デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

クズの廃人が国際化

2023-03-17 03:54:00 | 現実主義者
 

クズの廃人が国際化

 





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すんまへん。。。

デンマンさんがまた

馬鹿げたことを書いてます。

オイラが国際化したと言うのです。

偏差値30台のオイラが

いったい どのように国際化

すると言うのでしょうか?

 

そうだとしても、そんなことで

呼び出されるのはマジで迷惑です。

 

いったい、どういうわけで

オイラを呼び出して

またイジメるのか?

どうか貴方もデンマンさんの

話を聞いてください。

 

名誉毀損、誹謗中傷、罵詈雑言、

嫌がらせのコメントを

書くのに忙しいので

実に迷惑なことなんだけど、

仕方がありません。

デンマンさんの馬鹿げた話に

付き合おうと思います。

 

どうか貴方も最後まで

読んでくださいね。

お願いします。

きゃはははははは。。。




『現実主義者 馬鹿の見本』






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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

デンマンさん。。。オイラがいったいどのように国際化したと言うのですかァ〜? 馬鹿げたことを言うのもいい加減にしてください!


(kato3.gif)

国際化したと言われて、オマエは嬉しくないのォ〜?

オイラは偏差値30台の誰でも入れる定員割れのクソ大学を出たのです。。。全く勉強しないで、追い出されるように卒業したのです。。。外国語など一切勉強しませんでした。。。そのオイラが、いったい どのようにして国際人になった、とデンマンさんは馬鹿げたことを言うのですか?

僕はオマエが国際人になったとは言ってないよ!

でも、タイトルを見たら多くのネット市民は オイラが国際人になったと信じてしまいますよゥ。。。

オマエこそ馬鹿も休み休み言えよ! 僕のブログの常連さんを含めて、これまでにオマエの事が書いてある記事を読んだネット市民の皆さんは、オマエが国際人なったなんて絶対に誰も思わないよ!

だったら、どういうわけでクズの廃人が国際化 なんてぇ、いい加減なタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ〜?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『タリアセン夫人と廃人』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で3月7日の午後11時32分から翌日、8日の午前4時22分までのアクセス者の記録だよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

あれっ。。。3月8日の午前3時57分に「ピンタレスト」からやって来て タリアセン夫人と廃人 を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

そうなんだよ。。。実は。タイのパタヤ(Pattaya)に住んでいる高階美沙紀 (たかしな みさき)さんが読んだ。。。

 


(ip12173.jpg)



 



 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

美沙紀さんは観光でパタヤに滞在しているのですかァ〜?



いや、美沙紀さんはタイの大学を卒業してパタヤのホテルでコンシェルジュとして働いているのだよ。。。タイ語と英語がペラペラに喋れるのだよ。。。

 


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引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、オイラじゃなく美沙紀さんが国際人としてタイで活躍しているので、取り上げたのですか?



もちろん、それも美沙紀さんを取り上げた理由だよ。。。

他にどんな理由があると言うのですか?

タイのパタヤで暮らしている美沙紀さんが どういうわけで タリアセン夫人と廃人 を読んだのか? オマエは不思議に思わないのかァ〜?

デンマンさんが オイラのことで記事をたくさん書いたからですよ。。。

そうだよ。。。オマエはタイのパタヤでコンシェルジュとして働いている美沙紀さんまでが オマエの事が書いてある記事を読むほどに、オマエは世界的に悪名高くなってしまったんだよ!

その証拠でもあるのですか?

次のアクセス元リストを見れが明らかじゃないかア!

 

「徒然ブログ」の2023年2月28日現在のリンク元リスト
(link23-02-28.jpg)


『タリアセン夫人と廃人』


 



2月に google.com で検索して タリアセン夫人と廃人 を読んだネット市民がなんと 1328人も居る!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

1日平均 約50人が読んだのですねぇ〜。。。

そうだよ。。。でもそれだけじゃない! 海外にもクズの廃人のオマエに注目しているネット市民がいるのだよ! 13番はブラジルの16人の日系人がオマエがヤバイ人間になってしまったことを確認するために『タリアセン夫人と廃人』を読んだ。。。21番は、メキシコに滞在している日本人が、オマエが軽井沢タリアセン夫人とどういう関係なのか? そういう好奇心にかられて記事を読んだ。。。22番はドイツに駐在している商社マンの11人の奥さんが、やはりクズの廃人のオマエが軽井沢タリアセン夫人と、いったいどういう関係があるのか? それを見極めようとして記事を読んだ。。。

なるほどォ〜。。。信じられないけれど、こうして上のリストを見せつけられると、信じないわけにはゆかないですねぇ〜。。。

そうだよ! 「信じる者は救われる」と昔の人は言ったんだよ! だから、オマエも信じろよ!

