☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

福岡のどてらばあちゃん

2008-01-20 12:12:33 | 競馬
今日もまたオケラ街道マッシグラのみなさまへ。勝負はまだ終わっていません。
とっておきの勝負レースを用意しておきました。

☆小倉12R遠賀川特別☆

私と黒シャツの地元を流れるこの川は、地元の者にとってまさに「母なる川」なのです。
分からんことがあったら地元モンの俺らに何でも聞いてくれんね?ピシャーっと教えちゃるけ。

この遠賀川沿いからは、数多くのスターが誕生しています。
野球界からは、イチローの恩師である故・仰木彬監督、清原・桑田の恩師である元PL学園野球部の中村監督。角界からは大関・魁皇。そして銀幕界からは、高倉健。健さんと言えば任侠映画、任侠映画と言えば「仁義なき戦い」。その任侠映画の最高峰である「仁義なき戦い」で有名な「どてらばばあ」。・・・・って、ちょっとマニアックですか?でも、この「どてらばばあ」は実在した人物なんですよ。マジで。

ということで・・・・・・

本日の小倉は泥んこ馬場の模様。重馬場得意な血統重視でよいだろう。

なるほど、本日2Rで行われた芝1800mでは、重馬場得意なグレイソブリン系トニービン・ラインのジャングルポケットが1着。そして2着には、これまた重馬場得意なヴァイスリージェント系のクロフネ。
この2頭は、良馬場で行われた昨日もワン・ツーを決めている。


父トニービンの該当馬はいないが、クロフネ産駒は⑩アグネスタイガ、ヴァイスリージェント系からは⑮ノボタイタンの2頭が該当する。

んが!勝負は別の馬から。

⑪ドリームサンデー(タイキシャトル)
ヤネは鮫島。アンチャンばかりが顔を揃えた小倉では、腕が違いすぎます。

⑥テイエムアタック(オペラハウス)
中央では1.5流扱いの和田君も、ここでは大威張りでしょう。
それに、この馬のオーナーは鹿児島出身なので、言うなれば小倉はご当地競馬。
「ローカルはご当地馬主を買え!」の格言に従って、ここは買いの一手。


ということで・・・・・
☆どてらばばあの勝負馬券☆
馬連⑥=⑪


このレースだけは外せない。
「どてらばばあ」の名にかけて!

=おしまい=





長距離血統の法則6~お宝馬緊急追加!

2008-01-20 11:23:51 | 長距離血統の法則
銀座特派員の黒シャツ情報によると、小倉は「泥んこ馬場」とのことなので、お宝馬を緊急追加します。

☆小倉7R芝2600m~4歳上500万下☆

④ケイジーウォリア(メジロブライト×タマモクロス)
父メジロブライトは「雨のライアン!」の異名をとるメジロライアンの仔。その仔ブライトもまた重馬場が得意であった。ならばライアンの孫にあたる同馬も当然、重馬場は得意なはず。



あとは気になる重得意な血統を挙げておくと・・・・

・1マイネルスパークル(ダンスインザダーク)

6バルエクスプレス(サクラチトセオー)

・14ボンデアスーカル(パラダイスクリーク)

こんなところか。いずれにせよ4KGウォリアは必ず押さえておくことをオススメします!

みなさまの的中をお祈りします。


=おしまい=







長距離血統の法則5~小倉芝2600m

2008-01-20 02:30:37 | 長距離血統の法則
今日は長距離応援レースをもう一本!



中山芝2500mと同様に小倉芝2600mはコーナーを6回通過するので、中距離馬の出番があると思ったけど、傾向表を見るとズラリ長距離砲が揃っている。
とは言うものの、掴み所のない傾向なのは確かである。

んが!開幕週に限ってみればサドラーズウェルズ系が父・母父合計で2-1-0と活躍している。

ということで・・・・・

☆小倉7R芝2600m~4歳上500万下☆

②キングタキオン(アグネスタキオン×サドラーズウェルズ)
前走13番人気の13着だが、SW系を持つのはこれしかいないので。
でも、血統傾向を侮るなかれ!
来る時には来る!当たり前だけど・・・・


みなさまの的中をお祈りします。

=おしまい=





長距離血統の法則4~迎春S

2008-01-20 02:14:11 | 長距離血統の法則
ワケの分からん東西メインはほっといて、長距離血統の応援を。

■SS系が2連勝

■2年連続でSS系が1着、3着

■過去2年でSS系×ノーザン系が【1-0-2】

<SS系出走馬>
1・2・3・4・9・10・11と合計7頭いるけれど、その中で母父ノーザン系を持つ馬は一頭だけ。

その名は・・・・・

⑩コンラッド(ダンスインザダーク×ヌレイエフ)
ちょっとヤラズ臭いけど、これしかいないので仕方がない。

相手はよく分からんけど、中山2500m御用達の「リボー系内包馬」でも拾っとくか。

3 マンハッタンスカイ(マンハッタンカフェ×ゴーフォージン)

5 ファイトクラブ(ホーリング×ローソサエティー)


まあ、中山芝2500mはコーナーを都合6回通過するので、中距離馬でも息が持つので、リボー系にこだわる必要はないんだけど、一応押さえておく。


みなさまの的中をお祈りします。

=おしまい=



大荒れ?京成杯!

