混戦、混戦と云われている今年のクラシックロード。
なるほど、桜花賞では700万馬券が飛び出した。
が、皐月賞は全くもって混戦ではない。
むしろ大楽勝だ!

目立つのは次の二点
■父SS系:3-3-3(ヘイロー系含む)
■母父ノーザン系:3-2-3
だからといって、SS系×ノーザン系を買っとけばいいから大楽勝なのではない。
注目すべきは、2005年を境に父SS系は勝ちきれていないということ。2006年2着、2007年は辛うじて3着の母父で踏ん張っている有様だ。ここ二年は非SS系が連続優勝している。
1996年イシノサンデーを皮切りにSSの天下だった皐月賞であるが、どうやら潮目が変わったようだ。
勝負事は流れに乗ることが一番肝心。
以上を踏まえて、今年の皐月賞登録馬の血統構成を見てみると、まるで流れを引き戻そうと、数に任せてSS二代目系を送りこんでいる。

SS組若頭のアグネスタキオンが最多数の5頭であるが、やはり時代の趨勢には勝てないのが世の常である。
まずは父SS系をバッサリと切り捨てよう。
すると・・・・

登録馬20頭が半分以下の9頭になってしまった。
ほらね?これでだいぶ楽勝になったでしょ?
ダメですか?
でも、大楽勝にはまだまだ程遠い―。
=つづく=
なるほど、桜花賞では700万馬券が飛び出した。
が、皐月賞は全くもって混戦ではない。
むしろ大楽勝だ!

目立つのは次の二点
■父SS系:3-3-3(ヘイロー系含む)
■母父ノーザン系:3-2-3
だからといって、SS系×ノーザン系を買っとけばいいから大楽勝なのではない。
注目すべきは、2005年を境に父SS系は勝ちきれていないということ。2006年2着、2007年は辛うじて3着の母父で踏ん張っている有様だ。ここ二年は非SS系が連続優勝している。
1996年イシノサンデーを皮切りにSSの天下だった皐月賞であるが、どうやら潮目が変わったようだ。
勝負事は流れに乗ることが一番肝心。
以上を踏まえて、今年の皐月賞登録馬の血統構成を見てみると、まるで流れを引き戻そうと、数に任せてSS二代目系を送りこんでいる。

SS組若頭のアグネスタキオンが最多数の5頭であるが、やはり時代の趨勢には勝てないのが世の常である。
まずは父SS系をバッサリと切り捨てよう。
すると・・・・

登録馬20頭が半分以下の9頭になってしまった。
ほらね?これでだいぶ楽勝になったでしょ?
ダメですか?
でも、大楽勝にはまだまだ程遠い―。
=つづく=