でも、これは2月に起こった特別な現象なのではありませんかァ〜?

いや。。。2月中ばかりじゃない! 3月に入っても『タリアセン夫人と廃人』は読まれ続けている! 例えば、3月3日の GOO の「デンマンのブログ」のアクセス解析のリストを見てごらんよ。。。

 


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『拡大する』

『タリアセン夫人と廃人』

『仏陀とキリストと娼婦』

『女子大生の多い混浴』


 



バンクーバー時間で3月3日の6時24分から12時24分までの6時間に 30人のネット市民がタリアセン夫人と廃人 を読んだ。。。1時間に5人のネット市民が読んだことになる!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも。。。、でも。。。、それは3月3日に、たまたま30人のネット市民が押し寄せたのではありませんかァ〜?

たまたまじゃないのだよ。。。オマエが、そう言うなら3月6日のリストも見たらいいよ。。。

 


(goo23-03-06.jpg)


『拡大する』

『タリアセン夫人と廃人』

『カナダへ飛躍』

『女子大生の多い混浴』


 



バンクーバー時間で3月6日の5時29分から11時29分までの6時間に 71人のネット市民が GOOGLE で検索して タリアセン夫人と廃人 を読んだ。。。1時間に12人のネット市民が読んだことになる!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、5分に一人がタリアセン夫人と廃人 を読んだということですねぇ〜。。。

あれっ。。。、オマエは偏差値が30台なのに、意外に暗算が得意なんだねぇ〜。。。

デンマンさん! バカにしないでください。。。この程度の暗算は小学校3年生でもできますよ。。。

そう言われてみれば、オマエが書き込む1行のコメントも小学校3年生が書くような幼稚なコメントだなァ〜。。。(微笑ー>苦笑)

デンマンさん! 50歳を越した男を前にして、それはないでしょう! 小学校3年生が書いたコメントよりもマシだと思いますよゥ。。。

じゃあ、この記事を読んでいるネット市民の皆さまにも判断してもらうために、オマエが最近書き込んだ1行コメントを書き出してみるよ。。。

 



引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

544

 

いじめ自殺の加害者に声帯を潰されでもしたか。

 

現実主義者 2023-03-05 22:27:32




545

 

「岐阜の鯖」の阿呆、よっぽど大津やらのいじめ自殺の加害者に琵琶湖に沈められてぇようだなぁ。

 

現実主義者 2023-03-05 23:25:01




546

 

いじめ自殺の加害者に眼球を潰されでもしたか。

 

現実主義者 2023-03-05 23:26:46




ニッキースモーク

547 Re:無題

 

>現実主義者さん

なに馬鹿な事言ってるんだ?(笑)

君も40歳すぎてるのだろ?(笑)

(デンマン注:実は50歳を過ぎている!

いい加減気付いたら

現実って物を(笑)

 

ニッキースモーク2023-03-06 00:50:59




赤字はデンマンが強調のため
イラストはデンマンライブラリーより
( )は初めて読むネット市民のためにデンマンが注釈)

『これは酷いな』のコメント欄より
2022-12-18 01:52:43
(ニッキースモークさんのブログ)


 



オマエが書き込んだ上の1行コメントを読んでみて、50歳を越した大人が書いたものだと思えるゥ〜?

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

思えます。。。50歳を越した本人が言うのだから間違いありません。。。うへへへへへへへ。。。

そうやって、ウス馬鹿笑いを浮かべている場合あじゃねぇ〜だろう! ニッキースモークさんも、いい大人が書くようなコメントじゃない、と呆れているのだよ!

ところで、デンマンさんに質問があるんですけれど。。。

何だよ。。。急にィ〜。。。

多くのネット市民の皆さんが GOOGLE で検索してタリアセン夫人と廃人 を読んでいるのに、美沙紀さんはピンタレストからやって来て その記事を読んでますねぇ〜。。。どのページからやって来たのですかァ〜?

次のページだよ。。。

 


(goo23-03-06.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『タリアセン夫人と廃人』


 



上のページの緑の楕円で囲まれたリンクをクリックすると タリアセン夫人と廃人 の記事が出てくるんだよ。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

。。。で、このピンタレストのページは どこで見つけたのですか?

