☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

皐月賞大楽勝の法則4

2008-04-16 22:58:03 | 競馬
ショウナンアルバ、ブラックシェル、レッツゴーキリシマの3頭立てになってしまった今年の皐月賞。
この3頭の中から優勝馬が出るのは間違いないのだが、それが一体どれなのか?それだけが問題だ。

と思いきや!ダンツウィニングはNZTからの連闘はないと思って、消したけど、NZTに出ていたのはダンツはダンツでもキッスイの方だった。しかも、ウィニングの父は「春のリファール」のコマンダーインチーフだ。またしても、儲け損なうとこだった。危ない、危ない。

ということで、今年の皐月賞は4頭立てに変更↓

儲け損なわずに済んだのはいいけれど、悩みのタネがまた増えたことになる。
そんな時は基本に立ち戻って、血統傾向に当てはめてみる↓


SS系以外で目立つ傾向としては、

■母父ノーザンダンサー系:3-2-3
ショウナンアルバの母父ヌレイエフ系グレートコモーション。
でも、父ミスプロ系は03年の3着1回のみと全く目立たないのが気になる所。

■母父ノーザンダンサー系の中で目立つのがリファール系:2-0-1
ダンツウィニングの父リファール系コマンダーインチーフ。

■グレイソブリン系:1-1-1
ブラックシェルの母父グレイソブリン系トニービン・ラインのウィニングチケット

おおおお!なんと3頭とも傾向に当てはまってしまった。

あれ?レッツゴーキリシマを忘れてた。
どうやっても血統傾向には当てはまらない。切るならこの馬か?

それはない!
なぜなら週末は雨らしいので・・・

雨のライアン!で何もナシ!!

別に良馬場でも問題はない。
なんてったって大穴血統御三家の一角をなすのだから。
それにライアン自身、弥生賞を制しているし、皐月賞3着、90年有馬記念、91年中山記念2着、92年日経賞1着と中山の芝は走るのだ。
オヤジが走って息子が走らない道理はどこにもない!ハズ・・・

結局、4頭とも切るに切れない今年の皐月賞。

=つづく=










皐月賞大楽勝の法則3

2008-04-16 01:32:09 | 競馬
前回からのつづき。

「平家物語の法則」と☆元祖・史上最強の法則☆によって、全くもって混戦ではなくなった今年の皐月賞。


大楽勝までもう一息だ。

時代の趨勢はとっくに変わったというのに、往生際悪く昨年3着の母父に入り、皐月賞にしがみつく「驕れるSS系」だが、この際だから止めを刺しておこう。
そして、先週のNZTに出走したダンツウィニングはまさか連闘では出てこないだろうから、これも一緒に消してしまう。

すると・・・




混戦、混戦といわれている今年の皐月賞だが、なんのことはない。

今年の皐月賞は3頭立て!

皐月賞馬はこの3頭から出るのは間違いない。

まだ水曜日だというのに勝負馬券が決まってしまった、なんとも大楽勝な今年の皐月賞だ。

ひょっとすると、この3頭の三連単BOXを買っておけば桜花賞の700万馬券以上の1000万馬券が炸裂するかもしれない・・・
ちょっと無理ですか?


=つづく=