欠陥建築バスターズ

土地・建物の調査研究が専門。日本の地震や災害に備えた建築や、不動産市場や世界経済の未来鳥瞰について述べています。

日本を破滅させたい日本政府と日銀

2023年02月07日 11時08分30秒 | 売れない不動産

日銀総裁の黒田の任期が、あと、2ヶ月ほどになり、時期日銀総裁に、雨宮氏が候補などと言われています。

 

雨宮氏も、黒田氏の政策を引き継ぐということですので、日本経済は、異次元のどん底へ堕ちていくでしょう。

 

日本の国債の半分以上を、日銀が保有しています。

本来、国債というのは、銀行や国民、海外投資家たちが買って、持ってくれるものです。

 

しかし、国債を発行した張本人が、半分以上も自分で持っているなんて、異常な事態です。

 

いまや日本の国債を売り出しても、誰も買ってくれない、このままでは国債が暴落する、だから買い支えないと!

 

国債は売れないのであれば、値下がりします。

値下がっていくと、金利が上昇します。

 

日銀は、金利を上げないために、金利の上限を設定し、国債本体を買い支えることで、国債の暴落を防いでいます。

 

本当は、相場というのは、実体経済を反映すべきものです。

 

国力が強ければ、国債は買われ、国債の本体価格が上昇します(金利は低下する)。

 

このように日銀は、日本の実体経済を隠すために、他国では見られないほど、派手な、“操作”をしています。

 

この日銀の“異次元の操作”のほころびが、やがて、とんでもない現象として、日本を貶めることになるでしょう。

 

散々、日本経済を落としてくれた黒田氏は、責任を負うことせず、間もなく退任し、多額の退職金を貰って、どっかの金融機関に天下りして、この先も優雅に過ごすのでしょう。

 

一方で、日本国民は、貧困にあえぐ生活にまっしぐらです。

 

不動産市場を見ていると、新築、売れていませんね。

 

中古物件は、古すぎて危険なマンションが、安いので、たまに売れているという感じです。

 

中古一戸建ては、築年数がある古い家は、断熱材がないので、暖房つけても、暖かくならない、光熱費のバカ高くなる家ですので、古い家は買うと大損することになります。

 

金利がほぼ上がっていない、低金利の現在の状況で、これだけも不動産が売れないというのであれば、もし、将来金利が上がっていったら、ますます不動産が売れず、不動産の暴落となるでしょう。

 

日銀が、低金利を続けすぎたツケです。

 

コロナ禍が始まったとき、政府が国中にお金をばらまいているときに、金利をじわっと上げておけば良かったのに。

 

今、もう金利を上げられない、にっちもさっちもいかない、手が付けられない状況になってしまいました。

 

もし、日銀が金利を上げたら…

 

倒産が増え、失業者が増え、給与が減収になり、ローンが払えなくなり、家を失う人が増えます。

仕事を失い、収入が減る、ということは、生きていけないことを意味します。

 

日銀と政府は、日本を破滅させたいのでしょうか?

 

日本政府は、韓国のカルト教団と親しい、朝鮮半島関係者の人間ばかりなので、憎い日本からお金を奪い、日本人を抹殺しようとしているのでしょう。

 

政府や日銀を信頼していると、気づけば、何もかも失っていた、と後悔する日が来ます。

 

日本は、異次元の失速がもう始まっていますから。

 

 


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