Wモアモア…「漫才」
三笑亭夢太朗…『夏泥』
柳家蝠丸…「怪談の漫談」
(古今亭壽輔休演)
松旭斎八重子…「奇術」
(北見マキ昼夜交代)
春風亭小柳枝…『酢豆腐』
止まりません!私の寄席通いが・・・
まるで“ハイドロプレーニング現象”の如く、ブレーキが利かない状態になっております
~
~
~
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今日も知人達に西武新宿駅前の“さくら水産”に誘われたのですが、7時20分には『ちょっと行って来る』と抜け出す始末
7時45分までに入場しないと小柳枝師匠の『酢豆腐』が聴けなくなってしまう!
走りました~ぁ
中に入ると柳好師匠の『のっぺらぼう』の後半でした。
後ろから2列目の席に座ったのですが、ここから見てもモアモアのけん先生、顔が赤いのが判ります。
漫才の途中ではしん先生が、「真っ赤な顔をして…。酒でも呑んでんじゃないの?」
それに対してけん先生は、
『ゴルフだよぉ。ヒマだから!』
健康的でいいですねぇ・・・
夢太朗師匠はコソ泥のマクラだったので「転宅」かと思ったら『夏泥』。
時間の関係で着物と道具箱を“ヤシチ”(質屋)から出す分の金を貰うまででしたが、夢太朗師匠では初めて聴く『夏泥』を楽しませていただきました。
代演の蝠丸師匠は怪談にまつわる小噺と漫談だけでした。
どうせなら「怪談」を一席聴きたかった!
マキ先生と昼夜交代の八重子先生ですが、ロープのマジックが多かったような気がします。
前半は八重子先生、中盤は“おまけのおじさん”、いずれもロープだったので、もう少しバラエティに富んだマジックを見せていただきたかったと思います。
小柳枝師匠の『酢豆腐』は中席の浅草でも一度聴きましたが、やはりもう一度聴きたいと思って駆け付けました。
糠みその場面では、
『古漬けに生姜を乗っけて、トントントンと切って・・・』
食いてぇ~~!と叫びそうになりましたよ
若旦那が酢豆腐を食べさせられる場面は割とあっさりしていますが、それでも小柳枝師匠らしい粋な『酢豆腐』を楽しませていただきました
三笑亭夢太朗…『夏泥』
柳家蝠丸…「怪談の漫談」
(古今亭壽輔休演)
松旭斎八重子…「奇術」
(北見マキ昼夜交代)
春風亭小柳枝…『酢豆腐』
止まりません!私の寄席通いが・・・

まるで“ハイドロプレーニング現象”の如く、ブレーキが利かない状態になっております





今日も知人達に西武新宿駅前の“さくら水産”に誘われたのですが、7時20分には『ちょっと行って来る』と抜け出す始末

7時45分までに入場しないと小柳枝師匠の『酢豆腐』が聴けなくなってしまう!
走りました~ぁ

中に入ると柳好師匠の『のっぺらぼう』の後半でした。
後ろから2列目の席に座ったのですが、ここから見てもモアモアのけん先生、顔が赤いのが判ります。
漫才の途中ではしん先生が、「真っ赤な顔をして…。酒でも呑んでんじゃないの?」
それに対してけん先生は、
『ゴルフだよぉ。ヒマだから!』
健康的でいいですねぇ・・・

夢太朗師匠はコソ泥のマクラだったので「転宅」かと思ったら『夏泥』。
時間の関係で着物と道具箱を“ヤシチ”(質屋)から出す分の金を貰うまででしたが、夢太朗師匠では初めて聴く『夏泥』を楽しませていただきました。
代演の蝠丸師匠は怪談にまつわる小噺と漫談だけでした。
どうせなら「怪談」を一席聴きたかった!
マキ先生と昼夜交代の八重子先生ですが、ロープのマジックが多かったような気がします。
前半は八重子先生、中盤は“おまけのおじさん”、いずれもロープだったので、もう少しバラエティに富んだマジックを見せていただきたかったと思います。
小柳枝師匠の『酢豆腐』は中席の浅草でも一度聴きましたが、やはりもう一度聴きたいと思って駆け付けました。
糠みその場面では、
『古漬けに生姜を乗っけて、トントントンと切って・・・』
食いてぇ~~!と叫びそうになりましたよ

若旦那が酢豆腐を食べさせられる場面は割とあっさりしていますが、それでも小柳枝師匠らしい粋な『酢豆腐』を楽しませていただきました