僕が3月2日に呟いたツイートを見て、その中の短縮URL をクリックしてピンタレストのページに出くわしたんだよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

『タリアセン夫人と廃人』


 



上の赤枠で囲んだツイートを美沙紀さんは見たんだよ。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも、美沙紀さんが読んだのは3月8日ですよ。。。

3月2日のツイートをブックマークしておいて、仕事が忙しかったので やっと休みが取れた8日に記事を読んだ。。。

 


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『実際のページ』

『ピンタレストのページ』

『実際のツイート』

『タリアセン夫人と廃人』


 



青色のアンダーラインが引いてある短縮URL をクリックするとピンタレストのページが出てくる。。。紫色のアンダーラインをクリックすると美沙紀さんが実際に見たツイートが出てくる。

 


(tw23-03-02.jpg)


『実際のツイート』

『ピンタレストのページ』

『タリアセン夫人と廃人』


 



美沙紀さんは、上のツイートを見て 青色のアンダーラインが引いてある短縮URL をクリックしてピンタレストのページを見たわけだよ。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

なるほどォ〜。。。やっぱりセクハラや痴漢の画像に目が奪われてしまうのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。

でも、GOOGLEで検索して『タリアセン夫人と廃人』を読んだネット市民は、どのように検索したのですか?

オマエが恩師の伊藤浩士先生のブログで「生きる価値がないクズの廃人」だと宣言したことが拡散して、多くのネット市民に知れ渡り始めたのだよ。。。次の検索結果を見てごらんよ。。。

 

「現実主義者は生きる価値がないクズの廃人」で検索(2023年3月3日)
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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『クズの廃人 現実主義者』

『ヤバイ神武君と廃人』

『狂った廃人』


 



現実主義者は生きる価値がないクズの廃人 と入れて検索すると 262,000件もヒットするのだよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも、上の検索結果に出ている記事は、すべてデンマンさんが書い記事ですよ。。。つまり、デンマンさんが、オイラはクズの廃人だということをネットで広めているのですよ!

それは違う! オマエこそ、自分がクズの廃人であることをネットで広めたいと宣言したんだよ!

 



『ネット不適応者@英国』

 



恩師の伊藤浩士先生のブログで、こうして宣言したことを覚えているだろう?

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

でも、それは、その場の成り行きで ついうっかりして口を滑らせてしまったのです。。。本音ではありません!

だから、心にもないことはネットで宣言してはダメなんだよ!

分かりました。。。今後、気をつけます。。。

今更、そんな事を言っても遅いのだよ! オマエは、心にもないことを言ってしまった、と弁解するけれど、多くのネット市民の皆さんは、オマエがマジで生きる価値がないクズの廃人 であることを確認したのだよ。。。

デンマンさんは、どういうわけで見てきたようなことを言うのですか?

見てきたから言うのだよ。。。次のリストを見てごらんよ。。。

 

「徒然ブログ」の2023年2月の人気記事リスト
(gog23-03-03.jpg)


『タリアセン夫人と廃人』

『12歳少女の死』


 



なんと、ライブドアの僕の「徒然ブログ」だけでも、2月中だけで 2009人のネット市民が『タリアセン夫人と廃人』を読んだ! その中には、わざわざ GOOGLE で検索し、海外からアクセスして 読んだ熱心なネット市民もいたのだよ! ついさっき、オマエに見せた通りだよ!

 

「徒然ブログ」の2023年2月28日現在のリンク元リスト
(link23-02-28.jpg)


『タリアセン夫人と廃人』


 



「廃人」や「タリアセン夫人」のことを知りたいと思うネット市民は、こうしてタリアセン夫人と廃人 を読むわけだよ。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

。。。で、記事を読んでネット市民の皆さんは軽井沢タリアセン夫人とオイラがラブラブな関係にあることを知るのですかァ〜? うへへへへへへ。。。

そんなわけねぇ〜だろう! 記事を読むネット市民の皆さんは、次の箇所をじっくりと読むのだよ。。。

 



(coco015b.jpg)



デンマンさん。。。こういう私信はネットで公開しないでくださいなァ〜。。。



いけませんか?

プライバシーの侵害ですわァ〜。。。

堅い事を言わないでください。。。小百合さんのことをネットで書きはじめてから、もう15年以上が経過しているのですよ。。。この事で別に、小百合さんに危害が及んだことはなかったでしょう?

でも、これからオツムのおかしな人が私の所在を突き止めて、ストーカー行為をするかもしれませんわ。。。

いや。。。そういう事はありません。。。そんな事をしたら「現実主義者」のように、僕が晒しまくりますから。。。(微笑 ー> 苦笑)

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 



この「現実主義者」さんのように常識や、良識が欠如したネット市民は、結構たくさんいるのですわ。。。だから、こうして私信を公開すると、それを読んだオツムのおかしな人が予想外のことをするかもしれませんわ。。。



あのねぇ〜、それほど心配することはありません。。。ネットで公開する時には、小百合さんの所在がわからないように、ちゃんと仮名を使ったり、場所を変えて書いてますから。。。

。。。で、今日も、また軽井沢タリアセン夫人 を取り上げて、迷惑なことを書くのですか?

いや。。。小百合さんに迷惑がかかることは書きません。。。

いったい、何を書こうというのですか?

