スパイラル呼吸法™講座:第586回「初級:壁を使った逆立ち」3月6日
逆立ちです。壁なしだとそれは難しいですが、壁サポートを使えば簡単です。でも年齢50歳を過ぎると、どうしても恐怖感で敬遠してしまうみたいです。
そういう場合は壁に背中を向けて足を上げていくやり方をお勧めします。それでまず恐怖感を克服するとよいでしょう。
1)床に手をついて片足ずつ壁によじ登っていきます。見かけは怖いかもしれませんが、全然平気です。
2)左右の足を交互によじ登ります。
3)初めての人はほどほどの高さにしておきましょう。
4)慣れたら高いとこまでいきます。
5)そして腕立て伏せします。
<壁に向かって跳ね上がる逆立ち>
全身の流れを整えるなら、やっぱりこちらのやり方じゃないとダメです。よほどのエキスパートじゃない限り、練習は壁サポートを使いましょう。
実は前に私は壁なし逆立ちができるようになってきたので、サポート無しでやったところ、うっかり転倒して足の親指を強打してしまいました。
なんでもないと思ったら翌日、朝起きるとズキズキ腫れています。病院に行ってレントゲン撮りましたが、骨には異常がありません。これそのときの写真です。
そしてお医者さんが「これ、もしかすると痛風かもしれないですよ」と言ってきました。私は「え~?そんな馬鹿な・・・」と思いましたが大ショックです。血液検査をして翌週に結果を聞きにいくと、やっぱり何でもありませんでした。医者は「おかしいなあ・・・」という表情をしていましたが、初日にもらった薬は良かったです。その日のうちに腫れが引きました。
1)勢いはつけずにフワーッとエレガントに足を上げます。
2)そして逆立ちになります。思いっきり伸び上げてください。
(*スパイラル呼吸法は当スタジオ開発のワークです。無断使用は御遠慮願います。)
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吉田篤司