板東しょうごの「ふるさと三木に帰れる町に!」

一度三木から離れた若者が、ふるさとに帰ろうとしても、仕事がないから帰れない。若者がふるさと三木に帰ってこれる町にしたい!

2016年新年のご挨拶

2016-01-01 00:30:00 | 市政報告

新年明けましておめでとうございます。

昨年は市議会議員選挙もあり、たくさんの皆様に大きなご支援を頂きありがとうございました。

 

この1年間を振り返えりますと、国政では強行採決により戦争法が可決されてしまいました。一方で国民一人一人が自分の頭で考え行動する、歴史に残る反対運動が巻きおこりました。三木市でも、これまで共闘して運動をすることがなかった人たちとも一緒に行動することが出来ました。

2016年は戦争法の廃止を求める2000万人統一署名を成功させなければなりません。夏には参議院選挙があります。戦争法を容認する自民党・公明党の議員を少数へ追いこまなければなりません。そして、日本共産党を今以上に躍進させなければなりません。

 

三木市政は、ごみ焼却の全面民間委託化や、大型集客施設誘致により、三木の地方創生を図ろうとしています。しかし、これらの計画が三木市民の納得と合意を得ているとは言えません。

市民不在の地方創生は絶対に許しません。市長は何もしなければ三木市が消滅してしまうと脅していますが、これらの施策が本当に地方創生につながるのかよく考える必要があります。失敗したつけは市長の辞任で済まされません。三木市民全体で負わなければならないものなのです。

 

また、年末の市幹部慰労会後の理事の飲酒運転と、その慰労会に建設会社社長等が同席していたことが発覚しました。市長はじめ、市幹部はまったく問題なかったと開き直っていますが、市民感情からはかけ離れた感覚であることが問題になっています。

真相を明らかにし、市民の納得できる対応を最後まで求めていきます。

 

 

どうか皆さん、日本共産党、また日本共産党三木市議団、そして板東しょうごへの大きなご支援を今年も宜しくお願いします。

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