あのねぇ〜、上のメールの中に『軽井沢タリアセン夫人の記事』のリンクを貼ったのですよ。。。実は、このリンクをクリックすると次の検索結果が表示されるのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



7,770件ヒットするのです。。。「軽井沢タリアセン夫人」を含んだ記事が表示されるのですよ。。。つまり、「軽井沢タリアセン夫人」というのは、僕が小百合さんに付けた愛称なのです。。。 「軽井沢夫人」という高田美和さんが主演する日活ロマンポルノのタイトルがあるけれど、「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるポルノ映画はない! 小百合さん以外に「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれる女性はいないはずなのです。。。



でも、デンマンさんが知らないだけで、軽井沢のタリアセンを管理している女性スタッフの中に、「軽井沢タリアセン夫人」と自称している女性がいるかも知れませんわ。。。

だから、小百合さんの他に「軽井沢タリアセン夫人」と名乗っている女性が居るかどうか? 検索結果を一つづつクリックして調べていったのですよ。。。すると赤枠で囲んだタイトルに 高田美和 軽井沢夫人 エローVIDEOS という僕の知らない、明らかにエロ映画のタイトルが見える。。。でも、よく見ると僕が書いた記事のタイトル・宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人 が赤枠の中に出ている。。。

宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人 という記事をデンマンさんは書いたことがあるのですか?

あります。。。

 


(miya03.jpg)

『宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人』

 



多分、上の記事が出てくるのではないか? そう思ってリンクをクリックしました。。。すると次のページが出てくるのですよ。。。

 


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『拡大する』


 



この上のページの中に僕がライブドアの「徒然ブログ」に投稿した記事のタイトル・宮沢りえと軽井沢タリアセン夫人 が確かに出てくる。。。でも、タイトルをクリックすると次のページに転送されるのですよ。。。

 


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『拡大する』


 


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パクリブロガー悪徳業者

サイト名: AV4.US

営業所在地:ロスアンジェルス

ドメイン名: av4.us

IPアドレス: 192.64.119.160



 



パクリブロガー悪徳業者のエロサイトに転送されて、ネットサーファーはこの悪徳エロサイトに誘導されて、騙されてしまうかもしれないのですよ。。。



ネット犯罪ではありませんか?

そうです。。。この悪徳業者は「高田美和 軽井沢夫人 エロ」で検索して、その検索結果を改竄して、表示された記事のリンクを、この悪徳業者のエロサイトの URL に変えて、迷い込んだネットサーファーを騙してエロサイトに誘い込むのですよ。。。

詐欺ですわねぇ〜。。。

そうです。。。

だから、「軽井沢タリアセン夫人」という名前を記事の中に書くべきではないのですわ。。。

あのねぇ〜、悪いのは、「軽井沢タリアセン夫人」という名前を記事の中に書く僕じゃなくて、そのタイトルを悪用して、エロサイトに誘導する悪徳業者なのですよ。。。

だから、私に出したメールを公開しなければよいのですわァ〜。。。

でも、表現の自由、創作の自由、ネットで記事を書く自由があるのですよ。。。

悪徳業者も、表現の自由を行使しているのですわ。。。

だけど、ネット犯罪を犯してはダメですよ。。。記事をパクッたり、検索結果を改竄して、悪徳エロサイトに誘い込むような著作権侵害・詐欺行為はサイバーポリスが厳しく取り締まるべきなんです。。。




『タリアセン夫人と廃人』より
(2022年8月25日)


 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

オイラは、ネット犯罪者のパクリブロガーとは無関係ではありませんかァ!



いや。。。、上の記事を読んだネット市民の皆さんは、決して無関係だとは思わないのだよ。。。

それは、どういうわけですかァ〜?

オマエは、最近、神武君と一緒にネットでセクハラするようになったんだよ。。。つまり、上の悪徳業者のようにネット犯罪に手を染めているのだよ。。。

 


(sekuhara.gif)


『現実主義者がセクハラ』


 



オマエは、一人でセクハラするばかりじゃなく、神武君にセクハラするように唆(そそのか)してもいる。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

つまり、名誉毀損、誹謗中傷、罵詈雑言、嫌がらせのコメントを書きまわっているだけじゃなく、オイラがセクハラまで始めたのを知って、ネット市民の皆様はオイラがますますクズの廃人になリ下がったと思ったのですか?

そうだよ。。。

でも。。。、でも。。。、デッカイブーツが最近ではネットから姿を消したので、オイラは反省して、セクハラコメントは書かないようにしたのです。。。ニーチェのおっさんの言葉を噛み締めて脱皮しました。。。

 


脱皮して生きてゆく


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脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ




043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)


 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

デンマンさんが たびたびニーチェのおっさんの言葉を持ち出したので、オイラも脱皮する気持ちになりました。



じゃあ、これからは セクハラコメントを書くのを オマエは止めるのォ〜?

