見ちゃだめ!(PART 1)
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デンマンさん。。。 和服姿の女性のお尻に惹かれるのでござ~♪~ますか?
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ん。。。? 僕が和服姿の女性の尻に惹かれている、と卑弥子さんは思うのですか?
だってぇ~、上のイラストを見ると、そうとしか考えられないじゃありませんかァ!
あのねぇ~、僕は別に和服姿の女性の尻に興味があるわけじゃないのですよ。。。
じゃあ、どういうわけで和服姿の女性のお尻を貼り出したのでござ~ますかァ?
だから、和服姿の女性が“あらっ、じっと見ちゃいやよ!”と言っているわけです。。。
デンマンさんが女性のお尻をじっと見るから、そう言われてしまうのですわァ~。。。
実は、僕の Denman Blog のホームページを見たのですよ。。。
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■『Denman Blog』
ホームページの下の方に人気リンクというサイドバーがあるのです。。。 この人気リンクのトップをクリックすると次の記事が表示されるのですよ。。。
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■『現時点での検索結果』
■『見ちゃだめよ!』
人気リンクのトップをクリックすると 上のリストの赤枠で囲んだトップの記事へ飛ぶのですよ。。。
つまり、和服姿の女性のお尻に興味があるネット市民がたくさん居るということでござ~ますわねぇ~。。。
初め、僕も そう思ったわけです。。。
でも、違うのですか?
だから、僕は調べてみたのですよ。。。 次の検索結果を見てください。。。
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■『現時点での検索結果』
■『冷血頼朝』
「"■ 『見ちゃだめよ!』" デンマン」と入れて検索したのですわねぇ~。。。
そうです。。。 このようにして検索すれば、Denman Blogのどの記事を読んだのか?。。。 それが判るのではないか?。。。 そう思って検索してみたのですよ。。。
。。。で、上のリストの赤枠で囲んだ『冷血頼朝』の記事の中に『見ちゃだめよ!』の記事のリンクが貼ってあるのでござ~ますかァ?
次のように貼ってあるのです。。。
【ジューンの独り言】
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ですってぇ~。。。
頼朝さんは落馬が原因で死亡したと言われています。
でも、詳しい事は分かっていません。
源頼朝さんは、確かにあまり良いことは言われないようですわよね。
それでも、自分の妻子には甘かったそうですわ。
富士の巻狩りで12歳の息子・頼家が鹿を仕止めた時は喜んで妻の北条政子に報告の使いを送ったそうです。
でも、それを聞いた政子は「武士の子なら当たり前だわ」と言われてしまったそうです。
政子さんは、かなり男勝(まさ)りな人ですわね。
ところで、卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
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■『感じてストで和露他』
■『笑える漢字クイズ』
■『哀れなネアンデルタール』
■『佐伯今毛人は臆病者か?』
■『笑わせる漢字でござ~ます』
■『卑弥子@婚活』
■『プロメテウスの第2の火』
■『うむうむ、ふむふむ人間』
■『コギャルと甘え』
■『癒しと水墨画』
■『東電八分』
■『怒りっぽいあなたに』
■『床上手だよ!』
■『床上手@docomo』
■『漢字で体操ざ~ます』
■『曲屁(きょくべ)』
■『天神様と東日本大震災』
■『日本は良い国か?』
■『日本を良い国に…』
■『エロい熟女』
■『アッと驚くマキアベリ!』
■『良寛さんの顔』
■『あなたの中の阿修羅』
■『蝦夷って悪い意味?』
■『伎楽は呉の音楽?』
■『呉越の謎』
■『オバマ大統領と継体天皇』
■『色男不比等』
■『目の前で米軍のヘリが落ちた』
■『見ちゃだめよ!』
■『白い鯛焼き』
■『真夜中のマリア』
■『女に溺れる清盛』
■『北本から見る富士』
■『エロい源氏物語』
■『ロマンと弥勒と阿修羅』
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。
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『冷血頼朝』という記事の本文中のリンクではなくて、あたくしが登場する面白い記事の紹介の中に貼りだしたリンクの一つなのですわねぇ~。。。
そういうことです。。。
。。。で、どなたが『見ちゃだめよ!』を読んだのでござ~ますかァ?
新宿に住んでいる正徳 多恵(しょうとく たえ)さんですよ。
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■『拡大する』
どうして正徳 多恵(しょうとく たえ)さんが読んだと突き止めたのでござ~ますかァ?
