中心氣道、スシュムナーを開通して、そこにプラーナが流れると、体の柔軟性はどんどん向上します。半年前までは背中が硬かった私ですが、バッタのポーズでも、それなりに上体を持ち上げることが可能になってきました。
ここで誤解してはいけないのが、スシュムナーは一回開通してしまえば、それで完結するというわけではありません。開通したら、そこから更に口径を太くしていかなくてはいけません。
1)まず左右対称になるように、スシュムナーを開通します。そして体の前後の中心を通していきます。
2)口径を太くしていきます。この作業はこれからもずっと続くことでしょう。それがヨガの修行です。
問題の開通方法ですが、
1)まず浮上系ポーズで、プラーナの源、強烈な丹田力を作る。
2)スパイラル呼吸法で体内の浄化。
3)やったことのないアサナにどんどんチャレンジして、コントロール力を鍛える。
4)十分なエネルギーの高まりが出来上がると、意識的に体の各部を絞り込んで、シュシュムナーを少しずつ開通していけます。
開通したら弓のポーズもまずまずになりました。
三日月のポーズはかなり行けますね。
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吉田篤司