止めます。。。オイラが中学時代の反抗期の殻を脱皮して セクハラ、名誉毀損、罵詈雑言、誹謗中傷、嫌がらせのコメントを書くのをやめれば、少しはまともな人間になれるでしょうか?

なれるよ。。。他の人のブログにコメントを書く代わりに、オマエのブログを立ち上げて、そこで思う存分泣き言を書けば、もしかすると、オマエと結婚したい女性が現れるかもしれないのだよ。。。

マジで。。。? じゃあ、ここで喜んでもいいですか?

いいよ。。。心置きなく喜んだらいいよ。。。

じゃあ、お言葉に甘えまして。。。

 



(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラのために心からの助言を

してくれたのです。。。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。

皆さんもオイラと一緒に

スキップしてくださいね。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 





 


(beach02.jpg)


(byebye.gif)


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我輩はノミである

2023-03-17 02:50:48 | 即興の詩・愛のコラボ

我輩はノミである


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『蚤の自叙伝』なる翻訳書が、やはり筆禍に遭った。 こちらは西洋の有名な春本で、文芸資料研究会が四百部限定で製作し、会員に頒布した。 価格は5円26銭である。 この年の歌舞伎座の正月興行の桟敷席一人当たり料金が、5円30銭。 現在同座の桟敷席は普通興行で1万6千円である。 正月興行は特別の顔見世だから、もう少し高くなる。 春本としては、良い値段であったと見るべきだろう。 臙脂(えんじ)色のラシャ紙表紙、本文351ページ、奥付はないが、訳者は佐藤紅霞(こうか)とわかっている。

 (中略)

では今では読むことができない、当時の西洋翻訳本の代表として、『蚤の自叙伝』をご紹介しよう。

書き出しは、こうである。 「私は此世に生を受けたものである、然しどうして、いつ、どこで生まれたのか申し上げることが出来ない。 何(いず)れそのことはひとりでに知れることだろうと、皆さんのご推量にまかせることにする」

ここで「私」とは、「蚤」のことである。 蚤が語り手である。 そう、皆さんがすぐさま思い浮かべるように、文豪、夏目漱石の『吾輩は猫である』だ。 あちらは猫、こちらは蚤。 実は漱石先生はこの有名な春本をヒントにして、『吾輩は猫である』を書いたのではないか、と某氏が推測していたが、もう一人の文豪の鴎外先生さえ、古今東西の春本を読了している、あながち妄説とはいえぬ。 大体、昔は(鴎外先生は、けしからぬとか馬鹿げているなどとののしるが)、春本は教養の一つで、学を好む者はひと通り目を通していた。 それが証拠に江戸期のものは、写本でたくさん残されている。 皆、啄木のように書き写して所持したのである。 断定するが、明治以降の文学者で、春本春画を愛好せぬものは一人もいない。 かの真面目な宮沢賢治でさえ、春画の収集家だった。

それはさておき、『蚤の自叙伝』は、一匹の蚤がベラーなるいささか好き者の女性に食いつく。 その蚤が眺めた世界を描いてある、といえば、それ以上の説明は不要だろう。 蚤が助兵衛なることは、皆さん経験で承知のはず。 舞台は教会で、たくさんの「僧侶」が、入れかわり立ちかわり、ベラーを相手に「秘儀」を披露する。 最も聖なるものを穢(けが)すのが、春本の基本理念である。 同時にこの本が書かれた時代は、教会が堕落しており、それを諷したとも言えよう。 




20-21ページ
『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 新潮社





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デンマンさん。。。あんさんは春本を持ち出してきて漱石先生が『蚤の自叙伝』を読んでいたと言いたいん?


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そうや。。。

そやけど、『蚤の自叙伝』を読まへんでも『吾輩は猫である』というタイトルを思いつくことぐらい有り得ますやん。

もちろん、そういう事だってあるやろなァ~。

だったら春本を持ち出してきて『蚤の自叙伝』と『吾輩は猫である』を結びつける必要ないやんか!

あのなァ~、わては漱石先生が間違いなく『蚤の自叙伝』を読んでいたと思うのや。

その証拠でもあるの?