2008-01-20 01:53:50 | 競馬

■SS系を軸にしてもいいですが、ならばいっその事SS系の2着付けで馬単勝負!
<SS系出走馬>
2・5・6・8・13

2着は簡単に決まるけど、頭は一体何なんだ?それだけが問題の今年の京成杯。
傾向表を見ると、1着の母父ノーザン系が目立つ。
<母父ノーザン系出走馬>
1・2・5・6・9・13・15・16
よ~け出てるなあ・・・・

が!母父で2勝、父方で1勝を挙げているニジンスキー系の


⑨シングンリターンズ(シングンオペラ×ラムタラ)

ということで、馬券はシングンからSS系の5頭へ馬単流し。


・・・・・・ないなあ、これは。


みなさまの的中をお祈りします。

=おしまい=


大荒れ!日経新春杯

2008-01-20 01:39:26 | 競馬
日経新春杯の血統傾向↓

■2年連続でSS系が1着~3着独占!

<SS系出走馬>
3・4・5・7・11・12・14 合計7頭

<SS系×ノーザン系出走馬>
4・11・12・14 合計4頭ですが、この中には昨年2着の⑪トウカイエリートと3着の⑫ダークメッセージが含まれているので、新鮮味で言うならば④と⑭だが、どちらも触手が伸びない。

<SS系×ミスプロ系出走馬>
⑦トウカイワイルド・・・・ってこの馬は昨年の優勝馬。

ということで、血統傾向からはどれもこれもイマイチなので、別の切り口から。

一番人気は間違いない岩田君の①アドマイヤジュピターだが、傾向には当て嵌まらないので、狙いを下げる。

と、ここで、そのAモナークが前走負かしたトウカイトリックを物差しにして考えてみる。

<アルゼンチン共和国杯>
1着アドマイヤモナーク 54kg
2着トウカイトリック  57.5kg

3.5kg貰いで0.1秒差

<万葉S>
1着トウカイトリック 58kg
2着ダークメッセージ 55kg クビ(0.0)
3着アドマイヤモナーク56kg クビ(0.1)
4着トウショウパワーズ54kg 1/2(0.2)
5着メトロシュタイン 51kg クビ(0.2)

2着~5着の馬は今回斤量据え置きでの出走に対して、ジュピターは前走より3kg増。ということは、人気はジュピターでも、机上の計算では万葉S組有利ということになる。人気の盲点とは正にこのことだ!

でも、万葉Sで◎を打ったアンカツの②アドマイヤモナークは①と同じ近藤オーナー。オーナーの意向とすれば、7歳馬のモナークよりも有馬記念にも登録していたジュピターに勝ってほしいのは当然だろう。
そのオーナーの心中を察しないほどアンカツもアホではない。だって、そんなことしたら京都金杯で2着になったアドマイヤオーラには二度と乗せて貰えませんからね。ここは、アンカツは着拾いに徹すると見た!

ここはアドマイヤ2騎はバッサリ!と切り捨てて、馬券は万葉S組から。


⑫ダークメッセージ騎乗の武ちゃんは、近藤オーナーに対してはハラワタが煮えくり返っているので、ここはキッチリと岩田にオトシマエをつけにいくのは言わずもがな。

⑤トウショウパワーズ
この馬【1-1-0-1】と京都芝2400mは走る。唯一の着外も4着と好走。

⑯メトロシュタイン
・・・・・・。
まあ、大穴ってことで。

そして、どうしても買っておかないといけない馬が一頭います。

⑬マキハタサイボーグ
父メジロブライトは、上の傾向表には出てきていませんが99年の優勝馬であり、97年ステイヤーズSの優勝馬でもある。その仔、Mサイボーグも昨年暮れのステイヤーズSを制しており、今回勝てば、親子二代同一重賞制覇!の偉業達成である。「血のロマン」がこの馬にはある。そうこれが正真正銘の「Through Blood」なのである。(ちなみにこれは当て字です。正解は「Throughbred」と書きます。念のため。)


みなさまの的中をお祈りします。

=おしまい=