗健康福祉センター)

2012-08-22 23:10:51 | 旅行記

8月11日(土)

昨日(10日)のフェリーに仕事で乗り遅れ夏休みの予定が迷走

取り合えず6:00起床で茨城県大洗港

Ooarai

大洗⇒苫小牧の三井商船フェリーキャンセル待ちNo.4をゲット

北海道が見えてきました。

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出港は18:30

これから5時間の時間潰し

取り合えず温泉

フェリーターミナルから10分の移動で

本日の1湯目は

124.ゆっくら健康館@大洗健康福祉センター(茨城県大洗町)¥1000

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東茨城郡大洗町港中央26-1

029-267-1126 

入浴時間10:00~21:00

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オイラには入浴料金¥1000は高い

ただ、エアコン完備の休憩所が魅力

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泉質はナトリウム塩化物泉

泉質の事は触れません、もちろん循環、消毒

フェリタに戻りキャンセルを待ちます

15:00に無事にチケットを入手

予約の時に言ってみるもんです、エコノミー(大部屋)は拒否

夕方便のカジュアル<nobr>ルーム(2等寝台)</nobr>¥31500に絞ってました

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流石に夏の北海道、バイク多い

気持ちが高まりますね

バイクの乗船は17:00、ダラダラした時間が続きます

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定刻の18:30に大洗港を出港

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部屋は大型トラックドライバー用のベットを使用

ここは、子供なんかも居らず静かで快適に寝られます。

カーテンで個室に、非常に快適

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苫小牧港着岸は翌日の13:30

約20時間の航海

久しぶりにゆっくり出来ますww

食事は船内のレストランで頂きます。

夕食と翌日の昼食セットで料金¥2300

バイキング形式の夕食

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太平洋の水平線を眺めながらのお食事をお楽しみます。

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食後はシアタールームで映画を楽しみ、浴場で入浴

恐らく高速は今頃大渋滞でしょう。

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明日は北海道


ツーリング記(自遊人温泉巡り山形編)

2012-08-21 23:51:03 | 旅行記

7月27日~28日

今回はルートを

山形県自遊人パスポートを巡ります。

ネクスコの東北復興観光支援パスを使用、これで2日間高速乗り放題で¥6000

かなりお得です

詳細はネクスコのHPhttp://www.driveplaza.com/travel/2012_tohoku_cam/

今回は山形までリッチに高速で

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オイラの相棒は10年の付き合いR1150RT

今年初めて乗りましたが特に故障もなく非常に調子いいです

バイクで8ヶ月放置はかなり厳しいです

もちろんバッテリーはたまに充電してましたよ

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ナビやラジオ付きの湯巡り仕様(自称)ですwww

バイクは気持ちいいですね

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東京から月山を抜けて鶴岡

本日の1湯目は龍の湯@湯野浜温泉

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120803

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鶴岡もこの日は30℃を越えて激アツ

昼食を求めて市内をウロウロ

3軒休業や行列、裏目裏目でヘトヘト

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4件目のラーメン満び(山形県鶴岡市)で昼食にありつきました

詳細http://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120803

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暑い日の熱いラーメンって以外に良いんですね

鶴岡から高速で東根へ移動

気温30度を超えてますので汗だくになってます

お宿に着く前に汗を流します。

本日の2湯目は

巽の湯@東根温泉(山形県東根市)

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120805

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ここから15分の移動で本日の御宿へ

ひがしねベアフットYH

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120806

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ここの御宿は落ち着きますね。

ゆっくりさせて頂きました。

翌日は新庄方面に向います

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山間の瀬見温泉

この辺は少しは涼しいですね

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本日1湯目は

共同浴場 @瀬見温泉(山形県最上町)

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120807

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本日の2湯目は

喜至楼@瀬見温泉(山形県最上町)

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120818

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流石にこの時期の連ちゃん入浴は厳しいですね。

大量の水分補給が必要です

ここから鮭川村へ移動

本日の3湯目は

旅館 松葉荘@羽根沢温泉(山形県鮭川村)

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120819

奥に見えているのが温泉施設です。

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↑ セコイですが少しの日陰を見つけて避難してます

羽根沢温泉街を抜けて

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新庄市内へ移動

本日の昼食は梅屋(山形県新庄市)

詳細はhttp://blog.goo.ne.jp/bqz0003/d/20120820

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かいてラーメンを食べる

夏の正しい姿です キリッ

ここから東根まで走り高速へ

次第に夕方へ

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常磐道で美しい夕暮れ

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これに山形編終了