シンザン記念とは逆に、こちらは一転大楽勝!になってしまったガーネットS。
傾向も負担重量も全く役に立たず、唯一拠り所に出来るのは
大型馬(500kg越)を狙え!ということだったのですが、出馬表を見て驚いた!
勝負駆けの馬が2頭もいるではないか!こりゃあ、大楽勝ですばい!
血統傾向はもうこれ以上必要ないけど、折角ですので再掲↓
☆勝負駆け馬~その1☆
⑦スリーアベニュー
言わずと知れた昨年の覇者。昨年同様、今年もまた勝負を賭けてきた。
前走休み明け0.6秒差の4着ですが、
前走は調教代わりの一叩き!狙いは元よりガーネットS一本!だったのは誰にもわかること。その証拠に馬体重は520kg(前走比+12kg)。それもその筈、なんせ、この馬ダート1200mしか走らないのですから。
<ダート1200mスペシャリストの証明>
■全成績:6-5-1-4
■全ダート:6-5-1-3
■ダ1200m:6-5-1-0
■中山ダ1200m:2-0-0-0
■ダート重:2-2-0-0
これだけでも、スリーアベニューは
ダート1200mのスペシャリストを証明するには充分ですが、まだあるよ!
外枠有利と云われる中山ダ1200mですが・・・・
<スリーアベニューの枠順別全成績>
■内枠(1~3):2-2-0-2
■中枠(4~6):2-2-1-0
■外枠(7~8):2-1-0-2
現に昨年のガーネットSも2枠3番で勝ってるし、その前走のアクアラインSも2枠2番での優勝!
「枠順?そんなの関係ねえ!」って、カッコいいなあスリーアベニュー。
でも、こんなことはワザワザ私が書かなくても、みんな承知の上だと思うし、人気になるのはミエミエなので、穴っぽいところを用意しました。
☆勝負駆け馬~その2☆
⑩ワキノカイザー
休み明け(?)の前走は0.6秒差の10着。でも、この前走って先週の話。つまり、連闘ってこと。これが
予定の連闘なのは、これまた誰にもわかること。なんせ調教師が
「休養明けの音無君」なのですから。
☆史上最強の音無厩舎の法則☆
『休養明け(二戦まで)を狙え!しかも東上した時は鉄板!』
は、基本の中の基本。
馬体重は450kg前後の出走となりそうだけど、ヤネは目下売り出し中の吉田隼人を手配してイチかバチかの勝負に出ている。まさにこれこそ勝負駆け!それに8歳馬なので人気にはならないだろうしね。
「ここで買わずにいつ買うんだ!」ってくらい買わなきゃ損!損!
そして、穴に一頭追加。
テンの早い馬が揃うかと思ったけど、そうでもない。行くには絶好の大外枠を引いた
⑯タイセイアトム。もちろん馬体重も前走536kgと500kgを楽々クリア。
他に行くのも見当たらないし。行った、行ったの、
「そのまんまアトム」で「吉田兄弟ドンブリ」も大いにありうる。
最後に蛇足ながら血統傾向面からも一応フォローしておくと、
■スリーアベニューの父アフリートは自身を含めて1-0-1
■ワキノカイザーの父マヤノトップガンは、昨年3着の父BTライン。母父SSは一昨年1着の母父、昨年2着の母父。
■タイセイアトムの父サクラバクシンオーは昨年1着の母父トウショウボーイと同じプレインスリーギフト系。
ということで・・・・
☆買わなきゃ損!馬券☆
◎10 ワキノカイザー
○ 7 スリーアベニュー
▲16 タイセイアトム
久々に綺麗に3頭に絞れた。これはかなりいい感じだ!
ハイっ!ここ勝負!
あとは馬連でいくか、馬単なのか、それとも3連単か、はたまた単勝三点買いなのか。残るは馬券の組立だけが問題だ。
みなさまのご健闘をお祈りします!って今までずっと書いてきたけど、よくよく考えてみれば「健闘」って、「勝てなかったけど、よくやった!がんばった!」ってことだから、競馬をやる以上「よくやった!」では何の意味もないので、
「みなさまの的中をお祈りします!」
に改めます。
でも、これも的中しても儲からなきゃまたまた意味がないのですが、馬券の買い方はみなさんの自由なので、あしからず。
=おしまい=