芥川龍之介がエロ本を探して欲しいという依頼の手紙を書いてるねん。 ちょっと次の部分を読んで欲しいねん。

 


大正10年3月、芥川はある人にこんな手紙を書いている。

「拝啓 支那の本中楊貴妃の生殖器なぞの事を書いた本と云(い)ふのは何と云う本ですか御教示下されば幸甚です
なほそんな本で面白いのがあつたら御教へくださいませんか
僕の知つてゐる誨淫(かいいん)の書は金瓶梅。
肉蒲団。 杏花天。 牡丹奇縁。 痴婆子。 貪官報。 歓喜奇観。 殺子報。 野嫂曝言(やそうばくげん)。

 


(sokuten2.jpg)

 

如意君伝(にょいくんでん)。 春風得意奇縁(しゅんぷうとくいきえん)。 隔簾花影(かくれんかえい) 等です
以上」




172ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社


 



わたしは芥川龍之介がエロ本を読んでいたということを問題にしているのではないねん。 漱石先生のことを訊(き)いてるねん。



分かってるがなァ。

だったら、漱石先生の手紙でも出したらどうなん?

あのなァ~、芥川龍之介が師と仰いだのが漱石先生なのやァ。

つまり、弟子が中国の有名な春本をすべて読んでいるので師である漱石先生が『蚤の自叙伝』を読んでないわけがないと、あんさんは言わはるの?

そうや。。。しかも、『春本を愉しむ』の著者は次のように書いてるねん。

 

断定するが、明治以降の文学者で、

春本春画を愛好せぬものは一人もいない。

かの真面目な宮沢賢治でさえ、

春画の収集家だった。


 

鴎外先生は「けしからぬとか馬鹿げているなどとののしるが」それでも古今東西の春本を読んでいた。 しかも『ヰタ・セクスアリス(性的生活)』という作品まで書いていた。

 


僕は女の体のある部分を目撃したことがない。 五月雨の晴れたころであった。 僕が裏庭の蔵の前で遊んでいると、ときどき家に来る勝(かつ)という娘がやってきて遊ぼうという。 僕はたちまち「あの縁から飛んで遊ぼう」と一計を案じた。

「こうして飛ばんと、着物が邪魔になっていけん」

僕は尻をまくって活発に飛び降りた。 勝はしばらく困った顔をしていたが、無邪気で素直な子であったので、とうとう尻をまくって飛んだ。 僕は目を丸くして覗いたが、白い脚が二本、白い腹に続いていて、なんにもなかった。 僕はおおいに失望した。

 (中略)

僕は東先生の家にいるあいだ、性欲上の刺激を受けたことは少しもない。 強いていえば、書生と手伝いの女とが話をしていたのを聞いた。 女の器械はいつでも用に立つ。 心持に関係せずに用に立つ。 男の器械は用に立つときと用立たないときとがある。 女は耳を真っ赤にして聞いていた。 僕は不愉快を感じて、自分の部屋に帰った。

 (中略)

金井君はある夜ここまで書いた。 金井君は腕組みをして考え込んでいる。 金井君は一度も自分から攻勢を取らねばならないほど強く性欲に動かされたことはない。

 


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いったん筆を置いて考えてみると、このような不必要の衝突が偶然に繰り返されるのを書くのが、無意義ではあるまいかと疑うようになった。 金井君は断然筆を絶つことにした。 そしてつくづく考えた。 世間の人は性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に騎(の)って、滅亡の谷に墜(お)ちる。 自分は性欲の虎を馴らして抑えている




19 - 22ページ 「ヰタ・セクスアリス」
『あらすじで読む日本の名著 No.3』
編者: 小川義男
2003年12月28日 第1刷発行
発行所: 株式会社 樂書館


 



『春本を愉しむ』の著者は鴎外先生が「けしからぬとか馬鹿げているとののしるが」と書いているけれど、上の文章を読むと春本や性欲がけしからぬとか馬鹿げているとののしったわけではないねん。



鴎外先生は何をけしからぬ、アホらしいと思うていたん?

鴎外先生は次のように書いてるねん。

世間の人は性欲の虎を放し飼いにして、

どうかすると、その背に騎(の)って、

滅亡の谷に墜(お)ちる。

自分は性欲の虎を馴らして抑えている


つまり、性欲に振り回されているような人間になるのはけしからん、アホらしいと言うてはるのやね?

そうなのや。。。実は、『ヰタ・セクスアリス』は1909(明治42)年に発表されたのや。 でも、この作品を掲載した『スバル』7号は発売禁止処分を受けてしもうたのや。

どうして。。。?

性的表現が多すぎて社会に悪影響を及ばすと関係当局が考えたのやがな。 当時、鴎外先生は47歳やった。 陸軍軍医総監・医務局長の要職についていたのや。

仕事を辞めさせられてしもうたの?

辞めさせられへんかったけれど、上司から叱られたそうや。

鴎外先生は、内心ではそのような堅物(かたぶつ)の上司もけしからん、アホらしいと思うていたん?

そうや。。。鴎外先生は両極端を嫌っていたようや。 春本や性欲を何が何でも害悪視する堅物(かたぶつ)を嫌悪しておったようや。

春本や性欲に振り回されるって具体的にどういうことやねん?

