智慧子のブログ

詩のある暮らし

2019-12-27 22:19:17 | 日記

霰の音に囲まれた自室は、ちょっと寂しい。
しかし音楽を聴く気にもなれず、霰の音を一人で
静かに感じている夜です。

今年の初夏から読売新聞の新潟版の読者俳句に
投稿し、石田郷子氏に選をいただいた俳句です。

夏めくや色とりどりの子らの声  智慧子
木星と梅雨満月のひびき合ふ
冷素麺信州七味唐辛子
満月の光の雫やはらかし
コンサートマスターはかの蟋蟀よ

新年からは選者が辻 桃子氏に交代されるとのこと。

透析治療室では体調を崩されておいでの方が多く、
気の弱い私などは、人様の苦しそうな咳を聴くだけ
で具合が悪くなりそうです。というか、風邪気味。
28日と29日の休みで皆さん快復されるといいので
すが。