☆史上最強の法則-海外支局☆

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長距離血統の法則29~中山10R安房特別

2008-04-06 10:59:40 | 長距離血統の法則
中山芝2500mの2回・3回開催血統傾向↓

中山2500mは中距離馬でもカバーできる範囲であるが、ズラリとステイヤー血統が名を連ねている。

今日の中山10R安房特別の出走馬を見てみると、休み明けがいたり、1000万下をチョロチョロして賞金稼ぎ目当ての馬ばかりが目に付くので、パス!

=おしまい=

大阪杯~完璧の法則2

2008-04-06 02:04:25 | 競馬
 どれが勝っても血統傾向にあてはまってしまう今年の大阪杯。
でも、面白いのが距離が2000mなのに、結構「重い」血統が目立つということ。


 このレースと相性の良いSS系ではあるが、05年を最後に勝ち馬は出ておらず、06年2着・3着の父、07年は2着の母父、3着の父と年を追うごとに勢力が衰えてきているようにみえる。
となれば、トレンドに逆らわずSS系以外の「重い」血統に注目すべき。

 SS系以外の目立つ血統はノーザン系であるが、中でも注目は「4月のリファール」でお馴染みのリファール系。
父リファール系はアサクサキングスただ一頭。同馬の血統構成であるホワイトマズル×SSというのは、昨年2着のシャドウゲイトと同配合である。

 また、マグナーテンの2年連続2着のお陰で、母父リファールも目に付くところ。昨年1着のメイショウサムソンは勿論だが、それよりもサンライズマックスの方が面白い。
なぜなら同馬の父ステイゴールドの母父はファイントップ系ディクタス。血統傾向からは0-1-1のファイントップ系であるが、ステイゴールドの配合は、03年3着のツルマルボーイ、06年2着のマッキーマックスと非常によく似た配合である。

そして、マグナーテンとくれば忘れちゃならないのがこちら↓
<大阪杯~逃げ馬成績過去5年>
03年マグナーテン…2着
04年マグナーテン…2着
05年サイレントディール…3着
06年シルクフェイマス…4着
07年シャドウゲイト…2着

過去5年で4頭が馬券対象になっている。

今年の逃げ馬はというと、目下1番人気のダイワさんちのお嬢様ではない。ましてやリーチ君ちのメインでもない。今年の逃げ馬は・・・・

暴走列車・ヴィクトリー!
血統傾向からも、父BT、母父グレイソブリン系を後押し。


逃げ馬の1着がないのが気になるけど、ここは春の椿事を期待して・・・・

☆暴走列車馬券☆
◎ヴィクトリー
○アサクサキングス
★サンライズマックス
▲メイショウサムソン

三連単1頭軸マルチ
②⇒③・⑥・⑦⇒③・⑥・⑦



どこまで行ってもこの4頭!
はい!出来上がり!ありがとさんっ!!!


=おしまい=


リファール系の法則17~今日のリファール

2008-04-06 02:03:17 | 競馬
 「4月のリファール系」だというのに、昨日は中山10Rのダブルヒーロー(父キングヘイロー)の一頭のみ。
複勝690円、三連単28万馬券の片棒を担いだのだが、全くもって物足りない。

たまにはこんな日もある。

ということで↓

焦ることはない。
4月はまだ始まったばかりだ。

=おしまい=