あのなァ~。。。興味深い具体例があるねん。

そんなら、もったいぶらんで話したらええやん。

石川啄木の面白いエピソードや。 ここに書き出すから、めれちゃんも読んでみたらええやん。

 


「創作の興と性欲とは よほど近いように思われる。 貸本屋がきて 妙な本を見せられると、なんだか読んでみたくなった。 そして 借りてしまった。 ひとつは“花のおぼろ夜”、ひとつは“なさけのトラの巻”。 “おぼろ夜”の方をローマ字で 帳面にうつして、三時間ばかり ついやした」

 


(takuboku3.jpg)

 

石川啄木がローマ字で日記にこう記したのは、明治42年4月14日の項である。 妙な本とは春本のことだが、啄木は大いに気に入ってしまい、翌日も書き写して、寝たのは午前三時であった。 目がさめたのは十時半頃で、とうとう勤めを休んでしまった。 啄木はこの頃、東京朝日新聞社の校正部で働いていたのである。 休んで何をしたかというと、春本を書き写していた。 夜っぴて、せっせと写していた。 午前二時頃、火事があった。




101ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社


 



あらっ。。。エロ本を午前3時までかけて写して会社を休んでしまいはったのやね。 うふふふふふ。。。



石川啄木は何かにつけて熱中してしまうタイプやったのやでぇ。。。それで無理をして若くして病魔に冒されて早死にしてしもうたのやがな。

鴎外先生はお医者さんやったので啄木先生と比べると、さすがに長生きしてはるわ。

そうや。。。鴎外先生は確かに「性欲の虎を馴らして抑えてい」たので勤務に差し障りが無いように無難に過ごす事ができたのや。

そやけど、『ヰタ・セクスアリス』を発表して上司に叱られてしもうたやないの。

まさか、上司が『ヰタ・セクスアリス』を読むとは思わんかったのやろなァ。。。

それにしても、鴎外先生はどうして『ヰタ・セクスアリス』を発表しやはったん?

『ヰタ・セクスアリス』が発表されたのは1909年やけれど、その2年前、つまり、1907(明治40)年に田山花袋が『蒲団』を発表したのや。

つまり、『蒲団』に対抗するつもりで鴎外先生は『ヰタ・セクスアリス』を書きはったん?

対抗するつもりと言うよりも批判するつもりやったと思うでぇ~。。。

いったい『蒲団』のどの部分に鴎外先生はアホらしさを感じはったん?

次の部分やと思うでぇ~。。。

 



(mauve12.jpg)

 

意を決した(女弟子の)芳子は(中年作家の)時雄に一通の手紙を手渡す。 そこには隠し続けていた(恋人の)田中との関係の告白と、時雄を欺いたことに対する煩悶、詫びが書かれていた。 心を激した時雄は、すべてを打ち明けて懺悔をしようとした芳子の態度を解釈する余裕がないまま、師として父親のもとに帰るように命令するのであった。

翌朝、なにも知らない田中は時雄を訪ね、芳子がすべてを打ち明けたことを知らされる。 羞恥の念と激昂の情と絶望とが田中の胸を刺した。

時雄の胸は激してはいたが、恋する女を競争者から父親のもとに戻したことで、前よりは軽快になっていた。 同時に、芳子のその美しい表情を見ることができなくなる侘しさも感じていた。

時雄と芳子、父親の三人は最後の会食をすませ、新橋の停車場に向かった。 わが身と芳子とに尽きない縁を感じていた時雄は、発車を待つ間、芳子と結婚した場合の自身の姿と、その可能性を空想していた。

発車直前、芳子は柱のかたわらに一人の男が立っているのを見つけ、胸を轟かせる。 しかし、空想にふけっていた時雄はその存在を知る由もなかった。

芳子が去ったあと、時雄には、再び荒涼たる生活が待ち受けていた。 時雄は芳子が使っていた二階の部屋に入っていった。 かすかに残っている芳子の面影を偲びたかったのである。

部屋は芳子がいたときのままで、恋しい人がまだここで暮らしているのではないかと錯覚するほどであった。 時雄は芳子が使っていた蒲団と夜着を引き出し、女の懐かしい油と汗の匂いを心ゆくまで嗅いだ。

性欲と悲哀と絶望とがたちまち時雄の胸を襲った。 時雄はその蒲団を敷き、夜着をかけ、冷たい汚れたビロードの襟に顔を埋(うず)めて泣いた




57 - 58ページ 「蒲団」
『あらすじで読む日本の名著』
編者: 小川義男
2003年11月19日 第15刷発行
発行所:株式会社 樂書館


 



この上の最後の赤字にした部分が鴎外先生には気に喰わんかったと思うねん。



それほど問題にいなるところやろか?

