どれが勝っても血統傾向にあてはまってしまう今年の大阪杯。
でも、面白いのが距離が2000mなのに、結構「重い」血統が目立つということ。

このレースと相性の良いSS系ではあるが、05年を最後に勝ち馬は出ておらず、06年2着・3着の父、07年は2着の母父、3着の父と年を追うごとに勢力が衰えてきているようにみえる。
となれば、トレンドに逆らわずSS系以外の「重い」血統に注目すべき。
SS系以外の目立つ血統はノーザン系であるが、中でも注目は「4月のリファール」でお馴染みのリファール系。
父リファール系はアサクサキングスただ一頭。同馬の血統構成であるホワイトマズル×SSというのは、昨年2着のシャドウゲイトと同配合である。
また、マグナーテンの2年連続2着のお陰で、母父リファールも目に付くところ。昨年1着のメイショウサムソンは勿論だが、それよりもサンライズマックスの方が面白い。
なぜなら同馬の父ステイゴールドの母父はファイントップ系ディクタス。血統傾向からは0-1-1のファイントップ系であるが、ステイゴールドの配合は、03年3着のツルマルボーイ、06年2着のマッキーマックスと非常によく似た配合である。
そして、マグナーテンとくれば忘れちゃならないのがこちら↓
<大阪杯~逃げ馬成績過去5年>
03年マグナーテン…2着
04年マグナーテン…2着
05年サイレントディール…3着
06年シルクフェイマス…4着
07年シャドウゲイト…2着
過去5年で4頭が馬券対象になっている。
今年の逃げ馬はというと、目下1番人気のダイワさんちのお嬢様ではない。ましてやリーチ君ちのメインでもない。今年の逃げ馬は・・・・
暴走列車・ヴィクトリー!
血統傾向からも、父BT、母父グレイソブリン系を後押し。
逃げ馬の1着がないのが気になるけど、ここは春の椿事を期待して・・・・
☆暴走列車馬券☆
◎ヴィクトリー
○アサクサキングス
★サンライズマックス
▲メイショウサムソン
三連単1頭軸マルチ
②⇒③・⑥・⑦⇒③・⑥・⑦
どこまで行ってもこの4頭!
はい!出来上がり!ありがとさんっ!!!
=おしまい=
でも、面白いのが距離が2000mなのに、結構「重い」血統が目立つということ。

このレースと相性の良いSS系ではあるが、05年を最後に勝ち馬は出ておらず、06年2着・3着の父、07年は2着の母父、3着の父と年を追うごとに勢力が衰えてきているようにみえる。
となれば、トレンドに逆らわずSS系以外の「重い」血統に注目すべき。
SS系以外の目立つ血統はノーザン系であるが、中でも注目は「4月のリファール」でお馴染みのリファール系。
父リファール系はアサクサキングスただ一頭。同馬の血統構成であるホワイトマズル×SSというのは、昨年2着のシャドウゲイトと同配合である。
また、マグナーテンの2年連続2着のお陰で、母父リファールも目に付くところ。昨年1着のメイショウサムソンは勿論だが、それよりもサンライズマックスの方が面白い。
なぜなら同馬の父ステイゴールドの母父はファイントップ系ディクタス。血統傾向からは0-1-1のファイントップ系であるが、ステイゴールドの配合は、03年3着のツルマルボーイ、06年2着のマッキーマックスと非常によく似た配合である。
そして、マグナーテンとくれば忘れちゃならないのがこちら↓
<大阪杯~逃げ馬成績過去5年>
03年マグナーテン…2着
04年マグナーテン…2着
05年サイレントディール…3着
06年シルクフェイマス…4着
07年シャドウゲイト…2着
過去5年で4頭が馬券対象になっている。
今年の逃げ馬はというと、目下1番人気のダイワさんちのお嬢様ではない。ましてやリーチ君ちのメインでもない。今年の逃げ馬は・・・・
暴走列車・ヴィクトリー!
血統傾向からも、父BT、母父グレイソブリン系を後押し。
逃げ馬の1着がないのが気になるけど、ここは春の椿事を期待して・・・・
☆暴走列車馬券☆
◎ヴィクトリー
○アサクサキングス
★サンライズマックス
▲メイショウサムソン
三連単1頭軸マルチ
②⇒③・⑥・⑦⇒③・⑥・⑦
どこまで行ってもこの4頭!
はい!出来上がり!ありがとさんっ!!!
=おしまい=