IPアドレスを調べたのです。。。 それに多恵さんは僕のブログの常連さんの一人です。。。 東京の文京区目白台にある日本女子大学の文学部史学科の4年生なのですよ。。。
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卑弥子さんも覚えているでしょう!? 次の記事の中で紹介したことがあります。。。
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■『聖徳太子のチューター』
確か、日本古代史の聖徳太子で卒論を書こうとしているのでござ~ますわねぇ~。。。
そういうことです。。。
。。。で、『見ちゃだめよ!』を読んで 正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは、何か感銘を受けたのでござ~ますかァ?
あのねぇ~、『雨月物語』を改めて観て 感動したと言うのですよ。。。
雨月物語
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『雨月物語』は、上田秋成によって江戸時代後期に著わされた読本(よみほん)の代表作。
5巻5冊。明和5年(1768年)序、安永5年(1776年)刊。
日本・中国の古典から脱化した怪異小説9篇から成る。
近世日本文学の代表作で、現代でも引用されることが多い。
浅茅が宿
「浅茅が宿」の原拠は、『剪灯新話』「愛卿伝」と、それを翻案した浅井了意『伽婢子』「藤井清六遊女宮城野を娶事」である。
戦国時代の下総国葛飾郡真間郷に、勝四郎と妻の宮木が暮らしていた。
元々裕福な家だったが、働くのが嫌いな勝四郎のせいで、家勢はどんどん傾いていき、親戚からも疎んじられるようになった。
勝四郎は発奮し、家の財産をすべて絹にかえ、雀部曽次という商人と京にのぼることを決める。
勝四郎は秋に帰ることを約束して旅立っていった。
関東はそのうち、享徳の乱によって乱れに乱れることになる。
宮木の美貌にひかれた男共が言い寄ることもあったが、これを退けるなどして、宮木は心細く夫の帰りを待ちわびる。
だが、約束の秋になっても、勝四郎は帰ってこないのだった。
一方夫の勝四郎は京で絹を売って、大もうけをした。
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そして関東のほうで戦乱が起きていることを知って、急ぎ故郷に帰る途中、木曽で山賊に襲われて財産を全て奪われてしまった。
また、この先には関所があって、人の通行をゆるさない状態だと聞く。
勝四郎は宮木が死んでしまったと思い込み、近江へと向かった。
ここで勝四郎は病にかかり、雀部の親戚の児玉の家に厄介になることになる。
いつしかこの地に友人もでき、居つくようになり、七年の月日が過ぎた。
近頃は近江や京でも戦乱がおき、勝四郎は宮木のことを思う。
そして、故郷に帰ることにした。
十日余りで着いたのは、夜になってのことだった。
変わり果てた土地で探すと、やっと我が家にたどり着いた。
よく見ると、隙間から灯がもれている。
もしやと思って咳をすると、向うから「誰(たそ)」と声がしたのは、しわがれてはいるけれどまさしく妻、宮木のものだった。
扉の向うからあられた妻は、別人かと思われるほど、変わり果てたすがたであった。
宮木は勝四郎のすがたをみて、泣き出し、勝四郎も思わぬ展開に動転するばかり。
やがて、勝四郎はことの経緯、宮木は待つつらさを語り、その夜はふたり、ともに眠った。
次の朝勝四郎が目がさめると、自分が廃屋にいることに気づいた。
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一緒に寝ていたはずの宮木のすがたも見えない。
勝四郎はやはり妻は死んでいたのだ、と分かり、家を見てまわっていると、元の寝所に塚がつくられているのがあった。
そこに、一枚の紙があった。
妻の筆跡で歌が書いてある。
「さりともと思ふ心にはかられて世にもけふまでいける命か」
これをみて、勝四郎は改めて妻の死を実感し、伏して大きく泣いた。
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雨月物語 (映画)
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1953年製作の日本映画。
監督溝口健二。
「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の2編を川口松太郎と依田義賢が脚色した。
出演は京マチ子、水戸光子、田中絹代、森雅之、小沢栄など。
舞台は近江国と京に設定されている。
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した。
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出典: 「雨月物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは上の文章を読んで感動したのですか?
違いますよ。。。 図書館でDVDを借りて 全編を観て感動したのですよ。。。
何で、そのようなことまでデンマンさんには解るのでござ~ますかァ~?
もちろん、多恵さんが僕にメールを寄越したのです。。。
信じられませんわァ~。。。
卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。
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(すぐ下のページへ続く)