鴎外先生は1862(文久2)年生まれやがなァ~。。。つまり、江戸時代の末期に侍の息子として生まれたのやがなァ。。。女弟子が使っていた蒲団と夜着を持ち出してきて、女の懐かしい匂いを心ゆくまで嗅(か)いで中年作家がビロードの襟に顔を埋めて泣く。 そんな姿を見ることは、武士に生まれついた鴎外先生には女々しいとしか思えなかったのやァ。 愛欲と性欲に翻弄される中年作家の姿は、まさに「性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に騎(の)って、滅亡の谷に墜(お)ち」てゆくように見えた。 それで、鴎外先生は筆を取らずにはおられんかったのや。

そないにして書いたのが『ヰタ・セクスアリス』やと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。でもなァ、鴎外先生の批判をよそに、田山花袋は『蒲団』によって日本の自然主義の方向を決定付けた。 この作品が“私小説”の始まりとなったのやがなァ。

あんさんも、そないに思うてはるの?

いや。。。『蒲団』は田山花袋にとって習作やったと、わては思うとるねん。 本当に書きたかったのは『田舎教師』やったのやァ。。。その事については次の記事の中で書いたから、ここでは、これ以上言うつもりはないねん。 時間があったら、めれちゃんも読んでみィ~なァ。

 


(tayama2.jpg)

『「蒲団」と「田舎教師」』

(2009年9月24日)


 



要するに、田山先生の『蒲団』が発表されて、当時の文壇の主流が自然主義に占められていったのやね。



そういう事になってるねん。 鴎外先生は、性欲の虎が走り回っているような自然主義文学への風刺として『ヰタ・セクスアリス』を書いたのや。

そう言えば漱石先生も自然主義文学にハマりませんやったなァ~。

そうなのやァ。。。その点は鴎外先生とよく似ている。

二人とも古今東西の春本には明るかったのに性欲の虎に振り回されんかった。 鴎外先生は性欲の虎を飼い馴らしはったけれど、漱石先生は、どうしやはったん?

漱石先生は「則天去私」に徹したのやんか!

「天に則(のっと)り、わたくしを去る」とは、どういうことですねん?

私的視点や私心に囚われずに、私情や性欲から距離を置いて俯瞰的に物事を捉えると言う事やん。。。

そやけど、表現者として「わたくしを去る」ことは無理やと、わたしは思いますわ。

もちろん無理や! 要は、性欲の虎に振り回されんようにしよう!と言う事なのやァ。 そやから、漱石先生は『我輩はノミである』ではなく、『吾輩は猫である』を書いたのやァ。 うししししし。。。




初出: 2011年2月9日



【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
漱石先生が自然主義に走っていたら、『蚤の自叙伝』ならぬ『我輩はノミである』を書いていたかもしれません。

ところで『蚤の自叙伝』は、エロ事に積極的なベラーさんと好色な神父・アムブローズさんが登場します。


出来るだけ彼女の股を広げ、しばらく、その真白な下腹の末に現れた、美しい桃色の裂け目を眺めておりましたが、やおら身をかがめ、防ぐまもなく、彼は、ベラーさんの股間へ顔を差し入れ、色情を誘発する舌先を湿(うるお)いきった陰溝の中へ、出来るだけ深く突込み、巧みに舐め廻しました。
ベラーさんは、情慾をいやがうえにもそそられ、身も心も溶けるように恍惚となり、体を震わせておりました。
(略)やがて彼女はドロドロした精汁をしたたかに出しかけました。
それを師父アムブローズは舌打ちしながら、とろろでも吸うように、うまそうに吸い取りました。




22ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社


このありさまをノミが観察しているというお話です。
そして、ノミは次のように告白します。



(nomi12.jpg)

 

なんぼ生まれつき凡蔵(ぼんくら)な私だとて、現在、自分の目の前で、起こっている出来事に対して、知らん顔をしているわけにも参りません。 常日頃に倍して一しお敏感に五官を動かしました。 そして我ながら馬鹿らしい程両頬を熱くしたのです。


とにかく、さらに興味深い話題が続くと思います。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

『デカメロン』(Decameron)という作品があります。

ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集です。

デカメロンはギリシャ語の「10日」(deka hemerai)

に由来しています。

1348年にイタリアで大流行した

ペストから逃れるために

邸宅に引き篭もった男3人、女7人の10人が

退屈しのぎの話をするという趣向です。

10人が10話ずつ語り、全部で100話あります。

内容はユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗談などで、

エロいお話もたくさん出てきます。

そうなのです。『千一夜物語』からも影響も受けています。

退屈しない読み物ですよ。

もし、時間があったらあなたも図書館から本を借りてきて

ぜひ呼んでみてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてください。

『あなたのための楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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